めまぐるしく変化し続ける現代社会の中で、「アート」には様々な役割があります。美しさや斬新さで人々を癒したり刺激したりするほかに、「社会への問題提起」も大切な要素ではないでしょうか。
今回ご紹介する「ディープ・ストレージ・プロジェクト(Deep Storage Project)」というアート・プロジェクトもそんな作品のひとつ。その内容は、「人間のDNAを巨大な金属彫刻につめ込んで、深海に貯蔵しておこう!」という壮大なもの。
めまぐるしく変化し続ける現代社会の中で、「アート」には様々な役割があります。美しさや斬新さで人々を癒したり刺激したりするほかに、「社会への問題提起」も大切な要素ではないでしょうか。
今回ご紹介する「ディープ・ストレージ・プロジェクト(Deep Storage Project)」というアート・プロジェクトもそんな作品のひとつ。その内容は、「人間のDNAを巨大な金属彫刻につめ込んで、深海に貯蔵しておこう!」という壮大なもの。
犬と猫。一見相容れないように見える両者ですが、これからご紹介するワンコ・ハニーとニャンコ・ムースリはとっても仲良し。でもね、彼らは初めから仲が良かったわけではないのです。
ぎこちない出会いから、打ち解けあって距離が縮まる日まで。その一連の様子が、飼い主さんの手によって、動画サイトYouTubeに投稿されていました。
子供のころ、「秘密基地」って作りませんでしたか? 今思えばなんともちゃちなものでしたけど、親から離れた「自分たちだけの空間!」という感覚には、心底ワクワクしたものです。
「ツリーハウス」は、そんな大人禁制、子供専用スペースのアメリカ版。映画なんかでも良く出てきますよね。そこで今回は、海外のインテリア系サイトで発見した「史上最強のツリーハウス」をご紹介。その羨まし過ぎるクオリティをご覧下さい!
『星の王子様(The Little Prince)』と題された素敵な写真シリーズがあります。そこでは、ひとりの少年が風船につかまって飛んだり、スケボーをしたり、ブレイクダンスをしたり、泳いだり、そして階段を上ったり。
シーツやクッションで描かれたビビッドな絵本のような背景。そして少年のどこか不自然な姿勢を見れば、地面の上に寝そべった状態で写されているのが分かるでしょう。彼の名前はルカくん。車椅子で生活を送るスロヴェニアの少年です。
【映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します】
今回ピックアップするのは、5月4日公開のドキュメンタリー『飯舘村 放射能と帰村』。飯舘村とは、福島第一原子力発電所事故により、全村避難とされた村です。原発から30キロ以上も離れているのに、風向きや降雪、降雨の影響で、大量の放射能が村に降り注ぎ、飯舘村の人々も故郷を追われる羽目になりました。土井敏邦監督は、故郷を追われた飯舘村の人々に密着取材。
事故から1カ月も遅れて政府から計画的避難区域とされたことで、人々が負った精神的な傷、今なお消えない不安、政府への怒りをインタビューと映像とともに浮彫りにしていきます。
アメリカ・カリフォルニアに住むアーティストKevin McShaneさんは、幼い頃から現在に至るまで、数多くのアニメや漫画から多大な影響を受けてきたひとり。
現在自身も漫画を描いているという彼は、ある日こんなことを考えました。「たとえば尊敬する漫画家さんに僕の自画像を描いてもらうとしたら、どんな感じになるのかな……」
けれど、それを本当に依頼するのはさすがに難しい。なら自分でやっちゃおう! そんなふうにして生まれたのが、今回ご紹介するKevinさんによる作品、『Cartoon Kevin』です。
動画サイトYouTubeにて、とんでもなくハイテンションなオウムさんを発見してしまいましたよっ。
ご紹介するのは、ダフトパンクの『Phoenix』をBGMにして踊りまくるオウムさんの姿をとらえた映像、『Daft Punk Cockatoo』。
ペットは家族。そのことをしみじみ感じてしまう映像が、動画サイトYouTubeに投稿されておりました。
父親が子供に手を挙げたその瞬間、なんと、かたわらにいたニャンコが身を呈して子供を守ろうとしているではありませんか! その健気な姿を観ていると、自ずと「ミャーミャー」という声が、「やめて~ぶたないであげて~」という声に聞こえちゃう!
以前当サイトでお伝えした、空の上でスリル満点のディナーが楽しめるサービス、『ディナー・イン・ザ・スカイ』。ベルギーで誕生したこちらのサービスは、テーブルと座席をそのままクレーンで持ち上げ、そこでディナーを提供するという驚きのコンセプトが大きな特徴です。
安全装置を付け宙ぶらりんの状態で食べるディナーはもちろん、ベルギーそしてドイツの厳格な安全基準をクリアしており、現在では世界40カ国もの人々に利用されるまでにビジネスを拡大した模様。そんな『ディナー・イン・ザ・スカイ』が最近新たなサービスを展開し始めたようなので、早速ご紹介しますねっ。
日本ではもちろん、海外でも人気のジブリ映画。お隣の国・韓国でも親しまれていて、「となりのトトロ」をはじめさまざまな作品が韓国語に翻訳されています。
その韓国版のタイトルが、インターネット上で話題を集めています。きっかけは、アジアや欧州各地のニュースを配信する「NNA.ASIA」で、「魔女の宅急便」の韓国版タイトルは「魔女配達婦キキ」、「千と千尋の神隠し」は「千と千尋の行方不明」だと紹介されたこと。
東京都の猪瀬直樹知事は4月中旬、訪問先のニューヨークで、年内にも都営バスを24時間化する方針であることを明らかにしました。対象となる路線は、渋谷―六本木間だといいます。
大きな話題となったこのニュース、都営バスの24時間化にはどんなメリットがあるのか、タクシー業界を圧迫することにはならないのかなど、さまざまな意見が飛び交っています。
そんな中、4月26日に行われた定例記者会見で、都営バス24時間化について質問された猪瀬知事は、次のように発言しました。
ロシアにある有名な建築物といえば、聖ワシリィ大聖堂にモスクワ大学、そしてボリショイ劇場。これらを手掛けたのが、ロシアを代表する建築家、シューセフです。
本日みなさまにご覧いただくのは、これらの建築物に秘められた、ある秘密。驚くなかれ、それぞれの建物の地下には、壮大な地下建築が隠されていたのです……!
清水寺や東福寺をはじめ、京都には有名なお寺がたくさんあります。桜の咲くころも、紅葉のころも、四季折々に美しくて、何度でも足を運びたくなります。でも、今回ご紹介するのは、どちらかというと穴場のご利益スポットかも?
にぎやかな寺町通のアーケード街の中に立つ「矢田寺」は、奈良県郡山市にある矢田寺の元別院。人々の苦しみを代わりに引き受けてくれるという「代受苦地蔵(だいじゅくじぞう)」が、ご本尊として祀られています。
こちらのお寺には、なんだかめちゃめちゃかわいくって、珍しいお守りがあるんだって!
iPhoneやiPadを日々の音楽ツールにしているという方は多いと思いますが、こんなスピーカーはおそらく、ほとんどの人が出会ったことないはず!
ご紹介するのは、アメリカ・テキサス在住のアーティストChristopher Locke氏によって製作されたiPhone ・iPad用スピーカー『Analog Tele-Phonographer』。
今や世界中にいるといわれている、アニメ『美少女戦士セーラームーン』ファン。かくいう記者も、子供の頃にがっつりハマったセーラームーン信者のひとりでした。
本日ご紹介するのは、「とにかくセーラームーンが好き、大好き!」という投稿者の気持ちが痛いほど伝わってくる動画、『Do My Thing – Estelle/Sailor Moon』です。
動画サイトYouTubeに、ユーザーEvan MacIsaacさんによって投稿されていたこちらの動画。……まあ、とにかく一度観てみてください。彼の熱意、ハンパないですから。
フェイスブックユーザーの方なら誰しも、プロフィール画像という存在をご存知のことと思います。
要はコレ、自分を紹介するための写真なわけなのですが、本日みなさまにご紹介するのは、「その写真を利用して他のユーザーに似顔絵を描いてもらおう!」というサービス『Selfless Portraits』です。
フェイスブックユーザーなら誰でも登録できちゃう、こちらのサービス。世界中にいる未だ知らぬ誰かさんに自分の似顔絵を描いてもらうって、考えただけでなんだかワクワクしませんか?