アートにもいろいろありますが、私は専門的な知識がなくても楽しめる「体験型アート」と呼ばれる作品が大好きです。
先日体験してきたのは、新潟県の越後妻有(えちごつまり)にある「光の館」という宿泊できるアート作品。見学でも楽しめますが、宿泊者だけが楽しめるものもあるというユニークな作品です。
この「光の館」を手がけたのは、ジェームズ・タレル。香川県直島町の地中美術館や金沢21世紀美術館など、光を使った作品で広く知られている現代美術家です。
アートにもいろいろありますが、私は専門的な知識がなくても楽しめる「体験型アート」と呼ばれる作品が大好きです。
先日体験してきたのは、新潟県の越後妻有(えちごつまり)にある「光の館」という宿泊できるアート作品。見学でも楽しめますが、宿泊者だけが楽しめるものもあるというユニークな作品です。
この「光の館」を手がけたのは、ジェームズ・タレル。香川県直島町の地中美術館や金沢21世紀美術館など、光を使った作品で広く知られている現代美術家です。
女性の体をとらえた写真……と思いきや、なんと本物そっくりの絵! 油絵画家のオマール ・オルティス(Omar Ortiz)さんは、1977年メキシコ生まれ。女性の裸体を主なモチーフとして、スーパーリアリズムと呼ばれる作風の絵を日々描き続けています。
新緑や紅葉した葉っぱ、花びらや木の実を拾い集めて楽しんでいた子供のころ。みなさんにもきっと覚えがあるのでは?
あの弾んだ気持ちを思い出させてくれるアート作品を制作し、日々インスタグラムで公開しているのは、アメリカ・シアトルに暮らすボタニカルアーティストのブリジット・ベス・コリンズさんです。
コリンズさんが作っているのは自然のものを材料にした鳥や動物、季節のモチーフのほか、メキシコの女性画家フリーダ・カーロの姿を描いた作品や、グスタフ・クリムト作『マザー&チャイルド』のオマージュ的作品もあります。
9時から17時までの仕事をスパッと辞めて、サラリーマンから絵描きになったのは、アメリカ・ロサンゼルス在住のブレント・エスタブルック(Brent Estabrook)さん。
たった1度の人生、夢に向かって思い切り突き進みたい!という気持ちは痛いほどわかるけど、それにしてもずいぶん思い切った決断をしましたねぇ!
男の人の腕に浮き上がる血管が好き。女性の二の腕の柔らかさがツボ。こんなふうに、誰もが独自のフェティシズムというものを持っているのではないでしょうか。
私のフェティシズム、ですか? いろいろあるけど特にグッとくるのは、男性のボコッと出たのど仏ですかね。
それはさておき。2016年12月16日(金)から2017年1月22日(日)まで東京・浅草橋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」にて開催されるのは、写真展&物販展「ふともも写真の世界展 2016-17」。
アメリカフロリダ州に暮らすエミリー・コールマン(Emily Coleman)さんが手掛けている作品、「アーボリ(Arbori )」はとってもファンタジック。まるで木そのものに命が宿っているかのようです。
ラテン語で「木」という意味を持つというアーボリ。2008年にドラゴンをモチーフとした彫刻「森の精霊」を完成させて以来、精力的に作品を作り続けているみたい。
ニットを編んで完成させた “お菓子の家” やシリアルに刺しゅうした作品(!)など、ニットにまつわる衝撃的な作品を紹介しているウェブサイト「KnitHacker」。
目を見張るようなニット作品がずらりと並ぶ中、特に度肝を抜かれたのが、ニットを編む要領で作られたアップルパイです。もちろん、食べられます!
ファッションの効かせアイテムとして活躍するソックス。スニーカーやブーツからちらりとオシャレなソックスが見えると、それだけで「この人、分かってる~!」的な上級者感が漂って、マネしたくなっちゃいます。
そんなわけで今回は、秋のコーディネートにプラスしたくなる、アートなデザインのソックスをご紹介しますね♪
みなさん、今年もイルミネーションの季節がやってまいりましたよ。
2016年11月17日から東京港区にあるアークヒルズで開催されるのは、「アークヒルズクリスマス 2016 ~LIGHT of MAGIC~」。
魅惑的で、なんとも独創的なイルミネーションがアークヒルズ アーク・カラヤン広場に登場し、夕方16時から夜の23時まで点灯されます。
ミラーボールを使った創作活動を行うアート集団「ミラーボーラー」が昨年に続いてのコラボ、さらに今年はアークヒルズにオープンした会員制 DIY 工房「TechShop Tokyo」も製作に加わっているそうです。
昨年より開催時間を1時間延長するという気合いの入りっぷりに、おのずと期待も高まっちゃう。これは絶対に見ておかないとね♪
芸術的なケーキはこの世に数あれど、オランダのケーキアーティストTamara Woutersenさんが手掛けるケーキほど、ゴシックでスチームパンクなケーキはない!
