SNSで定期的に流行する、「〇〇チャレンジ」。

いま動画アプリ「TiktTok」でブームとなっているのは、「ハリボーチャレンジ」。ハリボーとはドイツの有名グミキャンディーのことで、クマのかたちをした色とりどりのグミ “ゴールドベア” は、日本でもよく知られた存在です。

「ハリボーチャレンジ」で使うのは、ゴールドベアのグミ、そしてイギリスの歌手・アデルさんによる名曲『Someone Like You』。

【ライブ会場をイメージして並べましょう】

部屋全体をライブ会場に見立てて、ゴールドベアひとつをステージで熱唱するアデルさんに、そして数えきれないほどのゴールドベアをお客さんに見えるよう、それぞれ立てて配置。

お客さんと化したゴールドベアをどれだけ置けるかを競うチャレンジとなっているようで、TikTokにはユーザーのみなさんの “自信作” がたくさん投稿されているんです。

【並べるだけで疲れきりそう】

基本パターンは、こんな感じ。

まずは「歌っている」ゴールドベアにカメラがフォーカス。ついで印象的なサビ部分「Never mind I’ll find」というフレーズのすぐあとに続く「someone, like you~♪」を合図に、カメラがターンします。

するとそこに広がるのはゴールドベアが所せましと並んでいる異様な光景で、いったい何個並んでいるのか想像もつかないほど。ベアたちはほぼ等間隔にキッチリ並べられていて、途方もない時間をかけて完成させたんだろうことがわかる、というもの。

【使ってる量がハンパないです】

「ハリボーチャレンジ」においてもっとも注目を集めているのは@davidkasprakさんの作品で、床全体にゴールドベアがぎっしり置かれた様子は圧巻。使用したグミはなんと4kg、5時間かけて並べたといいます。

これだけでも十分すごいことなのですが、TikTokにはまだまだツワモノがおりまして、テーブルにイス、キッチンの上までグミベアをびっしり並べている猛者を発見。

よく見たらシンクのフチにまでゴールドベアが並べられていて、うっすら狂気のようなものを感じてしまいました。

【ぬいぐるみで代用するのもアリ】

ここまで作り込むには相当な労力がいると思うので、「わたしもチャレンジしてみたい!」という方におススメなのは、ゴールドベアを手持ちのぬいぐるみで代用するという方法です。

ぬいぐるみをある程度持っていればすぐに挑戦できると思うので、さっそく「チャレンジ」してみてはいかがでしょうか♪

参照元:Instagram @davidkasprak、TikTok @davidkasprak @henryskidney @4kaye @kankadas
執筆=田端あんじ (c)Pouch