【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、2025年3月に公開された『ウィキッド ふたりの魔女』の続編映画『ウィキッド 永遠の約束』(2026年3月6日公開)。前作のラスト、空へ飛び立ったエルファバ。大親友のグリンダとの関係はどうなる? 試写で観ましたが、今回も色鮮やかで華やかで楽しかったですよ!
では、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、2025年3月に公開された『ウィキッド ふたりの魔女』の続編映画『ウィキッド 永遠の約束』(2026年3月6日公開)。前作のラスト、空へ飛び立ったエルファバ。大親友のグリンダとの関係はどうなる? 試写で観ましたが、今回も色鮮やかで華やかで楽しかったですよ!
では、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、イ・ビョンホン主演の最新作『しあわせな選択』(2026年3月6日公開)。『オールド・ボーイ』『別れる決心』など、世界的に人気のあるパク・チャヌク監督作。試写で鑑賞しましたが、ビョン様が大熱演、現代社会の闇をブラックユーモア満載で描いた超ユニークな作品でしたよ。では物語から。
大切にしてきたものを手放すとき、感謝の気持ちをこめて供養する「お焚き上げ」。
お焚き上げをしてもらうときは神社に行かなければならないけれど、なかなか時間が取れない人もいると思うんですよ。でも大丈夫! いまやお焚き上げはオンラインでもおこなえるんです。
いまやロボットは特別なものではなく、私たちの日常に溶け込むように存在しています。LOVOTをはじめとするペットロボットもいれば、人の代わりに働いてくれるロボットもいますよね。
そしておそらく、この先の未来にはもっと精巧なヒューマノイド(=ヒト型ロボット)が誕生するのでしょう。たとえばそう、是枝裕和監督による最新作『箱の中の羊』に登場する男の子のようなヒューマノイドが───。
海外に暮らしている友人は、日本に帰ってくるたび「オタフクソース」を買い漁っているのだとか。
なぜならば、彼女の住んでいる国ではオタフクソースは手に入らないから。日本に住んでいると気がつかないけれど、こういうものって意外と多いと思うんですよ。
近ごろでは「記録的な円安の継続」や「日本限定コンテンツの世界的流行」といった理由から購入代行サービスの利用者が急増しているのだそう。海外在住者が「日本から取り寄せてでも欲しいもの」ってなんだと思う?
ここ数年で人気が高まっている「モキュメンタリー(フェイク・ドキュメンタリー)」というジャンル。
わかりやすく言えば、ドキュメンタリーという設定でつくられたフィクションのことなのですが、なんとテレビ東京で神木隆之介さんが出演するモキュメンタリーが放送されるというんです。
タイトルはずばり『神木隆之介』。ぞわぞわする作品を製作してきたTXQ FICTIONの最新作(!)ということで、ホラー好きとしては怖~い展開も期待しちゃう……!
天才と呼ばれる人たちは、世に出る以前から素晴らしい作品を生み出しているものです。
ホラーの帝王と呼ばれるスティーヴン・キングさんもそのひとり。なんとこのたび、幻の処女作といわれる作品を初めて映像化した映画『ロングウォーク』が日本公開されることになったのーーーッ!!
実はこの作品、かねてからホラー映画好きのあいだで話題になっていたんです。ようやく日本に来てくれるということで、ホラー好きのひとりとしてはワクワクが止まらないわッ。
映画好きの皆さん、Amazon プライム・ビデオがついに本気を出してきました。
つい先日劇場公開されたばかりのA24の新作4本(!!)をはじめ、国内外の話題作が一挙登場します。『エディントンへようこそ』も『ジュラシック・ワールド/復活の大地』も『ナイトフラワー』も、ぜ~んぶアマプラで観れちゃうよッ!
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「サンリオキャラクター大賞2025」で1位に輝いたポムポムプリンは、2026年で30周年。これを記念して、2026年4月10日よりサンリオピューロランドでスペシャルイベント「POMPOMPURIN 30th Anniversary」が開催されますっ!!
今回は、その第1弾情報を大公開! ポムポムプリンの新コスチュームや特別展などについてご紹介します。
マッチングアプリ全盛期のいま、恋愛において「偶然の出会い」は希少です。だからこそ、そんな機会が訪れたなら「運命」を感じてしまいそう……!!
今回ご紹介する作品では、見知らぬ男女がスーパーで出会って恋に落ちます。ロマンチックでしょう? でもね、監督があのジェームズ・ワンさん(『ソウ』シリーズの生みの親)なのでひと筋縄ではいかないわけです。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながらPrime Videoで独占配信中のドラマ『56日間』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
ひと昔前までは存在しなかったのに、いまや私たちの生活において欠かせなくなった「SNS」。
InstagramにX(旧Twitter)、TikTok、YouTubeにLINEあたりが主流ですが、いまなおSNSは増え続けているよう。Z世代のあいだではGRAVITYやZEPETOが「次にくるSNS」といわれているようなんです。
ところで……あなたはGRAVITYがどんなSNSなのか知ってる? これから流行るかもしれない「次にくるSNS・コミュニティアプリ TOP10」をのぞいてみましょうか。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、アカデミー賞俳優のブレンダン・フレイザーさん主演の映画『レンタル・ファミリー』(2026年2月27日公開)です。演出はアメリカで活動している大阪出身のHIKARI監督。日本を舞台に家族をレンタルする会社で働く売れないアメリカ人俳優の物語で、思いやりに国境はないと思わせてくれる素敵な作品でしたよ。
では、物語から。
19世紀のイギリスのデザイナー、ウィリアム・モリス。その美しい世界観は今もさまざまな雑貨や生地、家具などで親しまれていますが、こんなアイテムは他にないかもしれません。
今回ご紹介するのは『NEW 世界一美しいファーストブック ウィリアム・モリス 123 / ABC』。
こちら、モリスのオリジナルデザインが使われた幼児向けの書籍なんです!
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