「アパート」にまつわる記事

【火サスか!】入居者の自殺に異常行動…賃貸不動産経営の専門誌『家主と地主』の内容に戦慄です…

お坊さんマタギ野宿土木建築など多種多様、ひたすらディープな様相を呈している業界専門誌。その奥深き世界をふたたび皆さんに垣間見ていただきたく、今回は新たな1冊をご紹介したいと思います。

それは賃貸不動産オーナー向けの経営情報誌『家主と地主』。入居者獲得法やリフォーム術などほのぼのしたトピックスが多いのかと想像しながら2018年5月号を購入してみたところ、表紙からして「明日は我が身 賃貸経営に激震 衝撃の事態に迫る」との文字が……ぜんぜんおだやかじゃない!

自分が不動産経営者ならマジで他人事とは思えませんが、私はマンションもアパートも何ひとつ経営していない身のため、不謹慎ながらドキドキしつつページをめくります。

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ご近所付き合いってどうしてる? 単身世帯の35%がご近所さんの顔も名前も知らないとの調査結果 / やっぱり挨拶が大切らしい!

都会でひとり暮らしをしていると、なかなか「ご近所付き合い」をする機会ってないものです。隣にどんな人が住んでいるのか、まったく知らないことだってフツーにあります。

だって、偶然、エレベーターで一緒になったり、ゴミ出しのタイミングがかぶったりしない限り、顔を合わせることってないんだもん!

さて、ウェブクルーは、全国の3691名を対象に「ご近所付き合い」に関するアンケート調査を実施しました。その結果、単身世帯と一般世帯(2人以上の世帯)では「ご近所付き合い」に大きな差があることが明らかになりました。

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【東京民に悲報】「家は狭いけど仕事は充実してる」は都市伝説!? 「住まい」と「仕事」の満足度は比例するらしい / 不満が多い人は「○○」が口ぐせという結果も

毎日の生活のベースとなる「住まい」と「仕事」。皆さんは満足していますか?

不動産・住宅情報サイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都港区)による「住まいと働き方の調査」によると、住まいと仕事の満足度には一定の関係性があることが分かりました!!

都会は「東京の家はうさぎ小屋」「でも仕事は充実」、地方は「仕事が少ないから不満」「でも家が広いから快適」なーんて言われますが、どうも単純にそうではないらしい……。

しかも、不満が多い人たちに共通する “ある口ぐせ” も明らかに! そこから住まい選びと充実した働き方のヒントが見えてきました。

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お家での怖~い体験ランキング!! 3位「ラップ音」2位「地震・大雨」…1位は!?

お家でのんびりリラックスしていたら……きゃあーーーっ!! とビックリするような怖~体験をしたこと、ありませんか!?

不動産・住宅情報サイト「HOME’S」を運営するネクストの調査によると、家で怖い経験をしたことがある人は27.5%と、なんと4人に1人にのぼるそう。さらに、同社の「住まいの怖い体験ランキング」によると、皆さんいろいろと怖~い体験をしていることが判明!! 一体どんな体験をしているのでしょうか。

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コックピット並みの狭さに驚愕! 香港にあるアパートの一室を真上から観察してみました

昨年夏頃、イギリスの雑誌『エコノミスト』で、「世界で最も住みよい都市」に選ばれたという香港。しかしこれからご覧いただく写真を観る限り、その実態は決して快適とはいえないみたい。

ご紹介するのは、香港にあるアパートの一室を真上から撮影した5枚の写真。そのコックピット並みの狭さ、そして密度の濃さに、二度見三度見してしまうこと必須ですわよ! 

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まるでお洒落カフェ! ゴージャスさが話題のソーシャルアパートメントを訪ねてみた

都会での暮らし方が、どんどん多様化している今日この頃。特に最近は「シェアハウス」がブームとなり、雑誌やテレビなど様々なメディアで特集も組まれています。

そんなシェアハウスと近いようで近くない「ソーシャルアパートメント」という住まいができています。設備をシェアする点は似ていますが、それだけではなく、ひとりでは持つことのできない豪華な設備を完備している点が特徴です。

他者とのコミュニケーションだけではなく、暮らしの充実度も上げることがコンセプト。記者も早速、4月にオープンしたばかりの物件「ソーシャルアパートメント宮前平」を訪れてきました。

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【被災地の今+】宮城県女川町の仮設住宅がとってもおしゃれで機能的

震災と津波により甚大な被害を受けた宮城県女川町。今回はその女川町に建てられている仮設住宅をご紹介します。

仮設住宅と言えば質素なプレハブ平屋建てが頭に浮かびますが、女川町の仮設住宅はなんと3階建てです→ 続きを読む