2018年2月9日、 “肉(29)の日” より京都の焼き肉店で販売されているのは、その名も「レインボーホルモン」

「焼肉バルやる気 四条河原町店」と「先斗町焼肉やる気」にて税抜き980円で提供されているこのメニューは、名前のとおりレインボーカラーのホルモンが特徴。赤に黄色に青色にと、思いっきりインスタ映えを意識したビジュアルをしているんです。

【なんちゅう色をしているんだ…!】

ホルモンは色ごと別々に味付けされており、ピンク・黄・緑・オレンジ・青・紫・赤というカラーラインナップがまぶしいっ!

一見するととてもホルモンには見えないし、7色の絵の具がそのままお皿に入っているような鮮やかさなのですが、もちろんちゃんと食べられるのでどうぞご安心を。

【「ミント味のホルモン」て】

さて……気になるのは、各ホルモンの味です。

取扱店2店舗を経営する「株式会社やる気」によると、ピンクは「明太子」、黄色は「レモン」、緑は「バジル」。オレンジは「カレー」、青は「ミント」、紫は「赤ワイン」、そして赤は「ピリ辛唐辛子」といった味付けがされているそう。

う~む……「明太子」や「ピリ辛唐辛子」あたりはフツーに美味しそうだけど、「ミント味のホルモン」って全く想像がつかないです。口に入れた瞬間、脂じゃなくて爽快感が広がるホルモンって、新しすぎるぞ~い!

【フツーに美味しいらしいです】

インスタグラムのハッシュタグ「#レインボーホルモン」をチェックしてみると、レインボーホルモンを楽しんでいる方がちらほら。中には動画をアップしているユーザーもいて、網の上で熱されながらうごめくカラフルなホルモンは、獲れたての牡蠣のようにも見えます。

リプライの中には「美味しそうに見えない」という声も若干見られますが(笑)、食べた人からは「フツーに美味しかった」という感想があがっていたので、京都を訪れた際には勇気を出してトライしてみるといいかも!?

参照元:プレスリリースInstagram @yakinikubaruyarukiInstagram #レインボーホルモン
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼「青(ミント味)を食べたら口の中が真っ青になった」という声も