「ポーチ映画部」の記事まとめ

暗闇で光る『モチモチの木』Tシャツのこだわりがスゴイ…ストーリーを忠実に再現しています

いまも国語の教科書に収録されるなど、不朽の名作として読み継がれている絵本『モチモチの木』(斎藤隆介 作/滝平二郎 絵)。

そんな『モチモチの木』がTシャツとなって登場したというではありませんか!

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高橋一生・斎藤工・滝藤賢一の仲良しショットが満載! テレ朝ドラマ『東京独身男子』のインスタにほっこり…

2019年4月13日夜11時15分よりスタートした、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『東京独身男子』

高橋一生さん、斎藤工さん、滝藤賢一さんという “大人のいいオトコ” 3人がメインキャストを務めるということで、放送前から脚光を浴びておりました。

いざフタを開けてみると、終始キス・キス・キスの嵐だったり、かと思えば急に男3人でわちゃわちゃしてみたりと、胸キュン要素が満載。

高橋さんに至っては “料理シーン” に “目に涙をためて泣くのをこらえるシーン” とサービスカット(?)も満載で、だんだんメインキャスト3人をとことん堪能するためのイメージビデオのようにも思えてきたゾ……!

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ついに最終章!映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で描かれるヒーローたちの究極の”アベンジャーズ愛”に涙…

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今週ピックアップするのは、ついに最終章を迎える人気シリーズの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)です。前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でアベンジャーズが束になってかかっても倒せなかった最強の敵サノス。

前作はアベンジャーズたちにとって絶望的なシーンで終わったので、ずっと「どーなっちゃうの?」と、気になって仕方がありませんでした! では前作の振り返り~本作の物語からご紹介しましょう。

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劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』の怪盗キッド推しがハンパない! 主役はコナンかキッドかわからないレベル

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは青山剛昌原作の漫画「名探偵コナン」シリーズの最新作『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』(2019年4月12日公開)です。今回の目玉は怪盗キッド! 昨年、前作『名探偵コナン ゼロの執行人』を劇場で観たとき、次回の予告に怪盗キッドが登場するや女子たちが「キャア!」と声をあげていましたからね。

“トリプルフェイスの男” 安室透の人気で前作は興収90億円を超えましたが、コナンと怪盗キッドはどこまでいくでしょうか? では物語からいってみましょう。

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【本音レビュー】ピエール瀧出演『麻雀放浪記2020』は斎藤工主演でベッキー、舛添要一などが出演! 撮影はiPhone8など攻めた映画でした

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは映画『麻雀放浪記2020』です。本作はピエール瀧が出演している作品ですが、配給の東映は協議を重ねた結果、ピエール瀧の出演シーンをカットすることなく劇場公開に踏み切りました。(公式サイト参照)。賛否両論あるかもしれませんが、個人的には作品に罪はないのでこの決断は良かったと思います。

本作は阿佐田哲也の原作小説をベースに大胆に脚色した新時代の「麻雀放浪記」です。では物語から。

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徹底取材して作られた映画『バイス』は政治の裏がみえる恐ろしい作品! ブッシュ大統領とアメリカ国民をコントロールされていきます…

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのはアカデミー賞作品賞候補にもなった映画『バイス』(2019年4月5日公開)です。“バイス”とは「副」という意味で、本作の主人公、ディック・チェイニー副大統領のこと。このチェイニーの成り上がりっぷりがスゴイんですよ! 政治の世界で権力を握っていくプロセスを笑いもたっぷりに見せていく映画『バイス』。では物語から。

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映画『ダンボ』は超キュートなダンボがコンプレックスを活かして羽ばたく物語! 大人女子も癒され、勇気づけられます

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのはディズニー映画『ダンボ』(2019年3月29日公開)です。ディズニーは名作アニメーションの実写化ラッシュで『プーと大人になった僕』に続いて登場したのは実写版『ダンボ』。本作を手掛けたのは『アリス・イン・ワンダーランド』などでおなじみのティム・バートン監督です! 大きすぎる耳を持ったダンボはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか~。では物語から。

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田中圭と中村倫也の間で揺れるヒロインがうらやまし過ぎる! 映画『美人が婚活してみたら』

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは映画『美人が婚活してみたら』(2019年3月23日公開)です。ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日)で大ブレイクした田中圭と連続テレビ小説「半分、青い」(NHK)で人気を博した中村倫也がヒロインの恋のお相手として登場。二人は正反対のキャラクターを演じていて、見せ場たっぷりです! では物語からいってみましょう。

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『キャプテン・マーベル』は、男女の枠を飛び越えた最強の女戦士! 強すぎて腰を抜かすレベルです

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのはマーベル初の女性ヒーローが登場するSFアクション大作『キャプテン・マーベル』(2019年3月15日公開)です。

ヒロインを演じるのは、監禁された母と息子を描いた実話の映画化『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。美と実力を兼ね備えたキャプテン・マーベルにピッタリで、惚れ惚れするカッコよさなんです!では物語からいってみましょう!

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【本音レビュー】アカデミー賞作品賞『グリーンブック』はユーモアと感動のバランスが絶妙! コメディ監督だからこそ描けた傑作です

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは第91回アカデミー賞作品賞受賞作『グリーンブック』(2019年3月1日公開)。黒人天才ピアニストとイタリア系用心棒のロードムービーで実話の映画化です。

「アカデミー賞受賞作だから、良い映画に違いない」とハードルあげて観る人も多いと思いますが、ハードルあげていいですよ! がっつり期待に応えてくれる素晴らしい映画ですから!

ちなみにタイトルの「グリーンブック」とは、1936~1966年まで発行されていた黒人が利用可能な施設を記したガイドブックのこと。では物語から。

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【本音レビュー】映画『九月の恋と出会うまで』は高橋一生にキュン死祭! 愛する人を守る姿が素敵すぎるのです…

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、
ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは高橋一生と川口春奈が共演したラブストーリー『九月の恋と出会うまで』(2019年3月1日公開)です。書店員が選んだ「もう一度読みたい恋愛小説」の第1位に選ばれた松尾由美の同名小説の映画化。高橋一生さんは初の恋愛映画主演&川口春奈さんとも初共演。

美男美女のカップルによる不思議なパラレルワールドストーリーですが、これがなかなかうっとりさせてくれて良いんですよ~。では物語からいってみましょう。

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高橋一生&斎藤工&滝藤賢一が “あえて結婚しない男” を演じるドラマ 『東京独身男子』が4月にスタート! 「理想のメンバー」とネットが狂喜乱舞しています

高橋一生さん、斎藤工さん、滝藤賢一さんという脂の乗りきった俳優3人が、 あえて(A)結婚しない(K) 「AK男子」を熱演。2019年4月にテレビ朝日系でスタートする土曜ナイトドラマ『東京独身男子』が、ネットで話題になっています。

キャストの選択がセンス良すぎなのもさることながら、配役もツボを押さえていて、話題になるのも大いにわかるっ。

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