「池脇千鶴」にまつわる記事

『その女、ジルバ』第8話は草笛光子の演技のすごさが圧巻! 幸せを怖れるスミレへのメッセージに泣いた

2021年2月27日に放送された、東海テレビ制作のフジテレビ系ドラマ『その女、ジルバ』第8話。

幸せを怖れるスミレ(江口のりこさん)と、そんなスミレを優しさで包み込むくじらママ(草笛光子さん)の姿が描かれました。

このドラマはじんわり泣けるお話ばかりですが、今回はティッシュが山になるほど泣いてしまいました……(涙)。

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『その女、ジルバ』第7話で描かれた「ふるさとは自分で選べる」というメッセージ / 新は40才でホステス1本で生きることを決断

2021年2月20日に放送された、東海テレビ制作のフジテレビ系ドラマ『その女、ジルバ』第7話。

人生の節目となりうる「大きな決断」をする、新(池脇千鶴さん)の姿が描かれました。

今回のテーマは「ふるさと」。自分にとっての「ふるさと」とはなんなのか、考えさせられる回でもあったんです。

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『その女、ジルバ』第6話で描かれた「秘め続けた恋」の喪失と「新しい恋」の訪れ  /  江口のりこ演じるスミレに春が来た!

2021年2月13日に放送された、東海テレビ制作のフジテレビ系ドラマ『その女、ジルバ』第6話。

新(池脇千鶴さん)の同僚でずっとひとりで生きてきたスミレ(江口のりこさん)の恋が描かれて、乙女な姿にキュンキュンする視聴者が続出しました。

またバー「オールドジャック&ローズ」の面々の知られざる人生も明らかに。

人の数だけ生き方があるのだと、しみじみ考えさせられる回でもありました。

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『その女、ジルバ』第5話で描かれたのはアラフォー女性の転職と退職 / 人生の岐路に立たされたスミレとみかに涙…

2021年2月6日に放送された、東海テレビ制作のフジテレビ系ドラマ『その女、ジルバ』第5話。

今回のテーマはズバリ「シジュー(※40歳)娘の決断」。この言葉どおり、人生の岐路に立たされたアラフォー女性たちの、それぞれの選択が描かれました。

気になるのは、前回第4話で退職を迫られてしまったスミレ(江口のりこさん)のこと。果たしてスミレの運命やいかに!?

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『その女、ジルバ』第4話で描かれた「震災」描写が胸を打つ…江口のりこ演じる「スミレ」の孤独を心配する声も

2021年1月30日に放送された、東海テレビ制作のフジテレビ系ドラマ『その女、ジルバ』第4話。

新(池脇千鶴さん)のバイトをきっかけに深まる女の友情と、思わぬ窮地に立たされたスミレ(江口のりこさん)の姿が話題になりました。

また劇中には、東日本大震災にまつわる描写も……。新と同じ福島県出身者としては、胸に迫るものがありました。

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『その女、ジルバ』第3話のテーマは「過去の恋」と「女の友情」/ 境遇や価値観が違ったとしても分かりあえる

観るとじんわり心が温かくなる、東海テレビ制作のフジテレビ系ドラマ『その女、ジルバ』。

2021年1月23日に放送された第3話では、「忘れられない昔の恋」と「女の友情」が描かれました。

毎度のことながら、お姉さま方の包み込むような優しさにも、胸を打たれる……(涙)。

優しさがジワジワしみ込んできて、ティッシュが手放せない回となりました。

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『その女、ジルバ』くじらママの言葉に背中を押される…! 「踊って、転んで、笑って80年」いつまでもチャレンジしたいと思わせてくれます

世の女性たちに元気と癒やしを与えてくれる、東海テレビ制作のフジテレビ系新ドラマ『その女、ジルバ』。

2021年1月16日に放送された第2話では、「女はシジュー(※40歳)から!」を合言葉に、新しいことに挑戦!

年齢を理由に、なかなか挑戦に踏み出せない人の背中を押すような内容で、またしても見逃せない回となっておりましたよ~。

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新ドラマ『その女、ジルバ』に共感の声が多数! 40歳で人生どん詰まりの主人公が個性派ぞろいの“熟女限定バー”で第2の人生をスタート

2021年1月9日にフジテレビ系でスタートした、東海テレビ「オトナの土ドラ」シリーズの新作『その女、ジルバ』。原作は「第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞」受賞した有間しのぶさん作の同名コミックです。

主人公は40歳になったばかりの新(池脇千鶴さん)。

カネなし・恋人なし・夢&希望もなしと人生どん詰まりだった新を救ったのは、町の片隅にあるバー「オールドジャック&ローズ」でした。

ドラマは放送直後から大反響。私も新と同じアラフォー世代なので、心に響きすぎて涙してしまいました……(泣)。

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信頼していた人は指名手配の犯人かも…あなたならどうする? 映画『怒り』は人を信じる難しさと苦しみをつきつける【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、2016年秋の邦画の中でも超話題作の『怒り』(2016年9月17日公開)です。原作は吉田修一の同名小説。監督は李相日。映画『悪人』と同じ原作者と監督が再びタッグを組んでリリースしたのが本作で、キャストも豪華かつ実力派の俳優陣が勢ぞろい。まずは物語からいってみましょう!

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