帰省ラッシュとなる年末年始。駅で、電車内で、家族連れの人たちも多く見かけることと思います。そんなときによく目にするのが「小さな子供が騒いでいる」という光景かもしれません。
ドコモのアンケートサイト「みんなの声」で見つけたのはこの状況にピッタリな質問、「よその子供が騒いでいたら、あなたは叱る?」というもの。
さて世間の皆さんはこんなときどうしてる? アンケート結果は次のようになりましたよ~!
帰省ラッシュとなる年末年始。駅で、電車内で、家族連れの人たちも多く見かけることと思います。そんなときによく目にするのが「小さな子供が騒いでいる」という光景かもしれません。
ドコモのアンケートサイト「みんなの声」で見つけたのはこの状況にピッタリな質問、「よその子供が騒いでいたら、あなたは叱る?」というもの。
さて世間の皆さんはこんなときどうしてる? アンケート結果は次のようになりましたよ~!
もうすぐ今年も終わり、新年を迎えますね。2019年を少しでも良い年にしたいと願うなら、初もうでにはパワースポットといわれる場所を訪れてみるといいかもしれません。
全国津々浦々、パワースポットと呼ばれる場所は数多く存在しますが、今回注目したいのが、岡山県久米南町(くめなんちょう)にある「時切稲荷神社(とききりいなりじんじゃ)」!
なんでもこの神社は「○年○月○日までに○○を見つけてください」と期限を決めてお祈りすると、不思議なことにその日までになくしたものが出てくるというお稲荷さんで、 “なくしたもの” は物でも恋でも何でもよいのだそう。岡山県内ではもちろん、全国で見ても、非常に珍しい神社なんです。
【映画ライターの斎藤 香が、年末年始に見てほしい、2018年オススメ映画ベスト5をご紹介します!】
2018年は映画豊作の年。前半はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した是枝裕和監督作『万引き家族』が話題になり、後半は『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット! その熱はまだ冷める気配はありません。
そこで、2018年の公開映画ベスト5を選んでみました。冬休みに自宅で鑑賞したり、映画館で見たりするときの参考にしていただければと思います!
親の勧めでお茶を習うようになった20歳の典子(黒木華)が茶道を通して、生きることの喜びを10年かけて理解していく様を描いたヒューマンドラマ。茶道の丁寧な所作、静寂に包まれた世界観が、心を落ち着かせてくれます。
茶道の武田先生(樹木希林)の含蓄ある言葉の数々もいいんですよ~。10年の間に就職、失恋など典子にはさまざまなことがありましたが、常に茶道の教えが彼女の心のよりどころになっていたのです。典子に自分を重ね合わせる人がいるかも。モヤモヤしたときに見ると、心がふっと軽くなる作品です。
くまのプーさんと大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)が再会。仕事と家族の板挟みで悩んでいたクリストファーでしたが、昔と変わらぬプーさんのやさしさに救われ、彼にとっていちばん大切なものに気づくのです。
プーさんたちの実写完成度は高く、ティガー、ピグレットなど森の仲間たちがしゃべって動いている姿を見ているだけでも癒され、フワフワの体を抱きしめたくなる~!本作を見るとプーさんを見習って「何もしない日」を実行したくなりますよ。
6つすべてを手に入れると無限大の力を得られる「インフィニティ・ストーン」をめぐるアベンジャーズVSサノスの壮絶な闘いを描いた本作。サノスが強すぎて、アベンジャーズが崩壊の危機に陥るというハラハラ展開がたまりません!
シリーズ全作が世界興行収入ランキングTOP10にランクインするという世紀の大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、2019年4月26日に日米同時公開決定。お正月休みに本作を含めた『アベンジャーズ』シリーズを一気見しておきましょう!
