音楽ファン、映画ファンともに注目の映画特集が、6月13日(土)から東京・下北沢にあるショートフィルムシアター「トリウッド」でスタート。
公開されるのは、昨年イギリスにて上映、今年2月には新宿シネマカリテでも上映された音楽ドキュメンタリー映画、「ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース」。さらに、パティ・スミスやピストルズなど、ロックの伝説を記録した映画が登場するんですって!
音楽ファン、映画ファンともに注目の映画特集が、6月13日(土)から東京・下北沢にあるショートフィルムシアター「トリウッド」でスタート。
公開されるのは、昨年イギリスにて上映、今年2月には新宿シネマカリテでも上映された音楽ドキュメンタリー映画、「ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース」。さらに、パティ・スミスやピストルズなど、ロックの伝説を記録した映画が登場するんですって!
Pouchで何度も取り上げられてきたNYのオシャレなおばあちゃんたちが登場する人気ブログ「アドバンスト・スタイル」。現在、映画化したドキュメンタリー『アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生』が絶賛公開中です。
2008年に始まったブログは、NYの街を堂々と歩く60歳以上のオシャレなおばあちゃんたちをクローズアップ。瞬く間に人気ブログになり、2012年には写真集を発売(2013年翻訳本が日本発売)、2015年3月には東京・西武渋谷店でスナップ写真展を開催と、おしゃれおばあちゃんたちの人気は日本でも急上昇。満を持しての映画公開となったわけです。
ベルギー出身のデザイナー、マルタン・マルジェラ氏。
同名のブランド「メゾン・マルタン・マルジェラ」創立者にして、そのデザインを長年に渡り担当。デビュー当時こそコレクションなどにおいて顔を出していたこともあったようですが、時が経つごと、公の場に姿を見せることはなくなっていきました。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは3Dドキュメンタリー『大津波 3.11 未来への記憶』(2015年3月21日公開)です。震災直後から、3Dで記録してきた東北各地の3年間を綴っています。津波、復興、家族、思い出など、東北は3年間でどう変わったのでしょうか。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップしたのはドキュメンタリー映画『小さき声のカノン』(2015年3月7日公開)です。
もうすぐ3月11日、東日本大震災から4年です。地震から津波へ、そして福島第一原発事故。あれから4年もたっているのに、被災地の人々の生活は決して満足のいくものではありません。特に原発による汚染は、その地の人々にとって今でも恐怖です。それはチェルノブイリ原発事故で苦しむベラルーシの人々も同じこと。
このドキュメンタリーは未来ある子供たちを苦しみから守りたい、健康な人生を送らせたいという福島とベラルーシの家族の闘いを追いかけた映画です。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、ドキュメンタリー『バベルの学校』(2015年1月31日公開)。この映画に登場するのは、さまざまな事情を抱えてフランスにやってきた24人、20ケ国に子供たちです。
彼らは同じ学校の同じクラスで学びますが、なぜフランスヘ? これからどうする?まだ十代の子供たちの目に映る現実をフランスの女性教師が導き出した作品です。
動きの速いものが大好きなネコたちは、テレビの画面にも興味津々!
