アイスランドが生んだミュージシャンと聞いてまず思い浮かぶのは、ビョーク(Björk)にシガーロス(Sigur Rós)、ムーム(múm)など。世界的にも有名な彼らですし、おそらく、そんな方が大半かと思われます。
本日みなさんにご紹介するのは、今挙げた面々がこぞって大絶賛、敬意と親しみ、称賛を込めて「Grandma Lo-Fi(グランマ・ローファイ)」と呼んだあるミュージシャンの存在。
1930年にデンマークで生まれ、その後ナチス・ドイツの戦火を経験。ブラジルに住んだこともあるけれど、晩年はアイスランド・レイキャビクで過ごしたという彼女の名は、シグリドゥル・ニールスドッティルさん。2011年、享年81歳で息をひきとられた、伝説の “おばあちゃん” ミュージシャンです。









































