毎日、暑いですね〜! 夏バテ気味の人もいらっしゃるのではないでしょうか。夏バテや疲労回復に効果的なものといえば、やっぱり辛いトウガラシ! 東南アジアや南米の暑い地域にトウガラシを使った料理が多いのも、暑さに負けない知恵なのかもしれません。
そんなトウガラシは、代謝アップにアンチエイジング効果など、ダイエットや美容の手助けもしてくれる強い味方。積極的に食べたくなっちゃいますよね〜。でもね、でも!! キレイなことで有名なパリジェンヌは、どうやら辛いものが苦手らしいのですよ。
毎日、暑いですね〜! 夏バテ気味の人もいらっしゃるのではないでしょうか。夏バテや疲労回復に効果的なものといえば、やっぱり辛いトウガラシ! 東南アジアや南米の暑い地域にトウガラシを使った料理が多いのも、暑さに負けない知恵なのかもしれません。
そんなトウガラシは、代謝アップにアンチエイジング効果など、ダイエットや美容の手助けもしてくれる強い味方。積極的に食べたくなっちゃいますよね〜。でもね、でも!! キレイなことで有名なパリジェンヌは、どうやら辛いものが苦手らしいのですよ。
華やかな気分にさせてくれる、香り高いシャンパン。特別な日に開けると、気分が盛り上がりますよね。わたし(記者)の暮らすフランスには、シャンパンにまつわる都市伝説があります。それは「飲みかけのシャンパンボトルに、スプーンを立てておけば泡が抜けない」というもの。
ワイン大国フランスですから、ワインキャップは簡単に手に入るものの、スプーンを使う率の高いこと、高いこと! フランスの一般家庭でシャンパンを飲む機会があれば、きっとスプーンを入れてキャップ代わりにしているはず。とはいえ、食通の友人たちもスプーンを使っているのです。都市伝説、恐るべし……。
シャンパンにスプーンを入れると、はたして本当に泡が抜けないのか? 疑惑を大いに持ちつつ実験してみることにしました。
いまや日本のみならず、世界のファストファッションブランドと言っても過言ではないユニクロ。名実ともにそれを裏づけるようなあるニュースが、先日飛び込んできました。
ファッション関係のニュースサイト「Fashionsnap.com」によると、フランスの「Capital」という雑誌の特集において有名メーカー6社のポロシャツの耐久性を検証したところ、ユニクロのドライカノコポロシャツが1位に選出されたのだそう!!
しかも、他メーカーにはラルフローレンにギャップ、ラコステ……と誰しも聞いたことがある名前ばかりが並んでいるのだからスゴい!
ミルクチョコとかホワイトチョコとか、いろ~んな種類があるチョコレート。デパ地下なんかに行くとあれもこれも食べてみたくなって、お財布のヒモがついついゆるんじゃいます。
もし、チョコレートが大好きなら、きっと食べてみたくなるジェラートが誕生しました。そのジェラートは、「ケルノン ダルドワーズ」というフランス産の青色のチョコレートを使っているそうです。青色のチョコレート? う~ん、おいしいのかしら?
女の子のあこがれの街・パリ。エッフェル塔に凱旋門、ルーブル美術館にシャンゼリゼ通り……華やかな街並み、その光景や雰囲気を思い浮かべるだけでもウキウキしてきますよねっ。
そうそう簡単にフランスに行くことはできないわけだけど、日常生活のなかで「あ、この光景はなんとなくパリっぽいかも?」って思う瞬間、ありませんか?
そんな「パリを感じる瞬間」があったら、Instagramから投稿してみましょう。もしかしたら、パリに遊びに行けるかもしれませんよ!!
どうせなら美人になりたぁ~い! というのは、女性なら誰しも願うところ。人の好みは千差万別なワケだけれど、きっとそこには「美人の条件」みたいなものがあるはず。どうやったら美人になれるんだろ?
考えていてもサッパリ分からないので、美人に詳しそうな美人画家・市場大介さんに聞いてみることにしました。美人画家の考える「美人の条件」をクリアしたら、きっと美人になれるに違いないのです。
子どものころはおとぎ話のお姫様にあこがれ、美しくもちょっぴり怖いストーリーに心踊らせたもの。けれど、オトナになるにしたがって、そうした子どものころの夢見る気持ちって薄れていきますよね。
今回、仕事や恋愛で現実と向き合っているオトナな皆さんにオススメしたい本がコチラ! おとぎ話の名場面を楽しく塗れる『おとぎ話のぬり絵ブック』(著・田代知子/出版・パイインターナショナル)。1月26日の発売以来、ある書店では1ヶ月で売上部数が270部を突破するなど今、大人気の一冊なんです!
主に楽器を手がけるヤマハと、モーターサイクルなどの乗り物を手がけるヤマハ発動機。この2つのYAMAHAが共同で、フランスのサンテティエンヌ市で開かれる「第9回サンテティエンヌ国際デザインビエンナーレ2015」に出展します。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、ドキュメンタリー『バベルの学校』(2015年1月31日公開)。この映画に登場するのは、さまざまな事情を抱えてフランスにやってきた24人、20ケ国に子供たちです。
彼らは同じ学校の同じクラスで学びますが、なぜフランスヘ? これからどうする?まだ十代の子供たちの目に映る現実をフランスの女性教師が導き出した作品です。
他人とプライベートな付き合いをするうえで、最も重要な要素のひとつ。それは、「笑いのツボが同じかどうか」である。
恋愛において、お互いの笑いのツボが違うというのは致命傷だ。一緒に楽しんでいるはずの状況で、自分は爆笑しているのにフと相手を見たらスゲー真顔(むしろ引いている様子)だった場合を想像してほしい。百年の恋も冷める……とまではいかずとも、相手との今後になんとなく不安がよぎるだろう。
そんな不安や絶望を抱くのを阻止してくれるのが、新橋にある居酒屋『かがや』である。軽く調べたところ、このお店に行った人はもれなく「狂気」「異次元」「(ツボに)ハマれば楽しい」と評していた。どういうことだ? よく分からないが、なんとなく「気になる異性と笑いのツボが同じかどうか」を確認するためにうってつけのお店のような気がする……というか、どんな店なのか普通に気になる!!
