おうちのお鍋で蒸し上げてアツアツのうちに頬張る茶碗蒸しは、気温が下がってきた今の季節にぴったりですよね。

シンプルな調理法だけど意外と奥が深い茶碗蒸し、皆さん普段どう作っていますか? 具などを凝りだしたらキリがないし、逆に何も入っていないとちょっと味気ないし。

もし茶碗蒸しの美味しいレシピを探しているなら、久原本家の茅乃舎だしを使用した「茶碗蒸しのもと」をおすすめしたいです!

用意する材料は卵1つとお水だけ。三つ葉、湯葉、椎茸入りの本格的な茶碗蒸しが手軽に作れちゃうんだよ。

【味付け不要!卵1つで2食分できるよ】

だしを取る手間をかけずに、だしのうまみが味わえる、手軽で美味しい「茶碗蒸しのもと」はフリーズドライタイプ。1袋で2食分の茶碗蒸しができます。さっそく作っていきましょう。


まずボウルに茶碗蒸しのもとを入れて、

200mlのぬるま湯でふやかしてから冷まします。

ここで卵を1つ加え、かきまぜます。すると三つ葉、椎茸が入っているのが確認できますね。湯葉は沈んでいるみたい。

耐熱容器に卵液を均一に注いぎます。できれば茶碗蒸し用のふたつきのものがベターですが、ない場合はアルミホイルでふたをします。

表面に泡ができてしまった場合は、つまようじなどで刺して泡を消せるよ。

鍋に容器の半分の高さの水をはり、フタをして強火にかけ、沸騰したら中火にして5分蒸し、火を止めて5分蒸らしたらできあがりです。茶碗蒸しは80℃以上にすると固まり始めます。逆に90℃以上になってしまうと “す” が入ってしまうので注意して!

【だししっかりめ、ほどよくとろける〜】

ふたを開けて軽く揺すってみて固まっていれば完成です。

味付けはしっかりだしが効いています。ほどよくとろける食感、幸せ〜。そして香りだけでごはんがすすみそうになるくらいいいおだしの香りが部屋いっぱいに広がります。

自分でゼロから具材を用意するとちょいと面倒くさいですが、入ってたらめちゃテンションが上がる具材入りで見た目も素敵です。作っているときはあまりわかりませんでしたが、湯葉の弾力ある歯ごたえが茶碗蒸しにとてもよく合いました。

茶碗蒸しは和食の献立に添えるとより豪華になるからいいですよね。この「茶碗蒸しのもと」を使えば混ぜてお鍋で蒸すだけなので、主菜副菜を作りながらでも作りやすいよ。

誰かに教えたくなる茅乃舎のおすすめ商品でした♪

参考リンク:久原本家
撮影・執筆:黒猫葵
Photo:(c)Pouch