【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
2026年、最初にピックアップするのは、映画『エルヴィス』(2022)の主演・オースティン・バトラーさんの最新主演映画『コート・スティーリング』(2026年1月9日公開)です。お隣さんの猫をあずかったがために犯罪に巻き込まれていく男をオースティンさんが全力で熱く演じていますよ!
さっそく、ご紹介します。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
2026年、最初にピックアップするのは、映画『エルヴィス』(2022)の主演・オースティン・バトラーさんの最新主演映画『コート・スティーリング』(2026年1月9日公開)です。お隣さんの猫をあずかったがために犯罪に巻き込まれていく男をオースティンさんが全力で熱く演じていますよ!
さっそく、ご紹介します。
2025年6月に公開されて以来、邦画実写の国内興行収入ナンバー1を更新した映画『国宝』。
これを記念して、2026年1月7日より展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』がGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で開催されることとなりました。
入場は無料。展示を通して、作品の世界観にどっぷりと浸ってみませんか!
民間伝承や伝説、土着信仰などを題材にしたホラーを “フォークホラー” と呼びます。
もうちょいわかりやすく言うと、田舎の風景だとか儀式だとかが出てきて、主人公に恐怖を与えるようなお話。たとえばアリ・アスター監督の『ミッドサマー』とか、ね。
来年2026年にはアイルランド発フォークホラー映画『FRÉWAKA/フレワカ』が公開されるといいます。どこか神秘的なタイトルといい、血の涙を流す女性のポスターといい、なにもかもが不穏なんですけども……。
さかのぼること、およそ1年前。日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁』で話題を呼んだ “ギャルお嬢様と執事” が映画化されることになりましたよ~~!!
ぱーてぃーちゃん金子きょんちぃさん演じる “京佳お嬢様” とガクテンソク奥田さん演じる “奥田執事” 。ファン待望の映画版では、なんと日本を飛び出しパリへ行ってしまうそうです。
映画公開に先がけて、YouTubeには特報映像も公開されているのですが……またしてもお嬢様が執事を振り回しておりました。いいぞ、もっとやってくれ(笑)。
COURTESY OF NETFLIX © 2025 Netflix, Inc.
毎週金曜日におすすめ配信作品をご紹介する連載企画「カウチポテトのお供」。
映画にドラマにと、さまざまな作品を紹介してきましたが……今年は海外ドラマが精鋭ぞろいすぎて!! ドラマ好きとしてはうれしい悲鳴が止まらず、毎日寝る間も惜しんでワクワクしながら配信サイトをハシゴしておりました。
1年の締めくくりとなる今回は「カウチポテトのお供 2025年ベスト」をお届け。「映画部門」「ドラマ部門」「韓国作品部門」の3部門に分けて、心に残った作品をピックアップしてみましたよ~!
今年2025年がもうすぐ終わろうとしています。
Netflixでもさまざまな作品が配信され、『グラスハート』や『イクサガミ』など日本オリジナル作品も秀作ぞろいでしたが……あと少しで終わるという今、とんでもない熱量の映画が爆誕してしまいました。熱く切なく、狂おしいほどに官能的な1本を見届けて。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix映画『10DANCE(テンダンス)』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が2025年にPouchで紹介した映画の中から、日本映画と外国映画それぞれのベスト5を発表します!
2025年は「今年は日本映画が強い!」と思っていた年。でもね、いい外国映画がたくさんあったんですよ〜。ということで、振り返りつつベスト5の発表です。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が2025年にPouchで紹介した映画の中から、日本映画と外国映画、それぞれのベスト5を発表します!
2025年はヒット作が多いので悩みに悩んだ日本映画。「あの超大ヒット作が入ってない」と思われるかもしれませんが、あくまで映画ライターである私の好みで選んだのでご了承くださいねっ。それでは、結果発表です!
