たまごを茹でることで完成する “ゆでたまご” 。簡単だし、美味しいし、小腹が空いたときのおやつや栄養補給にもピッタリですよね♪

今回ご紹介するのは、ゆでたまご……じゃなくって、「まるでゆでたまごガム」です。

それって、ゆでたまごなの?それともガムなの?

【どう見てもゆでたまごじゃん】

摩訶不思議な商品「まるでゆでたまごガム」(オープン価格)のビジュアルは、完全にゆでたまご。

黄身は半熟でトロっとしている(!)ように見えるし、白身も本物そっくり。驚くことに、たまごの殻まで再現しているといいます。

そのため、商品パッケージには「殻が割れている可能性があります」という注意書きまでありました。切ったり割ったり、断面を眺めたり、いろんな角度から観察したくなっちゃう!

【脳が混乱しそうです】

こんなにも本物に忠実ならば、味も「ゆでたまご味」に違いない。そう確信していたのに、見事に裏切られたのです。

販売元のロッテによると、「まるでゆでたまごガム」は白ぶどう味とのこと。

え……? 白……ぶどう……!? ゆでたまごだと思って食べたら白ぶどうの味がするだなんて、絶対に脳がバグを起こすじゃないのおおおおお!!

【あえて…ね?】

「まるでゆでたまごガム」の担当者がこだわったのは、「黄身の色」と「たまごの殻を表現したシュガーコーティング」。

開発メンバーそれぞれ “理想のゆでたまご” が異なるため、黄身の色や殻の厚さといった細かい点についても議論を重ねたといいます。

また、ギャップを演出するために、あえて味を「白ぶどう」にしたのだそう! ぐぬぬ、わざとだったのか……まんまと策略(?)にひっかかってしまったわっ。

「まるでゆでたまごガム」は、2024年3月19日から全国のコンビニエンスストア・駅売店にて先行販売を行います。見かけたらゲットしてみよっと♪

参照元:プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch