米国やイギリスを始め、世界各国で食べられているチョコレートバー。イギリスの中学・高等学校(セカンダリースクール)では昼食時ともなると、サンドイッチを食べた後にスニッカーズやマーズバー、キットカットといったチョコレートバーをおいしそうに頬張る生徒たちをよく見かけるものです。
子どものいるイギリスの一般的な家庭にはチョコレートバーのファミリーパックを常備している家庭も少なくないことから、チョコレートバーはイギリスの食文化に根付いたものといえましょう。
さてそんなチョコレートバーですが、イギリスの北部に位置するスコットランドではなんと、「揚げて」食べる習慣があるのだとか。チョコレートバーはチョコやナッツやキャラメルがふんだんに入っているため甘くて高カロリーなものが多いのに、さらに揚げるという画期的で少しばかりおバカな発想。これは試してみるしかありません。実際にマーズバーを買ってきて揚げてみることにしました。 → 続きを読む








































