子どもを対象とした職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」。この夏、お子さんと一緒に出かけようと考えている人も多いのではないでしょうか。

そんな皆さんに朗報~~~!

なんと、2026年6月1日より「舞台俳優」の職業が登場するそう。ホグワーツのローブを身にまとって、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の一場面を演じるチャンスですっ。

【舞台俳優の職業が登場】

キッザニア日本上陸20周年の記念企画として期間限定で実施される「舞台の仕事に挑戦! ~ “魔法使い” を演じよう~」。

参加する子どもは舞台俳優としてスーパーバイザー(こども達の体験をサポートするキッザニアのスタッフ)の進行のもと、役者としての心得や演劇の裏側、作品について学んだのち、ストレッチや発声などの準備運動を実施。

準備が整ったら、ホグワーツ魔法魔術学校のローブを着用し、台本を受け取り、役柄の紹介と配役発表を経て、リハーサルを行います。

本番では、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のワンシーンを披露。ハリー・ポッターの息子アルバス・ポッターとドラコ・マルフォイの息子スコーピウス・マルフォイが登場する場面を3班に分かれ、「アルバス」「スコーピウス」を演じます。

同じ役をそれぞれどんなふうに演じるかはお子さん次第。お父さん・お母さんはぜひ観客として、お子さんの演技を鑑賞してくださいね♪

【魔法使いになるチャンス】

実施場所はキッザニア東京内の「劇場」パビリオン。定員は1回につき6名で、所要時間は30分以内。第1部2回、第2部3回、1DAYプラン3回の実施となります。

もちろん、お仕事なのでお給料も発生♪ 10キッゾもらえるほか、成果物として集合写真も受け取れます。

実施期間は8月31日まで。約3か月間ありますので、なるべく混み合わない日を探して行きたいですね。お子さんが魔法使いになるまたとない機会をぜひお見逃しなく! さらに詳しい情報は参照元からご覧ください♪

※当日の運営状況により、実施内容および所要時間は変更になる場合があります。
※演じる役やシーンは選べません。

参照元:キッザニア東京プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい