しばしば “果物の王様” と呼ばれる、ドリアン。日本では、その名前や “においに関する評判” は有名なので、食べたことはなくても存在自体は知っているという人は少なくないでしょう。

ところがなんと、ドリアンはアメリカでは一般的ではない模様。ドリアンがどんな食べ物かよく知らないというお国柄を利用して(?)「CUT」が実行したのは、「100人のアメリカ人にドリアン体験をしてもらおう!」という試みでした。

【ステップ1:においを嗅いでみよう!】

YouTubeに実験の一部始終が公開されているのですが、参加した人の多くが、においを嗅いだ瞬間に顔をしかめています。

放送禁止用語を口にするなど嫌悪感をあらわにする人がいる一方で、一部には「さほど嫌ではない」といった表情の人もチラホラ。鼻を思いっきり近づけてクンクンしても「なにこのにおい?」程度の感想だったり、「わたしは好きよ」という人もいて、千差万別。

「パイナップル」「ナッツ」「チーズ」など食べ物の名前を挙げて “におい” 表現する人、それとは対照的に「ガソリン」「腐ったゴミ」「女性器」といった表現をする人もいたようです。

【ステップ2:実際に食べてみよう!】

ところが実際に食べたときのリアクションは、ほとんどおんなじだから面白い! 思わず咳込んでしまう人、「うえっ」と吐きそうになる人、実際に吐いてしまった人といった具合に、お口に合わなかった人が多かったみたい。

一方で味の感想はやっぱり人によって異なるようで、「ゴミみたいな味」という人もいれば、「玉ねぎ」「ニンニク」「マンゴー」「リンゴ」「ポップコーン」「チキン」といろいろな意見が出ていました。

食べ物の味として表現しているわりには、全然美味しくなさそうな顔つきをしているところも興味深いわ~っ。

【感想「もう食べたくない」】

最後に1人の女性が、「また食べてみたい?」という質問に対し明確に「ノー」と答えているのですが、実験に参加した人すべての気持ちを代弁しているように思えました(笑)。慣れない味、そして強烈な “におい” と格闘したみなさん、本当にお疲れ様でした~!

参照元:YouTubeMashable
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼あのにおいは独特ですもんねぇ…