[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画『ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦』です。
2001年W杯の予選でオーストラリア代表に0対31で敗れたアメリカ領サモア代表チームが「W杯予選で一勝!」を目標に掲げ、オランダ人監督とともに勝利のために突き進む姿を描いた作品です。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画『ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦』です。
2001年W杯の予選でオーストラリア代表に0対31で敗れたアメリカ領サモア代表チームが「W杯予選で一勝!」を目標に掲げ、オランダ人監督とともに勝利のために突き進む姿を描いた作品です。
はじめてのことに挑戦するときは、いつだってドキドキやワクワクがつきものですよね。たとえば今、当たり前のようにしていること――バスや電車に乗ること、車の運転、仕事、趣味、そんなひとつひとつにも必ず「はじめて」のときがあり、緊張や期待があったはずです。
今日みなさまにご紹介するのは、そんな「はじめて」のドキドキワクワクを思い出させてくれるばかりか、新しいことに挑戦する喜び、そこから生まれる感情や経験のかけがえのなさを再認識させてくれる、とっても素敵な動画です!
「Vodafone firsts」で公開されている映像で、71歳のアンさんと78歳のリアさんが、生まれてはじめて飛行機に乗ったときの様子を追ったドキュメンタリー。オランダからスペイン・バルセロナへ、二人のおばあちゃんが経験する「人生初フライト」は、まるで映画のようにキュートでドラマチックなのです〜っ!
【公開直前☆最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは4月12日公開のドキュメンタリー『世界の果ての通学路』です。みなさんは小学生のとき、通学時間はどれくらいでしたか? 家から3分って人もいれば、電車で1時間という人もいるでしょう。山超えて通学していたなんて強者もいるかも!
この映画に登場する小学生たちも長い時間かけて通学しています。みんな秘境と呼ばれるような山の奥地から通っているのです。スクールバスなんてありゃしませんよ。彼らの通学はまさに冒険そのもの! そんな子供たちの姿を追いかけたドキュメンタリーです。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは正統派ドキュメンタリー映画『夢は牛のお医者さん』(3月29日公開)です。TeNYテレビ新潟が、ひとりの少女の夢の始まりから現在に至るまでの26年間を追いかけたドキュメンタリー映画です。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、3月1日公開のドキュメンタリー映画『僕がジョンと呼ばれるまで』です。アメリカ・オハイオ州の高齢者介護施設を舞台に、認知症患者に対する新たな試みで認知症の改善を目指すスタッフと認知症の老人たちの姿を明るく温かく映し出したドキュメンタリー。介護、認知症というと重く悲しく辛いイメージがつきまといますが、この映画にはそんなイメージを一蹴する爽やかさなのです。
ドキュメンタリー映画『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』は、世界でもトップクラスのバレエコンクールの舞台裏を描いた作品です。映画ファン&バレエファンの間で話題になったこの映画が、このたびDVDリリースされました。
登場する7人のバレエダンサーの少年少女の中には、コロンビアから単身アメリカに来て修行している少年、両親を亡くしたアフリカの少女もいて、様々な環境、個性の豊かさに驚かされます。
そのなかでも公開時、日本でいちばん話題になったのは日英ハーフの美少女ミコ・フォーガティさん。彼女が注目されたのは、まだ12歳なのに学校に行かずに自宅学習をしながら、バレエにすべてを懸けている姿。そして、いつも彼女に寄り添い厳しく見つめるステージママの存在が印象的だったからです。
映画撮影時12歳だった彼女は現在16歳。映画のあと数々のコンクールで受賞し、今夏、東京でローザンヌ・ガラ公演にも出演しました。そこで、来日していたミコさんに緊急インタビュー! お母様のサトコさんも一緒です。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、ドキュメンタリー『いのちの林檎』です。映画『奇跡のリンゴ』で阿部サダヲが演じた主人公・木村秋則さんが作った林檎で命を救われた化学物質過敏症の母娘と同じ病で苦しむ人々を追跡したドキュメンタリーです。
【映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。】
今回ピックアップするのは6月8日公開のドキュメンタリー映画『世界が食べられなくなる日』です。この映画は2つの危機にアプローチしています。ひとつは、遺伝子組み換え食品の動物実験の真実をじっくり追いかけながら、気づかないうちに口に入っている食品の危険性。もうひとつは、原発の危険性です。
関係がないように見える遺伝子組み換え食品と原発だけど、根底に流れるのは、人間が人間の生を奪う物を作りだしているという事実。この映画は、それを丹念に追いかけたフランスのドキュメンタリーです。
事実は小説より奇なり、とはよく言ったものですが、今回ご紹介する事案はまさにそれにぴたりと当てはまるのではないでしょうか。
ある日インターネット上で見つけた、自分そっくりの女性。よくよく調べてみれば、お互い生年月日も出生時の経歴も全く一緒だった……もしかすると、私たち、生き別れた双子の姉妹なのでは!?
そんな「奇跡の再会」としか言いようのない出会い。彼女たちは現在、本格的なDNA鑑定に臨むべく行動を始めており、その経緯をドキュメンタリー作品にすべく、海外サイト『Kickstarter』上で出資者を募っているのだそうです。
【映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します】
今回ピックアップする映画は、ファッション業界などからも注目を集めているドキュメンタリー『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』(公開中)です。
ハーパーズ・バザーの編集者、ヴォーグの編集長を務め、革新的なヴィジュアルセンスとブームを作り出すファッション・プロデューサーの才能で、20世紀のファッション界のトップに君臨した伝説の女性ダイアナ・ヴリーランド(1903~1989)の人生を本人&周辺の人々のインタビューと彼女の手掛けたファッション誌と写真などで構成した作品です。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、8月18日から月14日まで限定公開されるドキュメンタリー『石巻市立湊小学校避難所』。2011年3月11日の東日本大震災で地震と津波に打撃を受けた石巻市の人々の避難所生活を追いかけた作品です。藤川監督がこの地で寝泊まりして、避難所生活送る人の姿を映し出しました。
ありのままの姿を映し出しているだけなのに、彼らの言葉が胸に突き刺さったり、彼らの笑顔に生を感じたり、彼らの怒りにとまどったりと、見る方にもいろんな感情が自然と渦巻き、目が離せなくなるドキュメンタリーとなっています。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップしたのは2月4日公開のドキュメンタリー『日本列島いきものたちの物語』。ナビゲーションを担当するのは嵐の相葉 雅紀、長澤まさみ、ガレッジセールのゴリ、黒木瞳の4人。それぞれが自分の担当の動物たちの生態を、まるで動物たちの友だちや家族のように親しみを込めてナビしています。 → 続きを読む
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回のピックアップは1月27日公開のAKB48のドキュメンタリー『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女は傷つきながら、夢を見る』です。AKB48としては第二弾となるドキュメンタリー(第一弾は『DOCUMENTARY of AKB48 to be Continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』)で、監督はAKB48のミュージックビデオを手掛けてきた高橋栄樹。 → 続きを読む