おせち用の「黒豆の甘煮」って美味しいけど、1度に大量につくれちゃうので余らせがち。

「誰か食べてくんないかな〜」と毎回食卓にのせてみるけど全然減らない。っていうのが “お正月明けの風物詩” になっているの、わが家だけでしょうか!?

もしも、黒豆の甘煮が余ったら絶好のおせちリメイクチャンス到来です♪

編集部に届いた「日の出 新味料」で、日の出みりん公式レシピ「黒豆チーズクリームサンド」をつくってみたら、お正月早々とんでもない絶品スイーツができちゃいました!

【材料からして美味しそう♡】

日の出みりん公式レシピを参考に、用意したのはこちらの材料。

材料[8個分]
・黒豆の甘煮…60g
・市販のビスケット…16枚
・クリームチーズ…100g
・マスカルポーネ…100g
・日の出 「新味料」…大さじ1
・無塩バター… 20g
・岩塩…少々

下準備として、黒豆はペーパータオルで水気を切っておき、クリームチーズと無塩バターは室温に戻しておきましょう。

ボウルにクリームチーズ、マスカルポーネ、新味料、無塩バター、岩塩を入れて混ぜ合わせ、黒豆を加えゴムベラで混ぜます。

これで特製チーズクリームはOK!

あとは、お好みのビスケットに均等にのせてサンドするだけ。

今回私は森永「ムーンライト」でつくってみたのですが、大きさも甘さもいい感じだし、作業中もポロポロしてこないのでおすすめです!

ビスケットからはみ出たクリームチーズのを整えたら、ラップで包んで冷凍庫もしくは冷蔵庫で冷やし固めます。

【冷凍も冷蔵も本家越えの美味しさに】

数時間後、冷凍庫から取り出してみるといい感じの固さに。あまりカチンコチンにしないほうがおすすめです。

この特製チーズクリームはかなりバターが入るので、チーズケーキにバターサンドを合わせたくらいの威力がありました。

また黒豆の甘さと粒が大きめな岩塩のしょっぱさがいい仕事しておるのう……♡

また、砂糖ではなく「日の出 新味料(みりん風調味料)」のふんわりした甘さはホントクセになります。

冷蔵庫で冷やしたバージョンでは2種類のフレッシュチーズのやわらかさ&やさしい甘みをより堪能できるので、個人的にはこっちもめちゃおすすめ。

って、あれ!? ほんとこれ手が止まんないわ……(汗)。ずっと食べ続けちゃうので、5個の時点で気づいてよかった。あぶないあぶない。

【みりん風調味料とは】

この楽しみ方はもしかして本家(黒豆の甘煮)を越えちゃったかも! 

年明け早々、黒豆の悪魔的な楽しみ方を発見してしまいましたので、ぜひ試してみてくだされ。これからはわざと黒豆を大量に余らせてしまいそうだわ……。

ところで、みりん風調味料ってみりんと何が違うかご存知ですか?

簡単に説明すると、「みりん風調味料」はアルコールが1%以下なので煮切りの工程が必要ないのです。なので、甘みをつけたいとき、タレやドレッシングなど火を使わない料理にはみりん風調味料がおすすめ。

みりんで甘みをつけると砂糖とはまた違ったやわらかい味が引き出せるのですが、煮切る手間をスキップできるのはありがたいですよね。特にお菓子づくりをよくする人は持っていて損のない調味料なのです。

日の出みりんの公式ホームページでは、<本みりん・みりん風調味料・みりんタイプ調味料>の3つの特徴がそれぞれ解説されていて、めっちゃ勉強になるので合わせてチェックしてみて!

参考リンク:日の出みりん[黒豆のチーズクリームサンド]
撮影・執筆:黒猫葵
Photo:(c)Pouch