できることなら遭遇したくない「隣人トラブル」。一時的なら我慢できることもあるけれど、隣に住んでいたらトラブルへの遭遇率も高まるわけで、ストレスたまっちゃいますよねぇ。

ある調査によると、気になる隣人の行い1位は「夜間の騒音」でした。そしてね、2位にランクインしていたのはアレのにおいだったんです。さて、いったいなんのにおいだと思う?

【気になる行為TOP5】

引越し先で気をつけたいのが「隣人トラブル」です。ところで、あなたはこうしたトラブルを体験したことがあるでしょうか。

隣人トラブルを経験したことがある500名を対象にした「空き家投資なら不動産投資の森」の調査によると、気になる隣人の行い1位は「夜間の騒音」。そして2位以下はというと……?

■気になる隣人の行い TOP5

1位 夜間の騒音
2位 タバコの臭い
3位 早朝の騒音
4位 壁を叩いてくる
5位 大声での喧嘩

1位と3位にランクインした騒音問題はもはや「あるある」。4位「壁を叩いてくる」や5位「大声での喧嘩」に関しても、要は “騒音” ですもんねぇ。

<寄せられた声>

「深夜2~3時頃に、何かから飛び降りるような床の衝撃音や壁を叩くような音が突然響き、睡眠を妨げられることがありました」(40代 男性)
「早朝からノコギリや電動ドライバーの音が聞こえる」(20代 女性)
「どのような些細な物音でも壁を叩いてくる」(30代 男性)
「隣人の喧嘩の声や物音で、不快というか不安な気持ちになりました」(20代 男性)

【2位は意外かも?】

今回注目したいのは2位「タバコの臭い」です。こんなにも上位だなんて、ちょっぴり意外ではあるけれど、理由を聞いたら共感しちゃう人も多そう……!!

<2位に投票した理由>

「ベランダでタバコを吸っていたのか、室内の換気扇の下で吸っているのが外に出ているのか、とにかくタバコの臭いがひどくて困った時期がありました」(30代 女性)
「室内も共有部も禁煙のアパートで、隣に住んでいる人がベランダでタバコを吸っていました。私たちの洗濯物に臭いがついて、ストレスを感じました」(30代 女性)

実は私も、隣人のタバコの臭いで悩んでいたことがあります。ベランダの窓を開けるたび、いつもタバコの臭いが部屋のなかへと入ってきてツラかったなぁ(涙)。

おそらく、かつての隣人はベランダでタバコを吸うのが日課だったのでしょう。

部屋で吸わないように、という気遣いだと思うのだけど、実際にこうしたことが起こってしまうわけです。特に私のような非喫煙者だと、どうしてもタバコの臭いに敏感になっちゃうので……ちょっとでも配慮してもらえるとありがたいナ!

【隣人の行いによる生活への影響&対処法】

今回の調査では、隣人の行いによって「イライラする」「睡眠の質が低下」「恐怖を感じる」といった影響が出ていることもわかっています。

また、隣人の行いへの対処法として最も多かったのは「管理会社に相談」(34.8%)でした。

「直接伝える」(12.2%)といった意見もあったけれど、長く住むならリスクは避けた方が無難。やはり管理会社にお願いするのがいちばんいい方法なのかもしれません。さて、あなたはこの結果をどう思うでしょうか。

参照元:空き家投資なら不動産投資の森(1)(2)プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:ぱくたそ