日本が誇る巨大音楽フェスといえば、サマーソニックとフジロックフェスティバルが、なんといっても2大巨頭。
前者は都市部、後者は自然の中で行われるという点でその性質やコンセプトは大きく異なりますが、規模や出演アーティストなど、双方どうしても比較されがちなのは事実。そこで本日は、サマソニ帰りほやほや&フジロック常連の記者が感じた、サマソニならではなイイところをたっぷりとご紹介。
日本が誇る巨大音楽フェスといえば、サマーソニックとフジロックフェスティバルが、なんといっても2大巨頭。
前者は都市部、後者は自然の中で行われるという点でその性質やコンセプトは大きく異なりますが、規模や出演アーティストなど、双方どうしても比較されがちなのは事実。そこで本日は、サマソニ帰りほやほや&フジロック常連の記者が感じた、サマソニならではなイイところをたっぷりとご紹介。
みなさんは女性アイドルグループ「ベビーメタル(BABYMETAL)」をご存知でしょうか?
2010年11月、「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成。SU-METAL(スーメタル)・YUIMETAL(ユイメタル)・MOAMETAL(モアメタル)、華奢で可憐な3人の美少女たちが、凄まじく鳴り響くメタル音楽&デスボイスをバックに、ツインテールをぶんぶん回して歌い踊りまくる姿に世界が驚愕。
フランスやドイツ、アメリカを回ったワールドツアーは大盛況、NYやロンドンなどでもライブを控えており、その人気はワールドクラス。最近ではアメリカで行われたレディー・ガガさんのライブにも出演したというのだから、この点からも彼女たちがいかに注目すべき存在なのか、お分かりいただけるかと思います。
先日8月16日(土)17日(日)、東京と大阪で行われた国内最大級の都市型音楽フェス、サマソニこと「サマーソニック」。当サイトでたびたびフェス好きをアピールしている記者、今年数年ぶりに、サマソニに参加してまいりましたよ!
向かったのは千葉マリンスタジアムおよび幕張メッセにある、東京会場。しかしながら、「コレだけは絶対に観たい!!」というアーティストは1日目に出演する米ヒップホップグループ「De La Soul(デ・ラ・ソウル)」のみというユルさだったので、今回はサマソニならでは、充実しまくりの邦楽アーティストを中心にライブ行脚を決行することに。
以前当サイトでお伝えした、フェス好きならばおそらく知らない者はいないであろう、アメリカの広大な砂漠の中で繰り広げられるフェスティバル、「バーニングマン」。
1年のうちのたった1週間、なにもない場所に「ブラック・ロック・シティ」という名の街を立ち上げ、その場で出会った隣人たちと共同生活を営む。インフラなどはもちろんなく、携帯電話も繋がらない。売店なんて、言わずもがな。物と物を交換し、自分を表現することでのみ、期間中を生き抜いていく。
この「無から有を生み出す」至ってシンプルなフェスティバルは、ご覧のとおり、受身の姿勢のままではいられないという点が、他のフェスとは大きく異なるところ。そんな「バーニングマン」がなんと、「バーニングジャパン」という名で日本にも存在するというの!
夏フェス文化が本格的に日本で始まってから、早10数年。
そんなわけで、今まで「フェス」と名のつく音楽イベントに行かれた方は数多くいらっしゃるでしょうが、おそらく大方のみなさまの目的は「ライブをガッツリ観る!」。観たいアクトをあれこれピックアップし、タイムスケジュールを決めて細めに移動、それが定番という方が少なくないのではないでしょうか。
しかしフェス慣れしているフェルラバーのみなさまの多くは、もう少しのんびりとフェスを楽しんでいるはず。とりわけフジロッカーのみなさまにおいては、そういった点が顕著なのでは……?
