【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、映画『アイネクライネナハトムジーク』(2019年9月20日公開)です。伊坂幸太郎の同名小説の映画化で、3度目の共演となる三浦春馬さんと多部未華子さんが恋人役で登場します。他、仙台を舞台に様々な人々の恋愛エピソードが重なり合うように描かれていて、すごくいいんですよ~。タイトルの意味はドイツ語で「小さな夜の音楽」。では物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、映画『アイネクライネナハトムジーク』(2019年9月20日公開)です。伊坂幸太郎の同名小説の映画化で、3度目の共演となる三浦春馬さんと多部未華子さんが恋人役で登場します。他、仙台を舞台に様々な人々の恋愛エピソードが重なり合うように描かれていて、すごくいいんですよ~。タイトルの意味はドイツ語で「小さな夜の音楽」。では物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップする映画は『僕のワンダフル・ジャーニー』(2019年9月13日公開)です。本作は2016年の大ヒット作『僕のワンダフル・ライフ』の続編。
前作ではイーサン少年の愛犬ベイリーが生まれ変わって、大人になったイーサンに会いに行くという物語で、犬好き大号泣の映画でした。続編の主人公は愛犬ベイリーと、イーサンの孫娘。良いですよ~!というわけで、では物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは三谷幸喜監督の最新作『記憶にございません!』(2019年9月13日公開)。国民から嫌われている総理大臣が、ある日、記憶喪失になり、すべてを忘れて普通のおじさんになっちゃうというコメディ。これがもう最高なんです! 個人的には三谷幸喜監督の最高傑作ではないかと! では物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは、蜷川実花監督の最新作『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019年9月13日公開)です。今年の7月に『Diner ダイナー』が公開され、まだ2ケ月しかたってないのに、もう最新作の公開とは! 蜷川監督、映画への情熱がハンパありませんね!
本作は太宰治の女性関係にスポットを当てながら、太宰という人物を掘り下げていく作品になっています。では物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは草彅剛主演映画『台風家族』(2019年9月6日公開)です。出演者のひとりである新井浩文の事件により公開延期を余儀なくされた作品です。多くの映画ファン、草彅さん始めキャストのファンが「公開してください」と声をあげ、その熱意に応える形で公開が決まりました。
草彅さんはSMAP時代から、演技派として名前があがる俳優でしたが、本作では、演技にますます円熟味が増しています! 両親の葬式に集まった兄妹の物語。この兄妹が全員ダメ男&ダメ女なんですよ~。先が読めないおもしろさや家族の秘密があり、最後まで目が離せない作品でした。では物語から。
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今回ピックアップするのは映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年8月30日公開)です。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが夢の共演!加えて監督はクエンティン・タランティーノ!という超豪華作品になっております。レオが落ち目のテレビ俳優、ブラッドはレオ演じる俳優のスタントマンという設定。
観た感想は「さすが!」でありましたよ。では物語からいってみましょう!
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樹木希林さんの遺作はドイツ映画だった! ちょっと驚きじゃないですか? 樹木さんの最後の名演が見られる映画『命みじかし、恋せよ乙女』(2019年8月16日公開)を鑑賞しました。情報を何も入れずに観たので「あれ??」と思うところもあり、それも含めて本音レビューでご紹介したいと思います。
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今回ピックアップするのは、矢口史靖監督の最新作『ダンスウィズミー』(2019年8月16日公開)です。『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』などの矢口監督の最新作として話題の作品。音楽が聞こえると踊りだしてしまう催眠術にかかったヒロインの映画と聞いて、「見たことのない世界が展開するのかな?」と、ワクワクしながら鑑賞しました。
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今回ピックアップするのは『ライオン・キング』(2019年8月9日公開)です。今年に入ってディズニー・アニメーションの実写映画は『ダンボ』『アラジン』に続いて3作目。でも本作はただの実写映画ではありません。なんと超実写映画!
では、まず物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは菅田将暉主演作『アルキメデスの大戦』(2019年7月26日公開)です。戦争映画なのですが、実にユニークな角度から戦争を描いた作品です。キャッチフレーズは「これは、数学で戦争を止めようとした男の物語」。
菅田さんが演じるのは数学の天才で、武器は理数系の頭脳というのがおもしろいんです! では物語から。
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今回ピックアップするのは殺人人形を描いたホラー映画『チャイルド・プレイ』(2019年7月19日公開)です。1988年に大ヒットした同名映画のリブート版。少年がプレゼントされた人形「チャッキー」が殺人を繰り返すというベースは一緒ですが、チャッキーは進化してハイテクなAI人形になっていたのです! これがなかなかクセ者でして……。では物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは『東京喰種 トーキョーグール【S】』(2019年7月19日公開)。2017年に公開された人気漫画の実写映画化『東京喰種 トーキョーグール』の続編です。
主人公のカネキ役は窪田正孝さんが続投。前作では大泉洋さんがカネキの敵役として登場しましたが、今回の敵役は松田翔太さん。そして清水富美加さんが演じていたトーカ役は山本舞香さんが抜擢されました。加えて、演出も萩原健太郎監督から川崎拓也&平牧和彦監督へと変わり「どうなる続編!?」というわけで物語からいきましょう。
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今回ピックアップするのはディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』(20197月12日公開)です。『トイ・ストーリー3』では大学生になったアンディとオモチャたちの別れを描いて「完璧なラストだ!」と世界中で大絶賛されました。その続きがあったとは!『トイ・ストーリー4』はオモチャたちの新たな冒険を描いて、やっぱりいい! めっちゃ楽しい!
でもその一方で、今回の『トイ・ストーリー4』は、いろいろ切ないんです……。では物語から。
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今回ピックアップするのは蜷川実花監督、待望の新作映画『Diner ダイナー』(2019年7月5日公開)です。ホラー作家・平山夢明の同名小説の映画化で、私は原作未読で映画を鑑賞しました。
“殺し屋専門のレストラン”を舞台に、蜷川監督の独特のヴィジュアルが貫かれながらも、エグいバイオレンス映画に仕上がっています。では物語から。
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今回ピックアップするのは香取慎吾主演映画『凪待ち』(2019年6月28日公開)です。映画『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』など、見ごたえある人間ドラマを描いてきた白石監督が香取慎吾さんをどう魅せていくのか……。興味シンシンで公開初日に劇場で鑑賞してきました! では物語から。
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今回ピックアップするのは、話題作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年6月28日公開)です。なんと日本が世界最速の公開だそうですよ!
今回の『スパイダーマン』の新作は、あの大ヒット作『アベンジャーズ/エンドゲーム』その後の世界。ゆえに、最初から『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレをしているという……。なんと大胆な! では物語から。(『アベンジャーズ/エンドゲーム』を未見の方は要注意!)
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(2019年6月21日公開)です。累計アクセス1000万超えの人気ブログが、書籍、ドラマ化を経て、ついにスクリーンへ! ブログのことを知らない人は「ゲームの映画は興味ない」とスルーしてしまうかもしれませんが……。
ちょっと待って! これはゲームだけの映画ではありません。
無口でいつも機嫌の悪そうな父と会社員の息子が、ゲームを介して心を通わせていくという一風変わった家族映画なのです。では物語から。