「寺」にまつわる記事

埼玉県の寺院・最明寺が「同性結婚式」をスタート! 日本古来の「仏前式」で愛を誓い合えます

2020年5月1日、埼玉県川越市が全国の自治体で48番目となる「パートナーシップ宣誓制度」を導入しました。

これを受けて、川越市内にある寺院・最明寺が “同性結婚式” をスタート。

2人だけの結婚式から大人数まで受け付けているらしく、「誰もがいつでも帰って来られる思い出の場所」として、LGBTフレンドリーな寺院を目指しているといいます。

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お寺が会場の婚活イベント「悟り婚」って知ってる? みんなでヨガをして自分自身と向き合うと…運命の相手と出逢える!?

おとなの婚活パーティーOTOCON(オトコン)が、東京・豊島区にあるお寺「金剛院」とコラボ。縁結びのご利益があるとされているこの場所で、2018年4月15日、第21回目となる “悟り婚” が開催されます。

お寺での婚活パーティーというのは、なかなか新鮮! しかも縁結びのご利益があるときたら、出逢いを求めている人なら行かずにはいられませんよねぇ。

だけど……気になるのは “悟り婚” というワードです。ここには一体、どういった意味が含まれているのでしょう?

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アラサーの私が人生の迷子になったので「京都」に逃げた結果… 5月の京都に救われたこと3つ

私、今年で29歳。このところSNSを開くと「ご報告」なんてタイトルからの結婚報告をしている友達が非常に多く、心を無にして「いいね!」を押しまくる毎日。いいな、私もいつか結婚したいな♪ しかし、現実はまるで甘くありません。

恋人からは「結婚する気ないよ」と宣言され、友人からは「だから結婚できないんだよ」とアドバイスをいただき、親からは「まだ結婚しないのね」と心配され、怒涛のアラサーライフを送る日々(白目)

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ほのぼの御朱印めぐりできそうな「リラックマ」の御朱印帳が新発売だよ〜♪ / 新キャラのチャイロイコグマも登場で全12種類もあるんだって

寺社に参拝したとき、その証としていただくありがたい御朱印。シンプルだったり、迫力満点だったり、かわいい動物の絵柄が入っていたり、それぞれの寺社によってバラエティーに富んでいます。

数年前から、御朱印を求めて寺社をめぐる「御朱印めぐり」が人気を集めていて、今もまだまだブームは継続中の様子。かわいい御朱印帳もいろいろと発売されていて、楽しいんです!

さて、御朱印帳ブランドのHolly Hockから、めちゃんこキュートなリラックマの御朱印帳が新登場。リラックマとコリラックマ、キイロイトリが愛らしくて、「御朱印めぐり」がさらにはかどりそうな予感♪

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【6月16日は和菓子の日】一部でささやかれる「京都の人に和菓子を持っていくのはご法度」説は本当なの? 京都の人に聞いてみた!

「全国和菓子教会」ウェブサイトによれば、6月16日は和菓子の日なのだそう。

西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子や餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し「嘉祥」と改元したという、古例にちなんでいるといいます。

せっかくですから、和菓子を食べたり、あるいは誰かに和菓子を贈ってみるといいかもしれません。

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神社に参拝しなくても無料でおはらいしてもらえるなんて…古代人もビックリのWebサービス「おついたち」が誕生!

寺社めぐり大好きっ子は別として、なかなかお寺や神社に参拝する機会ってないものです。初詣もなんだかイベントって感じがするし……心静かにお参りする、なんてこれまでの人生で数えるほどしかないって人も多いはずなのです。

日々があっという間に過ぎゆく現代に、直接、神社に参拝しなくても、神さまにお願いごとができたり、おはらいをしてもらえたりするWebサービスが誕生しました。しかも、無料。

う~ん、古代人が聞いたらビックリだな、こりゃあ。

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【お寺で婚活】臨済宗のお坊さんたちがサポートしてくれる大人気婚活イベントが東京で初開催!

本気で結婚相手を探したい。でも、結婚相談所に高額な費用は払えない、かといって出会い系サイトには不安がある……そう思っている人は多いのでは?

そんな方にオススメしたいのがこのニュース! 臨済宗のお坊さんたちが出会いのお手伝いしてくれる「お寺で婚活 吉縁会」という婚活イベントが5月24日に東京で開催されることに! 

入会費や年会費、成婚費などは一切不要、かかるのは参加費のみ。費用をかけずに安心した出会いを求める人にはこれ、アリなんじゃないでしょうか!?

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お坊さんの実務誌『月刊住職』が想像の8万倍くらい面白い!!  「お寺にHPは必要か」「遺族に8000万円要求された住職」「ムササビから寺をまもる」など仏門のリアル情報満載!

家は仏教、自身の信仰は特にナシ、通った学校はミッション系という、宗教に関しては実に日本人らしい人生を歩んでいる私(記者)。

しかしいつどこで、食パンくわえて道を急いでいる途中、曲がり角で偶然ぶつかった彼が実は住職で、ひょんなことから結婚、気づけばお寺のヨメになっちゃう……なんてことだって、起こるかもしれない。縁(えにし)とはそんなもんですよね、わかります。

そんなときのためにも少しはお坊さん業界のことを勉強しておくべきではあるまいか

というわけで取り寄せてみた雑誌がコチラ。1974年創刊、住職の実務誌である『月刊住職』。ネットで話題になったことがあるのでご存じの方もいるかもしれませんが、実際に中を見たことがある人は少ないのでは?

いったいどんな内容の雑誌なのか? ホントに住職の方たちは読んでいるのか? 実際に由緒あるお寺の住職さんへのインタビューも織り交ぜつつ、今回は『月刊住職』の気になる中身についてご紹介していきましょう。

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