狂言風漫才で人気のコンビ「すゑひろがりず」のゲーム実況動画に、新シリーズが登場。

任天堂の大人気ゲーム、 “あつ森” こと『あつまれ どうぶつの森』をプレイしながら実況しているわけなのですが、前回同様またしてもフツーじゃないッ!

無人島に移住することを「島流し」と表現したりと言葉選びが独特で、笑いが止まらなくなること必至なんです~!

【たぬきに化かされまいと必死】

すゑひろがりずは自身のスタイルにあわせて、あつ森を「集え!けもの共の藪(やぶ)!」と命名。2020年4月2日時点で、2本の実況動画が公開されています。

動画1本目の冒頭で展開されるのは、無人島への移住手続き。受付カウンターにたぬきが現れた途端、

「たぬきじゃ」
「人様を化かしに来よったのじゃよ……」

と深刻な面持ちになるすゑひろがりず。名前を聞かれた際にも

「易々と教えては化かされて終いじゃ!」

とためらいを見せており、たぬきに対する疑念をなかなか拭えないようです。

【あつ森=黄泉の国!?】

それでもどうにかこうにかプロフィール登録を済ませ、「自分のキャラクターを作る」ステップまで到達。

「大銀杏(※力士の髪形です)を結いたい」だの、「独眼竜にしたい」だの、ちょいちょい駄々をこねつつ、ようやくキャラクターを作り上げたのでした。

その後は、画面に流れてきたあつ森の映像を観て

「島流しだと思うておったが……この世の楽園じゃ!」
「極楽浄土に来たのやもしれんぞ」
「黄泉の国じゃよ」

とテンション爆上げ。BGMに合わせて \ポン/ \ポン/ と小鼓(こつづみ)を打つなどして、実に楽しそうです。

楽しそうながらも、胸の内には「無人島に幕府を開く」という野望を抱いているようで、今後どうなっていくのか気になるところ……!

【仲間の1人が気になる様子】

続く2本目ではテントを “築城” し、一緒に無人島に来た仲間たちの “築城” も手伝って、たぬきたちが企画した親睦会のキャンプファイヤーを楽しみます。

わいわい過ごしながらも、すゑひろがりずは仲間のヘルツ(※鴨に似ているので「みどりがも」と命名)のことが、気になって仕方がない様子。

ヘルツの後頭部に番号が書かれているところに触れ

「焼き印されておる、むごい仕打ちじゃ」
「毛が6本しかない」
「昔つらいことがあったからのぅ」

などと話しており、会話を聞いているだけで笑いが止まりません。ヘルツとどんな関係性を築いていくのかも、ものすご~く気になるよ~~~!

参照元:YouTube
執筆:田端あんじ (c)Pouch