2021年も盛り上がりをみせた「猫の日」。SNS上が猫画像&猫イラストで埋め尽くされて、猫好きにとってはたまらない1日となりました。

この日、ミュージシャンのスカート・澤部渡(さわべわたる)さんが猫の写真を投稿。

ご実家の愛猫らしいのですが、澤部さんに抱っこされているときあからさまに嫌そうな顔をしており、じわじわくるんです。

【めっちゃ嫌そうな顔するじゃん】

澤部さんは、2月22日の猫の日にツイッターを更新。

「222だから実家の猫が嫌そうな顔してる写真置いときますね」

というコメントと共に、4枚の写真を投稿しました。

澤部さんによる「猫の日ツイート」は毎年恒例の企画。2017年以降、ほぼ毎年「嫌そうな顔の猫×澤部さん」を投稿しているようなんです。

澤部さんがおっしゃるとおり、写真に写っている猫ちゃんたちは皆、どこか浮かない表情を浮かべています。

真顔になる子、不服そうな顔の子、威嚇する子……

挙句の果てには、澤部さんの顔に「猫パンチ」をくらわしている子までいて、笑えると同時に、だんだん切ない気持ちになってきます。

【嫌がられているのに、いい…!】

澤部さんのツイートに寄せられた「いいね」の数は5万5000超。

「どれもこれも嫌そうで笑いました」
「良い写真ばかりですね!」
「お待ちしてました!」

というコメントがたくさん集まっています。

【最高の写真ばかりなので見てほしい】

澤部さんは毎回、愛情たっぷりに猫ちゃんたちを抱っこしていますが、気持ちは一方通行(?)のよう

皆一様に不服そうな表情で、中には、「心ここにあらず」といった感じで “遠い目” をしている子までいるではありませんか。

澤部さんの想いが猫ちゃんたちに届いてほしいと願いつつも、「引き続き不機嫌な猫ちゃんを毎年見続けたい」という衝動にも駆られます。

いったい何を思って、猫はこのような表情をするのかーーー。できることなら真意を聞いてみたいものですね(笑)。

参照元:Twitter @skirt_oh_skirt
執筆:田端あんじ (c)Pouch