「行事」にまつわる記事

アメリカの「ブラックヒストリー月間」で教室のドアを大胆デコレーション!アフリカ系アメリカ人の歴史や文化に思いをはせる行事です

毎年2月は、アメリカでは「アフリカ系アメリカ人歴史月間」だということをみなさんご存じでしょうか? 私自身、この言葉を今回初めて知ったんですが、これはアフリカ系アメリカ人の歴史や偉人たち、そしてカルチャーなどに思いをはせる行事なのだそうです。

ということでこの月、アメリカ中の学校のアフリカ系アメリカ人の先生たちは教室のドアを思い思いにデコレーションしてお祝いをするのだとか。これが、先生たちの個性がそれぞれ垣間見えて興味深いんです!

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【かわいい恵方巻】海苔に切り込みを入れるだけでパッと華やかに大変身♪ 梅模様がステキな「乙女恵方巻」をつくってみよう

2月3日は節分。節分の日に恵方巻きを食べることは、私(関東出身)は大人になってから知った風習ですが、今やすっかりおなじみのものになりましたね。

今年はどんな恵方巻きを作ろうかと考えたのですが、私は正直にいうと、長い太巻きを切らずに丸かじりすることにはちょっぴり抵抗があります。子どもの時からの習慣ではないからでしょうか? 

そこで「恵方巻きを丸かじりする抵抗感をなくしてみよう」と思いつきました。そうしたら、急に乙女心と創作意欲がむくむくと湧いてきて、出来上がったのがこの「乙女恵方巻き」です!

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【女の魔境】江戸幕府が抱えた秘密の世界「大奥」の年間行事を浮世絵で見てみよう! 乙女チック……なんかじゃなく「豪快」のひとことに尽きる!!

日本は年間行事がとても多彩な国ですよね。季節の移り変わりごとにいろんな行事が待っていて、一年中楽しめちゃうのがニッポンの良いところ! 

そんな数々の季節の行事を、今回は「大奥」という視点からご紹介してみようと思います。大奥とは、江戸幕府の本拠・江戸城において、将軍の御台所(正室=本妻のこと)や側室・女中など1000人以上が生活していた場所。立ち入るには厳格な制限があり、また中の様子を他言することは厳禁であったため、秘密のヴェールに包まれた存在でした。

その中で生きる女性たちは、果たしてどのような生活をし、どのように季節の行事を楽しんでいたでしょうか。今回、江戸時代の浮世絵師・楊洲周延が大奥の四季折々を豪華な衣装・調度品とともに美しく描いた浮世絵集「千代田乃大奥」とともに、大奥ならではのユニークな行事の数々をご紹介いたします。

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ハロウィンで作りたい料理ランキング! 1位はジャック・オー・ランタン

秋といえば、すっかりハロウィンが定着してきた今日この頃。

ハロウィンって言われても……正直、いまだに何をすればいいのか怪しんでいる記者ですが、最近ハロウィンバージョンのお菓子を、どんどんコンビニで買っちゃってます。サンマもキノコも美味しいし、ウーン、秋の味覚サイコー!! (モグモグ……)

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