都会の片隅で必死に生きる疑似家族が、崩壊していくまでを描いた人間ドラマ。血の繋がりがあれば家族なのか、本当の家族と生活すれば幸福なのか……。家族のあり方を考えさせられ、社会の底辺で生きるこの家族の人生に寄り添わずにいられません。
リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林にホロリ泣かされる……。カンヌ映画祭だけでなく、世界の賞レースで外国語映画賞候補になっており、アカデミー賞外国語映画賞候補の可能性も。是枝裕和監督の最高傑作、見ておきましょう!
複雑な生い立ちやコンプレックスを抱えていたフレディ(ラミ・マレック)が、ブライアン(グウィリム・リー)ロジャー(ベン・ハーディ)ジョン(ジョセフ・マッゼロ)らと出会い、クイーンとして成功。しかし、フレディは常に葛藤していました。フレディが恋愛、病、仲間との確執などを経て、クイーンとして世界最大の音楽イベント「ライブ・エイド」に出演するまでを描く。
ラスト21分間のライブシーンは鳥肌もの!何度見ても熱くなれるのは、クイーンの楽曲の素晴らしさとフレディの存在感。ラミ・マレックの名演は必見です!
この5作品は見て損ナシ! ほか『スリー・ビルボード』『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』『インクレディブル・ファミリー』『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』もオススメ! 見損ねた作品があったら、ぜひ! 年末年始は映画三昧っていうのもいいですよ~。
執筆=斎藤香(c)pouch
俳優の香川照之さんがカマキリの着ぐるみを着た “カマキリ先生” に扮して昆虫愛を暑苦しく語る、NHK Eテレによる不定期番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』。2016年に放送された「1時間目 トノサマバッタすごいぜ!」を皮切りに、特別編を含めて計8回の放送が行われてきました。
そして今年の年末年始も、カマキリ先生が帰ってまいります。
2019年1月1日午後6時から放送されるのは、『香川照之の昆虫すごいぜ!「お正月スペシャル カマキリ先生☆冬の森で初暴れ」』。44分の拡大版で、なんとカマキリ先生が冬の森で、朽木の中に眠るクワガタ探しに挑むのだとか……!
2018年も、残りわずか。大みそかまであと1日という事実に驚きを隠せません。1年経つの、早すぎじゃあないですか!?!?!?
それはさておき。年末というと「今年流行した○○」という話題がのぼる時期です。……というわけで今回ご紹介するのは、「2018 年間 USEN HIT ランキング」!
USEN音楽放送でのオンエア実績やリスナーからのリクエストを基に独自に集計したランキングなので、独自性が際立ってはおりますが……。今年1年、日本全国の街で流れ、愛されてきた曲を知るにはうってつけだと思うんです。
2019年に天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が行われることが決定したことから、「平成最後の○○」という表現が数多く用いられた2018年。
そんな平成最後の年末に振り返るのは、株式会社第一興商が発表した「DAM平成カラオケランキング」です。
通信カラオケDAMがサービスを開始した平成6年4月(1994年)から平成30年10月(2018年)までのデータを集計したという同ランキング。「楽曲別」「歌手別」「月間1位獲得数」「年別」合計4項目の結果が公開されています。
「平成」がスタートして間もない90年代は、爆発的にCDが売れた時代。ミリオンセラーが相次いだ背景にカラオケの普及があったことは言うまでもなく、どのようなランキングとなっているのか非常に気になるところです。
近年メジャーな言葉となりつつある「終活」。介護や医療から葬儀やお墓、遺言や相続などの整理といった、終焉=死を迎えるための準備活動のことをいいます。
まだまだ若いと思ってはいても、「終活」はいつか直面すること。特に子供の立場から考えてみたなら、ほっといていいことだとは思えなくなるのではないでしょうか。
終活関連サービスを提供する株式会社鎌倉新書が、実親(片親または両親)が存命の40歳以上の男女548名を対象に行ったのは、「親の終活に関する意識調査」。
クリスマスも終わって、もうすぐそこまで近づいている年末。年末といえば「大掃除」ですが、さてみなさんは、いつ大掃除をするか決めているでしょうか?
