今や全国各地で開催されるようになった日本最大級の文具の祭典「文具女子博」。

2024年4月18日から4月21日までの4日間には、関西最大規模となる「文具女子博in大阪2024」の開催が決定〜! 出店社数は100社以上、アイテム数は5万点以上、大阪ならではのアイテムも続々登場するようです。

そんな「文具女子博in大阪2024」の見どころをまとめてご紹介しちゃいます♪ 開催前に、ぜひお気に入りを見つけていってや〜〜!!

【見どころは「大阪らしさ」!? 4つの注目ポイント】

「ティータイムのような甘いひとときを大好きな文具と過ごしてほしい」という思いのもと、大阪南港ATCホールにて開催される「文具女子博in大阪2024」。注目ポイントはこちら☆

①5万点以上の多彩な文具に出会える
筆記具、マスキングテープ、スタンプ、ノート、万年筆用インクなど、様々なジャンルの文具が集結。普段なかなかお話できない文具メーカーのスタッフとお話できるのも大きな魅力です。

②文具女子博限定商品&先行販売商品
今回の開催テーマ「Welcome!文具ティーパーティー」にちなんだ限定商品も! ティーポットやケーキ、紅茶にクッキーなどをモチーフにした文具でティーパーティーしましょう。先行販売品もお見逃しなく。

③買い物以外のお楽しみ
文具女子博限定デザインのマステがゲットできる「マスキングテープくじ&ビュッフェ」をはじめ、プレゼント企画やワークショップ、体験ブースなど、様々なコンテンツを用意しています。

④大阪らしい商品ラインナップ
会場が大阪ということで、商品も大阪らしさ全開! たぬきときつねが大阪の名物グルメを紹介してくれるイベント限定マステ、たこ焼きやお好み焼きをプリントして地域限定マステなど、ユニークなアイテム豊富でっせ!!

【銀鳥産業のセンスが好きすぎる】

私が個人的に気になっているのは「シヤチハタ」&「銀鳥産業」のブースに登場するアイテムです。

毎回大盛況のシヤチハタブースには、オリジナリティー溢れる「スタンプ」がお目見え。自分だけのオリジナルスタンプが作れる「OSMO(オスモ)」の大阪バージョンや、日本の伝統色のインキを採用した限定スタンプパッドを展開します。

いっぽう、銀鳥産業のブースには、卒業証書の丸筒でおなじみ “あのワニ皮の柄” のステーショナリーが登場するのだとか……!

さらには、ポップなカラーの丸筒も販売するらしく、潔いほど「丸筒推し」すぎます(笑)。でも私、そのセンスがたまらなく大好きです!!

「文具女子博in大阪2024」の入場料は税込み850円〜950円(※発券手数料別)、チケットはイープラスにて販売中です。定員に達し次第販売終了となるので、お買い求めはお早めに♪

参照元:文具女子博イープラス、プレスリリース(1)(2)(3)(4)
執筆:田端あんじ (c)Pouch