来年5月に連載30周年を迎える人気料理漫画といえば『クッキングパパ』(講談社)です。10月16日に発売された週刊『モーニング』46号で連載1300回を数え、11月21日(金)には単行本第130巻が発売されるとか。これを記念して、現在、続々とイベントやキャンペーンが行われています。
そのひとつとして発売されたのが、『クッキングパパ』の特製レトルトカレー! 『クッキングパパ』のレシピをもとに作られているとのことで、そんなのおいしいに決まってる! だって、クッキングパパのレシピだよぉ~!?
来年5月に連載30周年を迎える人気料理漫画といえば『クッキングパパ』(講談社)です。10月16日に発売された週刊『モーニング』46号で連載1300回を数え、11月21日(金)には単行本第130巻が発売されるとか。これを記念して、現在、続々とイベントやキャンペーンが行われています。
そのひとつとして発売されたのが、『クッキングパパ』の特製レトルトカレー! 『クッキングパパ』のレシピをもとに作られているとのことで、そんなのおいしいに決まってる! だって、クッキングパパのレシピだよぉ~!?
みなさんは覚えているでしょうか。
昨年11月に「有限会社 味源」から発売された「カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉」を。正直、発売された当時には「こんなの売れるのか……?」という思いで静観していた記者。しかしこれが大反響だったらしく、発売開始4カ月で約17万個も売れたそう! 失礼しました!
そして今回「魔法の粉」の第2弾として発売されたのが、レトルトカレーに振りかけて使う「レトルトカレーが更に旨くなる魔法の粉 チーズ&ガーリック」(参考価格350円)! 同社のホームページによると、「レトルトカレーに『コク』と『後をひくおいしさ』をプラス」するのだとか。
実際どれくらい「旨くなるのか」を市販のレトルトカレーを使って検証してみました。
先日、静岡駅ビル内の書籍・雑貨店「ヴィレッジヴァンガード」を訪れたときのこと。カレーコーナーで異彩を放つ個性的なカレーを発見! その名も「インド人完全無視カレー」。
以前、ネットなどで話題になっていたこともあるのでご存知の方も多いと思いますが、記者(私)は初めて知ってビックリしたのです。カレーの本場はインドなのに、あえて無視するとはなんとも大胆な発想ではないか! と。インドを無視した上に「トムヤムクン」をぶち込んだという、意味の分からないキャッチフレーズにひときわ購買意欲が促進されました。
パッケージには、インド人シェフのアドバイスを完全無視したので「日本人の味覚にあった最高に美味しいカレーに仕上がりました」と書かれています。はたして真相やいかに? 日本人の口にあう、ということは外国人の口にはあわないってこと?
イギリス出身で自他ともに認める食通のチャーリーさんにも試食してもらいました。早速レビューを開始しましょう!