クリスマスツリーは、購入するもの。そう思っている人が、おそらくほとんどなのではないかと思います。

ところがアーティストのエミリーさんは、 “自分で作る派” 。毎年クリスマスの時期になると、身近にあるものにアイディアを加えて、世界に1つしかないクリスマスツリーを作り上げているようなんです。

【材料が意外すぎる】

エミリーさんが2017年のクリスマスツリーの材料として選んだのは、古タイヤプラスチック製のバケツ、そして配管などに使われる塩化ビニール製のパイプで、これらをうまく組み合わせてツリーを完成させるまでの様子が、フェイスブックとYouTubeに公開されています。

【キーワードは「輪切り」】

エミリーさんのクリスマスツリーを作りを手伝うのは、夫という “良き相棒”

長さ約12メートルの塩ビパイプを切断していくところから、作業はスタート。きゅうりを切るように “輪切り” にしていったら、今度はバケツも、同じように “輪切り” にしていきましょう。

続いて行うのは、古タイヤを白く塗ること。ペンキで丁寧に色付けしていったら、第1段階は完了です。

ツリーを支える台となる円形の木材も真っ白に塗り、その上にタイヤを置きます。あとは全体のバランスを見ながら、先ほどカットしておいたパイプやバケツを飾りつけていき、キラキラ輝くゴールドのカラースプレーで仕上げの色塗り。


最後にオーナメントと電飾を飾ったら、DIYクリスマスツリーのできあがりです。塩ビパイプが材料だなんてとても信じられないくらい、ハイセンスなビジュアルだわ~♪ https://www.facebook.com/EmilySeilhamerArt/photos/a.270329473492934.1073741888.164111497448066/270330206826194/?type=3&theater

【家族や恋人と作ったらいい思い出になりそう】

時間とやる気さえあれば、そして一緒に作業してくれる相棒さえいれば、ぜひとも挑戦してみたくなるエミリーさん夫妻のツリー。ツリーそのものだけでなくDIYすること自体も、クリスマスの大切な思い出になりそうです。

参照元:YouTubeFacebookBored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼そもそも塩ビパイプを材料に選ぶところからしてセンスが違う…!

▼ちなみに2016年のツリーの材料は、紙バッグでした