アメリカ・ワシントン州に暮らす男性、ジェフロ・ウィット(Jeffro Uitto)さんは、「Knock on Wood」という名前で活動している “木のアーティスト”

海岸や川岸に流れ着いた木を材料にして、家具やモニュメントなど、様々なモチーフの彫刻を作り続けています。

その中でも圧倒的な存在感を放っているのが、動物たちをモデルにした彫刻。躍動感あふれるその姿に、思わず見入ってしまうんです。

【大型の動物や鳥がモチーフに】

ウィットさんがモデルに選んでいるのは、馬やライオン、サイなどの大型動物や、ワシやペリカンといった鳥たち

全身を覆う毛や羽、筋肉すべてにパワーがみなぎっているようで、そばに寄ったら息遣いまで聞こえてきそう……! 今にも動き出しそうなくらいに、ポージングもしなやかです。

【「海の馬」の神々しさよ…!】

神々しさすら感じる動物彫刻の中でもひときわ輝きを放っているのは「The Sea Horse(海の馬)」というタイトルの作品。

その名のとおり、海岸で前足を高く掲げてポーズをとる馬がモチーフとなっているのですが、木材ならではの立体感がムキムキの筋肉のように見えてまぶしいっ!

空を掻くような前足の動きといい、風になびくたてがみといい、尾や後肢といい、どこを見てもこの上なく美しいんです。

【どの作品も迫力があります】

写真でもこれだけの迫力があるのですから、実物はどんな感じなのか想像もつきません。サイトを見ると軒並み売り切れになっていることも、作品を見れば理解できます。

ウィットさんのインスタグラムでも作品を鑑賞できるので、ぜひチェックを。動物モチーフ以外の作品もド迫力なので、あわせてご覧になってみてくださいね!

参照元:Knock on WoodInstagram @jeffro_art
執筆:田端あんじ (c)Pouch

▼サイ

▼ライオン

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