そこでフジロックレポ最終回の今回は、フジロック歴10数年の記者が今年実際に動いたタイムスケジュールをご紹介します。
1日目2日目は暑さと照りつける太陽光、3日目はひんやりとした雨が会場を包んだ「フジロックフェスティバル2014」。
野外フェスにおいては暑いときも、はたまた雨に降られたときも、無理はぜーったいに禁物。居心地のよい避難場所あるいは休憩場所を見つけて、そこで休息をとることが、連日楽しむうえでも自分を守る上でも、必須事項なのです。
フジロック最大のお楽しみ、それは言わずもがな、100を超える国内外アーティストが魅せる、圧巻のライブパフォーマンス!
お目当てのアーティストにまっしぐら、あるいはあらかじめ予習しておいた、気になるアーティストをチェック。そういった楽しみ方が、おそらく夏フェス参戦定番の、ライブ鑑賞パターンなのではないでしょうか。
ですがフジには、また別の楽しみ方があるの。「ふらりと通りすがったステージから聴こえたライブ、足を止めしばらく堪能してみたら、コレが意外とよかった!」
このような予期せぬ出会い、それこそがフジロックライブ鑑賞における醍醐味だと、記者は思うのですよ!
今年もまたまたやってきました、日本の夏、フジロックの夏! ほぼ毎年同フェスに参戦している記者は、もちろん7月24日(木)の前夜祭から27日(日)の最終日まで滞在、たーっぷり4日間楽しんでまいりましたよぉ~。
ってなわけで、毎年恒例フジロックレポを今年もシリーズでお届け。第1回目は、相変わらずのメニューの充実ぶりに感心のため息がとまらない、「記者的フェスご飯ベスト5」です。
フジロックはね、とにかくご飯が美味しいんです! 酒代抜き、ご飯代だけで3日間、2万円使い果たした友人を私は知っています。1食がだいたい600円から1000円ほどですので、この金額がいかに多いか察していただけるかと。
6月ももうすぐ終わり、ということはいよいよ、夏フェスシーズンの本番がやってきますよぉ~! フェスラバーのみなさん、もうバッチリ準備できてますか~!?
本日ご紹介するのは、今年、あるいはここ数年でじわじわ人気を集めている、野外フェスの「新」必需品7選。
野外フェス歴10数年、今年もフジロック参戦が決定している記者が、ガチで役立つものに焦点を定め、諸々ピックアップ。フェス初心者の方にはもちろん、ベテランさんにもぜひおススメしたいアイテムがもりだくさんなので、参考にしていただければ、これ幸いです。
現在夏フェスシーズン真っ只中、もうすでになにかしらの音楽イベントに行かれたという方もいらっしゃるのでは?
本日みなさまにご紹介するのは、エンターテインメント用耳栓「イヤーピース(EarPeace)」。
こちら音楽や会話はそのままの音質で、音量のみを適度に遮音。大きな音のストレスから耳を守ってくれるという、とっても画期的な耳栓なの。
去る7月27日から29日までの3日間、新潟県・苗場スキー場で開催されたフジロックフェスティバル2012! 実は高校生のときにフジロックデビューして以来、今のところほぼ皆勤賞で参加している記者(アラサー)です。そんなわけで、今年も行っちゃいましたよ~フジロック!!
今年の目玉は、なんといっても元オアシスのノエル・ギャラガーやリアム・ギャラガーなど、イギリス勢の大物たちが大挙して来日してくれたことかもしれません。その中でも特に注目が集まっていたのは、伝説のバンド・ストーンローゼズ奇跡の復活と、大物バンド・レディオヘッドの来日。
もうすぐ春。アウトドアを楽しむには絶好の季節がやってきます。そこで突然ですが質問です。みなさん、ハンモックはお好きですか?
ハンモックは元々、南米の熱帯地方で先住民が使っていた寝具のこと。丈夫な網や布の両端を壁や柱または立木の間などに吊し、その上で寝たりくつろいだりするアイテムとして広く知られていますが、このたびそんなハンモックの「テント版」が発売されたということなので、みなさんにぜひご紹介したいと思います。