ダスキンが全国の20歳以上の男女2080人を対象に行った「2018年末大掃除 実施意向調査」によると、大掃除の実施予定日としてもっとも挙げられていた答えは「12月29日」(38.3%)。次点は「12月30日」(29.9%)という結果で、わりとギリギリ。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、大泉洋主演の最新作『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(2018年12月28日公開)です。原作は「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(渡辺一史・著)で実話の映画化です。
障害と介護がテーマということで、重いかな、涙・涙の映画かなと思ったら、明るくて、笑いがいっぱいで、ほっこり温かくて、とても考えさせられる映画だったのです! では物語から。
さ〜、今年ももう少しで終わりね! 大掃除も気合入れてガンバルンバよ~!
ここは占いが得意なポタちゃんのおばちゃんの家よ。今週の出来事にどんな意味があったのか、おばちゃんといっしょに振り返りつつ、来週のアドバイスを送るわね。ウフフ♪
2018年12月24日〜12月30日の振り返りと来週の予告よ〜。
オランダに暮らすヨハン・ハイバース(Johan Huibers)さんは、さかのぼること25年前の1993年、おやすみ前の子供たちに『ノアの方舟(はこぶね)』の話を読み聞かせていました。
『ノアの方舟』とは、旧約聖書『創世記』に登場する、大洪水から人間と動物たちを救った舟の物語のこと。
神を信じることなく遊んでばかりの人々を滅ぼそうと、神が引き起こした大洪水。真面目に働くノアにだけ洪水のことが知らされており、作った方舟に自分の家族や動物たちの “つがい” を乗せたことで洪水から逃れた……というのが、大まかな内容です。
子どもから大人まで幅広~く愛されてきたアニメといえば、フジテレビ系で放送中の『サザエさん』。今や、 “日曜夜の代名詞” 的な存在でもありますよね。
FOD(フジテレビオンデマンド)とAmazon Prime Videoでは、このたび『サザエさん』の第1回放送分から第53回放送分の中から、50回分を一挙に配信開始しているのです!
第1回は1969年10月5日放送なので、今から約50年前の作品ということ。改めて見てみると、作画のタッチや、声優陣の名前などが今とはずいぶん違っているみたいなんですよね。
毎年ご紹介している、世界各国の「イケメン消防士カレンダー」シリーズ。おもにチャリティー目的で作られているこれらのカレンダーの中には、イケメンスポーツ選手バージョンや、おじさんタクシー運転手たちのカレンダーがあったりと、さまざまなタイプのものがリリースされているんです。
そして今回注目したのは、アイルランドのイケメン農夫たちによるカレンダー「Irish Farmer Calendar(アイリッシュ・ファーマー・カレンダー)」。
1991年以降、世界の発展途上国に家畜を送り続けているアイルランドの慈善団体「ボサール(Bóthar)」を支援するために作られているカレンダーで、2019年版で10作目を迎えるといいます。
2019年の45周年を迎えるサンリオキャラ界の大御所であり、不動の人気者として君臨し続けているハローキティさん。
キティさんには実は、ミミィさんという双子の妹がいます。サンリオファンやハローキティファンならきっとご存知であろう、ミミィさんの存在。しかしツイッターで「キティちゃん 双子」と検索してみると、
「キティちゃんが双子だということを今の今まで知らなかった」
「キティちゃんには双子の妹ミミィが居るらしい……」
というつぶやきもちらほら……。中には都市伝説扱いしているひとも!
ディズニー映画の『美女と野獣』の主人公・ベル。彼女のファッションといえば、青いワンピースにエプロンという町娘スタイルと、野獣とダンスを踊るときの黄色いドレス姿が印象的ですよね。
あの青いワンピースから黄色いドレスへと一瞬で着替えちゃう女性歌手の動画が投稿され、海外ニュースサイトなどで話題になっています。
この大胆な衣装チェンジパフォーマンス、ディズニーファンならずとも必見ですっ!!