韓国ソウルに暮らすインスタグラムユーザー、 “アトリエ・スー” こと@soocake_ullyさんは、美しく咲き誇るお花をあしらったケーキの写真を投稿し続けています。
バタークリームを使ったケーキのトップには、赤や黄色、ピンクにオレンジなど色とりどりの花々が飾られていて食べるのがもったいないくらい!
韓国ソウルに暮らすインスタグラムユーザー、 “アトリエ・スー” こと@soocake_ullyさんは、美しく咲き誇るお花をあしらったケーキの写真を投稿し続けています。
バタークリームを使ったケーキのトップには、赤や黄色、ピンクにオレンジなど色とりどりの花々が飾られていて食べるのがもったいないくらい!
シンガポールに暮らす17歳の女子学生、ダフネ(Daphne)さんの趣味は、3Dラテアート。インスタグラムでたくさんの作品を公開しているのですが、これが可愛いのなんの! ミニオンに猫、クマさんなどどれもこれもラブリーで、いったん見始めたら最後、スクロールする手が止まりません~っ。
ダフネさんに話を聞いてみたところ、3Dラテアートを始めたのは2016年12月、とのこと。
ってことはスタートしてからまだ1年にも満たないということになりますが、どこからどう見てもプロのラテ職人が手がけたとしか思えないっ。きっとそもそも、ラテ職人としての才能を持って生まれてきたのでしょうね……!
シンガポール在住の建築家でデザイナーのサイモン・シュトラウス(Simon Strauss)さんが手がけたのは、切り紙を使った幻想的なライト「キルマ(KIRUMA)」。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にプロジェクトを立ち上げ、2017年8月29日まで支援を募っていますが、目標額をすでに達成している人気の作品です。
「キルマ」とは、日本語の「切る」とエスペラント語で光という意味を持つ「LUMA」を掛け合わせた名前で、非常に神秘的な感じがしますが、見た目もとっても幻想的。
飛び出す絵本のような仕上がりになっていて、明かりを灯すと、お城が宙にふわりと浮いているように見えるんですよ……!
食べ終わったパンくずが残る白いお皿、片側に寄せられたフォークとナイフ。ある日の朝ごはんを食べ終わったあと、なんでもない日常の風景を切り取ったかと思われるこの1枚の写真。
よーく目を凝らしてみると、パンくずではないものがまぎれていることがお分かりいただけますか?
なんとパンくずと見間違うほど小さな折り鶴がまぎれているんです。この写真を投稿したInstagramユーザー、デイビッド・カワイさんは、1センチにも満たない大きさの紙から極小の折り鶴を折ることができちゃうんだそうな!
クリス・イスナー(Chris Isner)さんは、幻視芸術のアーティスト。幻視芸術とは、幻視で見たこと、あるいはそれを基とした芸術のことです。
木に人間の顔のようなモチーフを彫り続けているイスナーさん。その顔はどこか不気味で、まるで木の中に閉じ込められてしまっているかのよう……。
よく見りゃ額に “第3の目” があったり、目がいくつもあったりと、作品全体からスピリチュアルなムードが漂ってくるようです。公式サイト「IsnerVision」によれば、モチーフはすべて心に浮かび上がった “ビジョン” で、それに従って作品を完成させているんですって。
ここ最近ではインスタグラマーとしても知られる黒柳徹子さん。美しいものや素敵なものが大好きで、これまでにも、時間をかけて収集したものを投稿しています。以前 Pouch で紹介したアクセサリーや、「ガラスの文鎮」のコレクションをインスタで披露していました。
そんな黒柳さんが、集めたコレクションをずらりと並べた展覧会を行うみたい!
タッグを組むのはオートクチュールビーズ刺繍の第一人者である、ファッションデザイナーの田川啓二さん。2002年に田川さんがテレビ朝日系『徹子の部屋』へ出演して以来の仲らしく、田川さんも黒柳さん同様に美しいものが大好きで、いろいろコレクションしているんですって。
かつて、ここまで芸術的なキャラ弁が未だかつて存在したでしょうか……いや、ない!!! インスタグラムユーザー、“まこつ” さんこと木下祐子さんが日々公開し続けているお弁当は、クオリティーがとにかく高いっ。
キャラ弁といえばアニメやゲームのキャラを想像しますが、木下さんがモチーフにしているのは、おもにお菓子やドレッシング、インスタントラーメンなどの商品パッケージ。
ほかにも「平成」と元号を掲げる小渕恵三元総理や、ペットフードの「ビタワン」をモチーフにしたキャラ弁、おにぎりにでっかく「加」「齢」、おかずに「臭」という文字をあしらったお弁当など、その種類はバラエティーに富んでいます。
もしネイルの話題に敏感な女子なら、プリンターを使った新しいジェルネイルサービスが始まっているというニュースをすでに耳にしているかもしれません。
今、新宿マルイアネックスではネイルプリンターを導入した次世代型ネイルサロン「TSUME.CO(ツメコ)」が2017年8月31日までの期間限定でオープンしています。
実はこのネイルプリンターを導入することで、ネイルにかかる時間は約45分、お値段はどのデザインでも3500円(税抜き)という超時短&コスパが大爆発しちゃっているのです。
コスパがいいのは嬉しいのですが、実際のところ仕上がりやお店の雰囲気はいったいどんな感じなの? ということで、今回は友人と実際に施術を受けてきました。
コスプレ作品は、人間だけでなく動物キャラまで再現するのはなかなか難しいものです。だけど、この方はすごいっ!
本日紹介するのはジブリ映画『もののけ姫』のサンと、モロの君(もろのきみ)を、ほぼ完璧に再現した作品。制作したのは、生まれも育ちもハワイ・マウイ島のアーティスト、ダラス・ナガタ・ホワイトさんです。
サンを演じているのはダラスさん本人ではなく、ダリア(daria)さんというジュエリーデザイナー。そしてモロの君を演じているのはダラスさんの愛犬で、日本スピッツのコダクロム(Kodachrome)。
サンは文句のつけようもないほどの再現力ですが、モロの君のほうにちょっぴりジワジワ。なにせ本物のモロの君は犬神だから、顔もいかついです。でもコダクロムちゃんは、真っ白な色だけは同じなものの、お顔があまりにも可愛すぎるから、本物にはやや遠いかも(笑)。でもそれもご愛敬です♪
ピカソが描くような抽象画を描いてみたい。けれどあれは天才だからこそ成せる技、いくらマネしたくっても、自分には到底無理……。
そんなふうにお考えの、そこのあなた。大丈夫です、描くことはできないけれど、任意の画像をもとに “作り上げる” ことはできます!
紹介するのはアメリカNYを拠点に活動するアーティスト、ジェン・リュウ(Jen Lu)さんとティム・ノーラン(Tim Nolan)さんが手がけたウェブサイト「SIMPLIFY.THATSH.IT」。
こちらに手持ちの画像をドラッグすれば、あっという間に抽象画風に仕上げてくれるんですよ~。
まっしろなボディに、ピンクのハートやお耳がかわいいフワフワのくまに、とんがり帽子をかぶったにゃんこ……。実はこれ、ぬいぐるみではなくシフォンケーキなのです!
このカラフルでキュートな「デコシフォンケーキ」を作ったのは、シンガポール在住の37歳女性スザンヌさん。ケーキアーティストとして世界から注目を浴びる一方、実は3児のママであり生物医工学の博士号を持つ才女でもあります。
3歳、5歳、8歳の子供たちを育てるべく、以前の仕事を辞めたというスザンヌさん。現在はブログや、インスタグラムで手作りのデコ・シフォンケーキの写真を公開していますが、どれもこれもケーキとは思えないクオリティに驚きです。
フォトジェニックなインスタ画像に必要なのは、ずばりセンスと「いい壁」。人気のあるインスタグラマーはいい壁がどこにあるかを熟知しているように思えます。
本日ご紹介したいのは、SNS映えに必須な「いい壁」を見つけるスペシャリストともいえる、スペイン出身のクリエイター、ダニエル・ルエダ(Daniel Rueda)さんと、アンナ・デビス(Anna Devis)さんのおふたりの作品。
おふたりが旅行しながら出会った「いい壁」の数々を背景に撮影した写真が、シンプルなのにめちゃくちゃオシャレなのです。
オーストラリア・シドニーに暮らす5歳の女の子カサンドラ・ジー(Cassandra Gee)ちゃん、通称キャシーちゃんは、3歳からプロの画家「CassieSwirls」として活躍しています。
国内のみならず国外でも人気のようで、展覧会も開催。これまでに売った絵は100作品以上にもおよび、売り上げの一部は各慈善団体に寄付してきたのだそうです。
もうなにからなにまで、スゴイとしかいようがないキャリアですよね……!
インスタグラマーのLaetitia KYさんは、アフリカ・コートジボワールを拠点に活動するクリエイターでファッションデザイナー。
以前から、他の追随を許さないオリジナリティーあふれるヘアスタイルを公開して人気を集めていたようなのですが、特に目を引くのはヘアアレンジというよりもアート作品と呼びたくなる髪型の数々。髪の毛を彫刻に見立てたような大胆なヘアに、思わず目を奪われてしまいます。
以前 Pouch で紹介した、野菜や果物に彫刻を彫り続けている若きカービング職人、ダニエール・バレシさん。
オーストラリア・シドニー在住で、わずか7歳の頃からカービングをスタート。野菜、果物のみならず、チーズや石鹸などにも彫刻をしてきたというダニエールさんがこのたび材料として選んだのは、女子が大好きな野菜の代表格 “アボカド” です。
「ベジタリアン」と一口に言っても、食の内容によってかなり細分化されています。
なかでも厳格な「ロービーガン」と呼ばれる人たちが食べているのは、加熱しない生の野菜や、未加工の食物。そんなロービーガンの人でも食べることができる「ロービーガンケーキ」を作って販売しているのが、ドイツ・ベルリンのシェフ、ジュリアナさんです。
自分自身も15年間ベジタリアンだというジュリアナさんが手がけるケーキは、どれもこれも見目麗しく、まるで花束のよう!
最近のトイレといえば、高機能になったり、おしゃれな空間にリニューアルするデパートやホテルが増えてきたり、なにかと進化しています。
そんななかオーダーキッチンやバスルーム空間などを提案する「リブラン」は6月15日、「花を生けられるトイレ」の輸入・販売をスタート。「え、花を生けられるトイレ」!? それはステキ。でもおしゃれ空間を演出してはくれるだろうけど、ちょっと変わってるというか、「どうした?」と聞きたくなるというか……。
ポップなカラーリングと、50年代から60年代を思わせるビンテージな画風。誰もが目を奪われずにはいられないキャッチーなポスターの正体は、皮肉がピリッと効いた風刺画!
フェイスブックの「いいね」を “エゴ” というお皿(しかもペット用)にぶちまけている光景。お腹に「BANK(銀行)」と書かれたブタからミルクをもらおうと必死な男性たち。ツイッターの「t」というマークから点滴を受け、命をつなぐ少女……。
ドキッと胸を揺さぶる作品を手掛けているのは、イギリスのイラストレーター、ジョン(John Holocraft)さん。作品の数々は、海外サイト「Etsy」で購入できます。
イギリスでオーダーメイドのドレスを制作しているフェリシティーさん(Felicity Westmacott)が手がけたのは、秋の紅葉をイメージしたウェディングドレス。
真っ白なドレスの裾には、赤や黄色、オレンジなどの鮮やかな色がグラデーション状に染められていて、じっと見入ってしまいそうな美しさ。その制作過程が、フェリシティーさんのホームページやインスタグラムなどにアップされています。
様々な形や大きさの石を、バランスをとりながらただただ積み上げていくロックバランスアート。自然との融合を感じ、自分の心のバランスさえ取り戻せそうなくらいまったりしちゃう不思議な作品を紹介したいと思います。
手がけているのは、スウェーデン在住のポントス・ヤンソンさん(@pj.85 / Pontus Jansson)。まさかそんな配置で大丈夫なの? と心配になってしまうくらいありえない積み上げ方をしていきます。