「パティシエ」にまつわる記事

元建築士の女性パティシエが作る幾何学アートみたいなスイーツたち / 「芸術の秋」と「食欲の秋」をいっぺんに満たせそうです

ウクライナ人の女性パティシエ、ディナラ・キャスコさんは、元建築士。前職で得た知識をフルに生かして生み出されるスイーツは幾何学的で、その類を見ない美しさは、以前 Pouch でも紹介したとおり。

あれからおよそ1年。久しぶりにチェックしたキャスコさんのインスタグラムには、新作スイーツが勢ぞろいしていました。前回に続き今回もアーティスティックな出来栄えで、この発想は一体どこからやってくるのかと感心せずにはいられませんっ。

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おやつ作りをしながら「欲」と向き合う!? レシピとお坊さんの説法がセットになった「おてらの癒やし甘味プログラム」が気になる

おいしいスイーツのレシピって、いろいろと知りたくなるものです。だけど、こちらで学べるのは、レシピだけではないようで……。

ただいま、「フェリシモおてらぶ」のおてらごはんシリーズ第2弾として「おてらの癒やし甘味プログラム」が販売中。六根清浄クッキングを楽しめるらしいけど、それって一体どういうことー!?

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スイーツ×工事現場のミニチュアアート / 23歳のイタリア人パティシエが作る世界観がとっても素敵です

人間の想像力には限りがないのかもしれません。今回ご紹介するのは、弱冠23歳のイタリア人パティシエ、Matteo Stucchiさんが作ったスイーツの数々。

ただのスイーツではなく、スイーツを工事現場のように見立てたもので、これは一種のアートと呼べそう! インスタグラムにアップされた写真からは、おとぎ話やファンタジーのような物語を感じ取ることができます。

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伊藤若冲の名画がチョコレートになっちゃった!? 「クリームチーズ×小豆」など斬新なフレーバーで若冲の世界観を表現してるんだって

現在、箱根・小涌谷の岡田美術館で開催されている「若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」展。伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300 年を記念した展覧会で、近年の若冲人気もあって好調のようです。

さて、この展覧会の目玉のひとつが若冲の「孔雀鳳凰図」です。この作品、80年以上もの間行方不明になっていて、今年の1月に再発見されたばかりというもの。若冲の絵師キャリア初期の作品とされるもので、彼ならではの大胆な配色やきめ細やかな筆致などが見ものです。

その「孔雀鳳凰図」が……なんとボンボンショコラになっちゃったーーー!!

「若冲孔雀鳳凰図チョコレート」を手がけたのは、岡田美術館専属ショコラティエの三浦直樹さん。10月1日よりミュージアムショップで発売となります。

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スイーツというよりモダンアート! 繊細で独創的なお菓子を生み出すウクライナ人パティシエ

美しいスイーツをたたえるときに、しばしば使うのが「芸術作品のよう」という表現。でも今回ご紹介するスイーツの数々は、その言葉すらも当てはまらないかも。

ウクライナ人の女性パティシエ、Dinara Kasko(ディナラ・キャスコ)さんが作り出すのはアートとしか言いようのないスイーツの数々。何も聞かされずに見れば、食べ物ではなく崇高なモダンアートだと思ってしまう人もいるはず!

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いやいや、海鮮ちらしにしか見えないって!! 「小樽洋菓子舗ルタオ」から50台限定の「スイーツ夏おせち」登場!

北海道にある「小樽洋菓子舗ルタオ」。ドゥーブルフロマージュで有名ですが、この夏オンラインショップ限定で発売されるのは「夏のおせち ~スイーツちらし~」。

マグロ、エビ、イクラ、錦糸卵……と盛りだくさんのネタがお重には散りばめられていますが……あれ、ルタオって洋菓子のお店だよね? いつからお寿司なんて始めたの?

そう思った皆さん! 実はこれ、新鮮ちらしを再現した「スイーツちらし」なんだって!!

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日本全国の子どもたち1000名が選ぶ「将来就きたい仕事」ランキング / 男子1位はサッカー選手! 女子1位は?

誰にだって子どものころはあったワケで、いろいろな夢や希望があったワケで。お花屋さんになりたい! とか、パン屋さんになりたい! とか、そういうことをいろいろ思っていたワケで……あのころは、勇気りんりんだったワケで。

人財サービスのアデコグループは、日本全国の6~15歳の男女1000名(男女各500名)を対象に将来就きたい仕事」に関するアンケートを実施しました。その結果、男子1位はサッカー選手、女子1位はパティシエだったそうです……お菓子屋さんじゃなくてパティシエなんですね(驚愕)!

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