ということで、なんかスゴイらしいエンターテインメント居酒屋『かがや』さんに、気になる異性と一緒に行ってきました。一体どんなお店なのか? そして、気になる相手の反応は……!?
1月7日、新年の祝賀ムードを追い払うかのように起きた、痛ましい事件。フランスの週刊誌『シャルリー・エブド』が銃撃され、風刺画家など、その場にいた多くの人々が命を落としました。
その後、事件を悼む声がTwitter上に続々と投稿されたことが話題になっていますね。
本日、ご紹介するのは、その中でも特に目を引いた力強い「画(え)」の数々です。
東京・原宿の新名所になりつつあるポムポムプリンのカフェをはじめ、さまざまなキャラクターとコラボしたカフェが続々と登場している今日このごろ。お次は、フランス生まれの人気キャラクター「ペネロペ」とコラボしたカフェが東京・渋谷にオープンするみたいです!
多くの方が年明けに出かけるであろう、デパート・百貨店。お買い物は楽しいけれど、あの人混みには閉口しちゃいますよね。あぁ、どこぞのセレブのように、お店を貸し切ってお買い物ができたらいいのに……
そんな思いをかなえてくれる「デパートでお泊り会」が、来月の6日から7日にかけて、パリの高級老舗デパート「ギャラリー・ラファイエット」で開かれるのだそう。もちろんあなたにも参加するチャンスがあるのですよーッ!!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、フランス映画『サンバ』(2014年12月26日公開)です。この映画は、2011年に大ヒットした映画『最強のふたり』の監督(エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ)と主演俳優(オマール・シー)が再タッグを組んだ最新作。
フランスに10年滞在していたセネガルの青年が、夢を掴む目前で、NOをつきつけられてしまいます。彼は移民団体に駆け込み、そこで働く女性との間で絆を築いていく物語です。
クリスマスまであと少し! クリスマスの定番ドリンクには、ノンアルコールの「シャンメリー」や華やかな「シャンパン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
海外にも、この時期限定の飲み物があります。りんごジュースにスパイスを入れて温めた、アメリカやカナダで人気のノンアルコール飲料「ホットサイダー」、ヨーロッパでお馴染のシナモンやクローブが香る「ホットワイン」など、海外のクリスマスドリンクにはスパイス入りのものが目立ちます。
なかでも面白いのが「クリスマスビール」と呼ばれる飲み物。ベルギーやドイツ、フランスやイギリスといったヨーロッパの地域で広く親しまれています。クリスマス風味のビールって、どんな味なのでしょう? イルミネーションのごとく、口の中で弾けちゃうとか? 疑問を解決すべく、試飲してみましたよーっ!
子ども向けの絵本とはいえ、その世界観に引き込まれるすばらしい作品がたくさんありますよね。
今回ご紹介するのは、フランスの女性作家 ジャニック・コアトさんが森の中で楽しく暮らす動物たちを描いた絵本「ABC bestiaire(アーベーセー・ベスティエール)」から飛び出したグッズたち。これが子どもじゃなくても全部そろえたいっと思っちゃうようなかわいさなのです!!
スパイダーマンにバットマン、ダースベイダー、……私たち誰しもが知っているスーパーヒーローや悪役たち。それはほぼすべて、ここ数十年のうちに誕生して親しまれて来たもの。
けれどもし、彼らがもっと昔、たとえば16世紀のフランスにいたとしたら……? いったいどんな格好をしてるんでしょうか?
そんな荒唐無稽ともいえる風変わりな試みにチャレンジしているのが、フランス人写真家のサシャ・ゴールドバーガーさん。彼がどんなふうにスーパーヒーローたちの姿を写真におさめたのか……気にならない?
手軽に食事を済ませたい時に便利な冷凍食品。一昔前に比べると、ずいぶん種類も増えて、おいしさもランクアップしたのではないでしょうか。
そんな舌の肥えた日本人をもうならせるであろう、フランスのNo.1冷凍食品ブランド「ピカール」が「イオン」に登場したとの情報をキャッチ! さっそく実食してみましたよー♪
艶やかなオレンジ色の柿は、今の時期に旬を迎える秋の味覚のひとつ。日本と同じく四季のあるフランスでも、柿は今が旬真っ盛りです。
当地では柔らかくなった柿をスプーンですくいながら、デザート感覚で食べるのが一般的。確かにこれはこれで美味しいけれど、日本人としては、あのカリカリした食感がいいんだよなぁ……!
そのまま、もしくはケーキやタルトなどのお菓子に焼き込んでも美味しい柿は、しょっぱい食材との相性も抜群です。切って巻くだけなのに、お料理上手に見えちゃう「柿の生ハム巻き」のレシピをご紹介します。
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選して、監督インタビューをお届けします。
今回ピックアップしたのはモナコ公妃グレース・ケリーの王室の裏側と公妃としての生き方をクローズアップした『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(11月18日公開)。この映画を演出したオリヴィエ・ダアン監督にお話しを聞いてきました。一流女優からプリンセスという女の花道を歩んだグレース・ケリー。しかし、グレースの生きたプリンセスの世界は、表向きの華やかさとは裏腹に様々なことがあったようで……。グレース・ケリーは幸福だったのか? ダアン監督が思い切り語ってくれました。