今年2026年は午年(うまどし)。そして午年は「金運に良い年」ともいわれています。

せっかくの機会ですし、どうせなら「金運に良い年」のご利益にあやかりたいもの……!! 少しでも恩恵を得られるよう「2026年の金運・開運神社」および「参拝に良いタイミング」をチェックしておきましょう。

【午年ってこんな年】

行動力・直感力・スピード感が高まることから、物事が一気に動きやすいといわれている「午年」。挑戦や決断が流れに乗りやすく、結果につながりやすいのだそうです。

しかも今年2026年は、例年の午年よりも勢いが強いとされる「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。だからこそ、チャンスをつかむためには「まず行動する姿勢」が重要なんだとか!

また午年は、五穀豊穣・商売繁盛・金運を司る神様「稲荷大神」が守り神とされる年であり、参拝することで金運の向上と1年のご加護の両方を授かりやすい年とされているみたい。

【2026年の金運・開運神社はここだ】

と、いうわけで……ここからは「2026年の金運・開運神社」をお届けしちゃいます。YouTube『金運上昇チャンネル』を運営する金運師・たかみーさんおすすめのスポットはこちら!

■金運・開運おすすめスポット

・<茨城>笠間稲荷神社
日本三大稲荷と呼ばれる神社のひとつ。願いを現実に引き寄せる力が強いとされており、とりわけ仕事運や事業運、お金の流れを整えたい人と相性が良いそう。

・<愛知>豊川稲荷
日本三大稲荷と呼ばれていますが、正式には曹洞宗の寺院。商売繁盛、財運、事業成功といった現世利益に強いとされています。お金や仕事を現実的に動かしたい、結果を出したい人に向いているみたい。

・<京都>伏見稲荷大社(京都府京都市)
日本三大稲荷と呼ばれる神社のひとつであり、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。「願いが通る」または「道が開く」とされる千本鳥居でも知られています。人生や仕事の転機を迎えている人、大きく流れを変えたい人に向いている神社。

・<佐賀>祐徳稲荷神社
繁栄と守護の象徴とされる格式高い神社であり、日本三大稲荷と呼ばれる神社のひとつ。五穀豊穣、商売繁盛、金運に加え、人生安定のご利益があるとされている。地に足をつけて豊かさを積み重ねたい人、進むべき道について導きを求める人に◎。

ちなみに、日本三大稲荷については諸説あり、「伏見稲荷・笠間稲荷・祐徳稲荷」とする説と、「伏見稲荷・笠間稲荷・豊川稲荷」とする説があるそうです。

おすすめは「2月の午の日」に参拝すること。今年の午の日は、初午が2月1日、二の午が2月13日、三の午が2月25日となっています。

【神馬がいる神社】

ところで、今年は午年ということで「神馬(しんめ=神の乗る神聖な馬)」がいる神社とも相性が良いとされています。そのため、神馬のいる神社を参拝したり、絵馬に願いを書いたりすることもおすすめなのだとか。

最後に「神馬がいる神社」もチェックしておきましょ~!

・<東京>神田明神
商売繁盛、金運、仕事運のご利益で知られる江戸の総鎮守。境内には神馬の「明(あかり)ちゃん」がおり、参拝時に会えると「運が開く」「ご縁が動く」ともいわれているそう。

・<奈良>丹生川上神社
日本最古の水神を祀る神社であり、絵馬発祥の地。水の流れを司ることから、運気の循環や金運、財運の巡りを整えるご利益があるとされています。神馬は白馬の「しろちゃん」と黒馬の「くろちゃん」。

私は東京に住んでいるので、神田明神にはすぐに行けそうだわ。運を切り開くために、神馬の明ちゃんに会いに行っちゃおうかな……!!

参照元:YouTube『金運上昇チャンネル』プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch