去年SNSでも話題になった「シュガーバターの木アイス」が、今年もセブン-イレブンに帰ってきました!

「さらに『シュガーバターの木』をトッピングしたらどうなっちゃうの?」と思った人もいるはず。

そこで今回は、そのまま食べた場合と、セブン-イレブンで販売されている「シュガーバターの木」を砕いてトッピングした場合を食べ比べてみました。

【「シュガーバターの木アイス」が帰ってきた!】

今回購入したのは「シュガーバターの木アイス」(税込354.24円)と「セブンカフェ 香ばしシリアル&ミルキーショコラ シュガーバターの木」(税込300円)。

パッケージも涼しげでラブリー♡

【まずはそのまま】

アイスは「シュガーバターの木」らしいバターの香りと穀物の風味をイメージした仕上がりで、表面にはサクサク食感のフィアンティーヌがトッピングされています。

ひとくち食べると、バターのコクが広がるミルキーなアイスに、フレーク状のフィアンティーヌの軽い食感がアクセントに!

甘さはしっかりありますが、くどさはなく、香ばしさとのバランスが絶妙。アイスだけでも十分満足感があり、「これは人気になるのも納得」と感じました。

【追いシュガーバターの木をしてみる】

ここで本日の本命アレンジ。シュガーバターの木1枚をクリームごと袋の上から軽く砕き、

アイスの上へパラパラとのせてみます。

見た目は一気に豪華になり、プラス1枚の存在感が加わってすごいことに!

食感は、そのままだと軽やかなサクサクだったのに対し、追いがけ後はザクッ、ガリッとした噛み応えのある食感にアップグレード。バターの香りと塩気もさらに濃くなり、お菓子をそのままアイスにしたような贅沢感が楽しめました。

ただしカップにそのまま盛り付けると、初手はもやししかリーチできない二郎系ラーメンのようになります。

あと、どうしても追いシュガーバター部分はキャパオーバーすぎてカップからポロポロこぼれ落ちてしまう事態に。

【食感は二段階に変化】

アイスが少し溶けてしみ込んでくると、ザクザクとしっとりが混ざり合い、最初とはまた違うおいしさが楽しめます。

そのまま食べても完成度は十分高いですが、余裕があればぜひ“追いシュガーバターの木”にも挑戦してみて。幸せ度もザクザク感も、ワンランクアップしちゃいますよ!

参考リンク:プレスリリース
執筆・撮影:黒猫葵
Photo:(c)Pouch