もはやそう言い切ってしまってもいいくらいに完成度の高い、ナイフを入れるのをためらってしまうほどに美しいケーキが、「Sweetlake Cakes」の公式サイトやフェイスブック、インスタグラムにずらりと並んでいます。
1888年の発売から長きに渡って愛され続けている「キリンラガービール」。さっそうと走る「伝説の動物キリン」の姿が描かれたパッケージデザインは、おそらく誰もが知るところ。
この老舗ビールの缶デザインに、2016年12月6日から数量限定でアンディ・ウォーホル版が登場するんだって! パッケージは全部で8種類。アンディ・ウォーホルの有名アートがビール缶にデザインされているだなんて、ちょっと刺激的じゃない?
映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するジャバ・ザ・ハットは、犯罪組織の首領でとんでもなく悪いやつ。なのに、あのでっぷりとしたお腹とど迫力のナメクジ感のせいで、なんだかちょっと可愛く見えてしまいませんか?
可愛いヴィーガン料理を公開しているブログ「YUKITCHEN」のユキさんが「お腹の中にはいったい何がつまってるの?」という素朴な疑問から、マッシュポテトでつくったジャバ・ザ・ハットをイギリスの伝統料理シェパーズパイにのっけてみたところ、とってもしっくりくることが判明!
バルーンアーティストのモリーさんは、風船を使ったハンドメイドのドレスを発表しているアメリカ在住の女性。
海外サイト「COSMOPOLITAN」によると、モリーさんが作品制作をスタートさせたのは高校生の頃。モリーさんには、野望がありました。それは卒業式シーズン「ホームカミングウィーク(homecoming week)」でクイーンとして選ばれること。そして選ばれた暁には、自作したバルーンドレスを着用すること!
以前当サイト「ポーチ」で、チームラボが手掛けた「下鴨神社 糺の森の光の祭」についての話題をお伝えしました。京都・下鴨神社に光の球体が漂う、とっても幻想的なアートイベントでした。
お次は、東京・上野公園にやってくるゾォォオオ!!! 3日間限定だから、忘れずに行かなきゃ!!!
木の板に載せられた、水を張った小さな金魚鉢。水の中を2匹の金魚が泳いでいるように見えますが、実はこれらはぜーんぶ、絵。立体的に見えるけれど、平面な絵なのんです。
これはシンガポールを拠点に活動を続けるアーティスト、アイヴァン・ホー(Ivan Hoo)さんが手掛けた作品。
この他にも、犬や猫。思わず手を伸ばしてしまいそうになるような、食卓をモチーフにした作品などを作っていますが、どれも絵とは思えないほど立体的です。
うるうる大きな瞳を持った、見たこともないような生き物たち。
アメリカアラスカ州在住のアーティスト、ウッド スプリッター リー クロス(Wood Splitter Lee Cross)さんのフェイスブックにずらりと並んでいるのは、まるで本物の生き物のような、ぬいぐるみやパペットたちです。
ポーランドでデザインを学んでいる学生、エヴァ・ダルシット(Ewa Dulcet)さんが制作したスツールは、一見すると、シンプルな木製のスツール。しかし座るところを手でグッと押したとたん、ふわぁっと窪んでしまったではありませんか!
このスツールに使われた素材は、松でできた薄い板とゴム。木製であることに間違いはないのだけれど、注目すべきポイントは、板を細かなパーツに分けて切っている点です。
古本を使った芸術作品はこれまでにもいくつか紹介してきましたが、イギリスのアーティスト、スー・ブラックウェル(Su Blackwell)さんの作品は、個人的に断トツでイチオシ!
古本を物語の世界を表現している作品の数々はメルヘンチックで抒情的、そして細部に至るまで実に繊細に表現されています。いつまでも見ていられるし、その出来栄えに圧倒されっぱなし。1度見たら確実にその魅力にハマってしまうことウケアイ、なんですよね。
全世界の女の子の憧れといえば、なんといってもディズ二ープリンセス。
美しく整った顔にピカピカつるつるの肌、きゅっと締まったウエスト、そして長い脚。シンデレラも白雪姫も『美女と野獣』のベルも、みーんな非の打ちどころのないプロポーションですが、現実的かどうかと聞かれれば、答えはNO。芸能人でもないかぎり、なかなかこんな女性はいませんよね……。
まるでクリスチャン・ルブタンを思わせるかのような魅惑的なフォルム。そしてなめらかそうな生地にパールがあしらわれたデザイン。
どこから見てもほれぼれするようなハイヒールが、まさか食べられるだなんて信じられる!? 思わず足を入れたくなっちゃうけれど、これはチョコレート!
知らずに履いたら溶けて足が悲惨なことになっちゃうから気をつけて。