縄文時代から伝わるというわれわれの国民食「漬物」が、数万年の時を経てカプセルトイに……。
そんなまさかのニュースが、「漬物の日」である10月21日に飛び込んでまいりました! 数々のカプセルトイシリーズを手がけるキタンクラブから発売されたのは、リアル感に超絶こだわったという「漬物マグネット」。
たくあんにうめぼし、らっきょうといった6種の漬物たちがカプセルトイになるのは世界で初めてだそう。……って、そりゃそうだよ! こんなカプセルトイ作る会社、他にないよ!!
【ご飯が欲しくなるラインナップ】
ラインナップは全部で6種類。鮮やかな黄色、大根の断面と、シナっとした皮を完全再現した「たくあん」、皮から内側にかけての完成度が高すぎる「きゅうり」、皮の質感や種の細やかな造形が限りなく本物に近い「なす」。
そして、キレイなピンクがもはや可愛くすら見えてしまう「かぶ」に、確実に本物と見分けがつかない圧巻の出来ばえの「らっきょう」、くしゃっとした造詣がリアルな「うめぼし」。
どうでしょう、この漬物オールスターともいえるラインナップ! 思わず「えーい、飯だ! 白飯をくれーぃ!!」と叫びたくなっちゃいますね。
【若者のフレッシュさはどこへ……?】
ちなみにこちらのマグネット、コップのフチ子原案者であるマンガ家・タナカカツキ氏が客員教授を務める「京都精華大学デザイン学部」の学生たちとのコラボレーションで生まれたグッズだそう。
現役大学生が企画したのが漬物って、ちょっと渋すぎませんかね……。「漬物マグネット」、それも含めてなおさら味わい深く感じられてきたわ。
【超絶リアルな漬物マグネット】
なお、キタンクラブだからこそ実現したクオリティにも注目を。ビジュアルだけでなくサイズもすべてほぼ実寸大にするなど、“超絶リアル”にこだわって作られたんですって。間違えて食べちゃわないようにお気をつけあれ! 販売はカプセルトイにて1回300円です。
▼たくあん
▼きゅうり
▼なす
▼かぶ
▼らっきょう
▼うめぼし
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