YouTubeに公開された「うちのネコはマックで鳥のドキュメンタリーを観るが好き」では、鳥のドキュメンタリーに目が釘付けになってしまっているちょいおデブなトラ猫ちゃんの様子が撮影されています。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするドキュメンタリー映画『千年の一滴 だし しょうゆ』(2015年1月2日公開)は、「だし」と「しょうゆ」の深遠な世界を追いかけたドキュメンタリーです。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食ですが、その和食を支えているのが「だし」と「しょうゆ」。
普段、当たり前のように口にしている「だし」と「しょうゆ」ですが、『千年の一滴 だし しょうゆ』を見ると、これらが日本の誇りであることがよくわかります。ちなみにグルメ映画ではありません。これは「だし」と「しょうゆ」の生命を描いた映画なのです。
2015年1月1日、元旦。この日NHK・BSプレミアムにて、ドキュメンタリー番組「ザ・プレミアム 草間彌生の富士山 ~浮世絵版画への挑戦~」が、放送されます。
水玉模様でおなじみ、世界にその名を知られる前衛芸術家・草間彌生さんが、85歳を迎えた今、浮世絵版画に初挑戦。しかもそのお題となったのは、日本の象徴ともいえる「富士山」。
山田孝之さんといえば、映画やテレビドラマ、CMなどで活躍する個性俳優。作品ごとにまったく違う顔を見せ、その演技力は若手の中でもピカイチとの評価も高いです。
しかし、仕事に対してストイックすぎる性格ゆえか、2014年の夏、ある映画の撮影中に役と自分を切り離すことができなくなってしまったといいます。苦悩していた折、漫画『ウヒョッ!東京都北区赤羽』に出会い、赤羽に行くことを決めた山田さん。
そのとき赤羽で過ごした様子は撮影されており、なんとこのたび連続ドキュメンタリードラマとして放送が決定! 『山田孝之の東京都北区赤羽』というタイトルで来年1月9日よりテレビ東京にてスタートすることに!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画『うまれる ずっと、いっしょ。』(11月22日公開)です。この映画は2010年に公開されたドキュメンタリー『うまれる』に続く作品です。前作の『うまれる』は生命の誕生を追いかけて4組の夫婦が様々な葛藤を乗り越えて親になっていく姿を描いた作品。その『うまれる』を手掛けた豪田トモ監督が、再び今度は家族の姿を追いかけたのが『うまれる ずっと、いっしょ。』。子供から親への気持ち、親から子供への気持ち、夫と妻それぞれのお互いへの気持ちなど、家族の中での様々な気持ちが揺れ動く姿をとらえたドキュメンタリーなのです。
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の監督とキャストをインタビュー!
今回はドキュメンタリー『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』(11月15日公開)の谷川俊太郎さんと杉本信昭監督にインタビュー。“詩は人々の日常に向き合えるか”と様々な年代の人々の生活と谷川俊太郎の詩を結びつける映画『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』。この映画はこれまで見たこともない世界へと連れてってくれる作品です。さっそく、杉本信昭監督と主演の詩人・谷川俊太郎さんにお話しを聞いてきました。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』(10月11日公開)です。ギリシャの若者たちは都心部の失業率の高さと荒れた様子に耐えかねて、海外や離島へ移住する者が少なくないそうです。この映画は、ギリシャの若者たちがエーゲ海の離島イカリア島へ移住するプロセスを見せながら、この島の魅力を描きます。そこには時代を超えて生きる力があるのです!
60歳以上限定のファッションスナップサイト「L’idéal」が話題を呼ぶなど、今熱い視線が注がれている“おばあちゃま”たちのファッション。その先駆けとなった海外ブログ「Advanced Style」のドキュメンタリー映画が、9月26日に米国で公開されるとの情報をキャッチしました!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』(8月16日公開)です。
不動産ビジネスで大富豪になった一家が、ホワイトハウスより大きなベルサイユ宮殿のような邸宅を建設中、リーマンショックで財産を失ってしまう様を追いかけた作品。ザ・成金の彼らの生活はかなりズレていて「お金持ちなのにこんな生活しているの?」とギョギョギョ!なドキュメンタリーなのです。
1日の大半を1人で過ごすこと。会話を許されるのは日曜日に行われる、4時間のウォーキング時間のみ。楽器は禁止、訪問者もラジオもテレビも一切許されない。持ち物は、小さなブリキの箱1つに収まる分だけ。
これらはすべて、フランス・アルプス山脈の山地に建つ伝説的男子修道院「グランド・シャルトルーズ修道院」で暮らす修道士たちに、実際に課せられていること。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画『ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦』です。
2001年W杯の予選でオーストラリア代表に0対31で敗れたアメリカ領サモア代表チームが「W杯予選で一勝!」を目標に掲げ、オランダ人監督とともに勝利のために突き進む姿を描いた作品です。
はじめてのことに挑戦するときは、いつだってドキドキやワクワクがつきものですよね。たとえば今、当たり前のようにしていること――バスや電車に乗ること、車の運転、仕事、趣味、そんなひとつひとつにも必ず「はじめて」のときがあり、緊張や期待があったはずです。
今日みなさまにご紹介するのは、そんな「はじめて」のドキドキワクワクを思い出させてくれるばかりか、新しいことに挑戦する喜び、そこから生まれる感情や経験のかけがえのなさを再認識させてくれる、とっても素敵な動画です!
「Vodafone firsts」で公開されている映像で、71歳のアンさんと78歳のリアさんが、生まれてはじめて飛行機に乗ったときの様子を追ったドキュメンタリー。オランダからスペイン・バルセロナへ、二人のおばあちゃんが経験する「人生初フライト」は、まるで映画のようにキュートでドラマチックなのです〜っ!