もうすぐ待ちに待ったクリスマス♪ 毎年ホリデーシーズンになると “クリスマス映画” が恋しくなります。
だってクリスマス映画を鑑賞すると、ほぼ100%幸せな気持ちになれるんだもの。今回ご紹介する作品もそのひとつ、なんだけど……ちょびっとだけタイトルが不穏なのよね(笑)。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix映画『クリスマスイブには強盗を』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、世代を超えて愛されるスピッツの名曲からインスパイアされた映画『楓』(2025年12月19日公開)。出演は福士蒼汰さん、福原遥さん。演出は『世界の中心で、愛をさけぶ』を手掛ける行定勲監督です。純愛映画なのですが、切ない秘密を抱えた作品でよかったですよ〜。
では、物語から。
元祖ラブコメの女王として知られるジュリア・ロバーツさん。彼女の代名詞的作品でもある『プリティ・ウーマン』はあまりにも有名ですし、名前を聞くだけで、あのはじけるような笑顔を思い浮かべることでしょう。
もしもあなたも「ジュリア・ロバーツといえばラブコメ」というイメージを抱いているのなら、本作を鑑賞することでその印象が180度変わるかも。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Prime Video『アフター・ザ・ハント』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
昨今、人気を集めている “考察系ホラー”。情報や伏線といった物語の断片を頼りに観客自身が真相を探っていくことで、より深い恐怖を味わえるといわれています。
今回、試写で鑑賞しご紹介するのは、この冬には、「この10年でいちばん怖い」と評されたホラー映画『ロングレッグス』を手がけた気鋭スタジオ・NEONによる2025年12月12日より公開される新作『シェルビー・オークス』。
廃墟と化したシェルビー・オークスという町で起きた失踪事件を描いている、というのだけれど……これってフィクション? それとも現実? 真実をたしかめたくてインターネットで検索してみたら、事件に関する情報を集めた捜索サイトもあって、ますます混乱しちゃうんですけど!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、『ミッドサマー』で世界を震撼させた奇才アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』(2025年12月12日公開)。試写で鑑賞しましたが、今回もやっぱりとんでもない怪作! アスター監督の前作『ボーはおそれている』のホアキン・フェニックスさんが本作でも主演をつとめています。
では、物語からいってみましょう。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、timeleszの寺西拓人さんの初主演映画『天文館探偵物語』(2025年12月5日公開)です。鹿児島県鹿児島市の中心歓楽街として有名な天文館で探偵として活躍する主人公を寺西さんがさわやかにかっこよく演じています!
では、物語から。
いま映画のヒットチャートをにぎわせている作品といえば、藤本タツキ先生原作の『チェーンソーマン』ですが、藤本先生の代表作はこれだけにあらず。
昨年話題を呼んだ『ルックバック』もそのひとつ、なんだけど……なんと来年に実写映画化されるんだってッ!! しかも監督を務めるのは『万引き家族』を手がけたあの人なんですよ。
皆さん、今年のクリスマスイブのご予定はどんな感じ? もしもまだ未定ならば……Prime Videoで『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』をみるんだッ!!
SNSを中心にバズリまくった本作が、なぜかクリスマスイブ当日となる2025年12月24日からPrime Videoで見放題独占配信されることになりました。これはいうなれば、公式からファンへのクリスマスプレゼントなのかも!?
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2025年11月12日、YouTubeのディズニー公式チャンネルで公開されたのは『ミッキーのクリスマスキャロル』。25分ほどの短編アニメーション映画が期間限定でフル公開されているんですっ。
これにはディズニーファンも大歓喜! 今年のホリデーシーズンをおおいに盛り上げてくれそうですよ~♪
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、『浅田家!』の中野量太監督作、柴咲コウさん、オダギリジョーさん、満島ひかりさんの共演作『兄を持ち運べるサイズに』(2025年11月28日公開)です。ノンフィクションエッセイ『兄の終い』(村井理子著・CEメディアハウス刊)の映画化作品で実話です。
試写で鑑賞しましたが、ダメダメな兄の思い出を明るくコミカルに描きつつ、最後は涙……いい映画でした〜。
では、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、岸井ゆきのさんと宮沢氷魚さんの共演作『佐藤さんと佐藤さん』(2025年11月28日公開)です。同じ苗字の男女が出会ってから別れるまでの15年間を描いた作品。試写で鑑賞しましたが、これがあるある満載の結婚リアリティ映画でした!
では物語からいってみましょう。
いま国内外から注目されている日本発Netflix作品といえば……ずばり『10DANCE(テンダンス)』!
竹内涼真さん×町田啓太さんがW主演を務める映画作品で、予告編が解禁されるや否や世界中でバズりまくっているのです。
近年では世界で話題になる日本作品も多いけれど、本作は完全にレベチ。YouTubeの再生回数はもちろん、Twitter(現X)に寄せられた「いいね」の数も桁違いなのであります。