お店で購入すると、パッケージが見えないよう紙袋に入れられることが多い生理用品。そんな生理用品のパッケージを一新するために発足されたプロジェクトが「#NoBagForMe」です。
「紙袋を必要としない、誰でも手に取りやすい生理用品を作ろう!」と生まれたもので、ユニ・チャーム「ソフィ ソフトタンポン」のデザインを決定するべく、現在ツイッターで投票が行われています。
しかしこのデザイン、賛否どちらの意見もあるようなんです。
お店で購入すると、パッケージが見えないよう紙袋に入れられることが多い生理用品。そんな生理用品のパッケージを一新するために発足されたプロジェクトが「#NoBagForMe」です。
「紙袋を必要としない、誰でも手に取りやすい生理用品を作ろう!」と生まれたもので、ユニ・チャーム「ソフィ ソフトタンポン」のデザインを決定するべく、現在ツイッターで投票が行われています。
しかしこのデザイン、賛否どちらの意見もあるようなんです。
ほとんどの女性が小学生のときに体験したであろう、生理の授業。女子だけが教室に集められ、男子だけが外遊びする光景は秘密めいたものがありました。
そうした記憶があるからなのか、生理には “隠すもの” や “恥ずかしいもの” といったイメージがつきまとっているような気がします。
そんな中、先日、ツイッターで話題になったのが、「#生理のホントノトコ」というハッシュタグ。生理の実態やそれに伴う悩み、また生理にまつわる体験談など、実体験に基づいたアレコレをたくさんの女性たちが発信しています。
女性にとっては共感することが多く、ときに悩みを解決するヒントをもらえるので超必読。男性にとっても、女性が毎月体験する体の変化について知る機会になるのではないでしょうか。
人によって大きく差があるとは思いますが、生理1日目から3日目あたりというのは、比較的経血量が多いもの。特に就寝中はモレてしまわないかなど、常に不安がつきまといます。
経血量はそのときの体調によっても異なると思うので、油断して下着や洋服、布団を汚してしまった経験は、女性ならば誰しも身に覚えがあると思うんです。
そんなときに活躍してくれそうなのが、花王から発売されている “はくナプキン” 「ロリエ 朝までブロック 安心ショーツタイプ」(M~Lサイズ 5個入り)!
女性に月に1度やってくる生理。その間に身につけるサニタリーショーツといえば、汚れの目立たない暗い色や洗いやすいシンプルなデザインを選んでいる人も多いのでは?
でも、体調がすぐれない、おまけに気分もイライラしたり落ち込んだりする期間だからこそ、あえて気持ちを明るくしてくれるような下着を楽しむのもいいんじゃない?
そんな発想をカタチにしたのが、女性用サニタリーランジェリーブランド「K+1%(ケープラスワンパーセント)」。ファッション性と機能性を兼ね備えたアイテムで、ブルーな1週間も楽しく快適に過ごせそうです。
生理中に体に現れる症状は、人それぞれ。
幸いにもわたしは軽いほうですが、それでもお腹や頭がじんわり痛くなるし、血が足りなくなるのか仕事のパフォーマンスも落ちる気がするし、生理前にはぼ~っとして眠気が襲ってきます。
症状が重い人の場合は、お腹や頭の痛みに加えて嘔吐してしまうこともあるそう。このように千差万別なので、生理のない男性はもちろん、女性同士だって完全にわかりあえないことだってあるんです。
そんななか、ここ最近ツイッターで議論が巻き起こったのは、生理用ナプキンのCMに関する問題。
「男性なのに、なぜこんなにも女性の気持ちがわかるんだろう……!」
これは、漫画家でイラストレーターの小山健さんが手がけた漫画『生理ちゃん』を始めて読んだときに、わたしがまず最初に抱いた感想です。
ウェブメディア「オモコロ」で公開され累計500万PVを達成した『生理ちゃん』は、タイトルそのまま、月に1度やってくる生理をテーマにした作品。
生理を “生理ちゃん” として擬人化、年齢問わずさまざまな境遇にある女性たちの身に起こる出来事を、ユーモラスながらも鋭い視線でとらえた作品なんです。
そんな『生理ちゃん』が待望の書籍化を果たし、2018年6月11日にめでたく発売されました。
販売元のKADOKAWAから本が届いたので、ウェブから毎週読んでいたガチ読者のわたしは、さっそく読んでみるとこに。
ムシムシした季節は、いつも以上に生理がユウウツになるもの。特にナプキン派の人にとっては、ムレたりかぶれたりといったトラブルが絶えないと思うんです。
そういった人たちの救世主になってくれるかもしれないのが、アメリカ・カリフォルニア生まれの超吸収型サニタリーショーツ 「エヴァウェア」!
2018年6月に日本初上陸し、Amazonから購入できるこちらの商品。見た目や履き心地は普通のショーツと変わらないのに、なんと最大でタンポン約2本分(約20cc)の経血を吸収してくれるというからゴイス~~~!!!
先日、友人から寄せられたのはこんな相談……というか、疑問。
「デート前に彼氏に『生理になった』って伝えたら、『いや、オレ体目当てじゃないから。それって失礼じゃない?』と言われた」そう。
しかし彼女が元カレと付き合っていたころには、ベッド寸前で「今日生理なんだ」と話したところ、「はぁ~? 先に言えよ」と言われたそう。
……じゃあ、いつ言えばいいんだよ!(ビールジョッキどん!)
なかなかデリケートな問題ゆえに、ツッコミづらい女性も多いはず。というわけで今回、周りの男性陣に意見を聞いてみました!
現在、38歳の私。年明けから低用量ピルを飲み始めました。
「ピル」と聞くと、避妊目的だと考える人が多いかもしれません。確かに、ピルは「経口避妊薬」と呼ばれており、一般的には避妊薬というイメージがあると思います。
実のところ、ピルは PMS の改善や月経周期の安定など、避妊目的以外にも使われています。私の場合も、PMS を改善したいというのが目的でした。
また、ピルの効用を知っていても、心理的なハードルを感じている人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、私が実際に低用量ピルを服用して感じたことを紹介します。女性特有の症状に悩んでいる人が少しでもラクになってほしい、という思いを込めて……。
ナプキンにタンポン、海外では月経カップといったアイテムもある生理用品。日本だと、大半がナプキン派かタンポン派に分かれるのではないかと思います。
わたしは生理が始まったときから20代半ばまでずーーーっと、ナプキン派で通してきました。
タンポンの存在は初潮の頃から知っていたけれど、体に異物を入れるということが、ただただ怖かったんです。そしてその「なんか怖い」という漠然とした思いは、大人になっても、アレコレ経験してからも、なかなか消えてはくれませんでした。
生理のときってお腹が痛くなったり、腰がだるくなったりして、いい気分ではありませんよね。そして、たま~に、そんなことをいっていられないぐらい、つらい日もあるのです。
そんな生理のモーレツなつらさを表現した漫画がTwitter上で話題になっています。
ただでさえつらい生理ですが、夏場は特にイヤになっちゃいますよね! ただでさえ暑いのに、余計にムレムレしてムシムシしてジメジメして……ただでさえ汗だくなのに!
nunona(ヌノナ)から、とってもカラフルな布ナプキンが発売されました。真夏のフルーツカラーに、朝顔カラーに、アイスクリームカラー!? 見えないところから元気いっぱいになれるかも。
生理のときの心身の不調に比べ、まだまだそこまで認知や理解が深まっていないのがPMS(月経前症候群)。
こんな症状もPMSなの? どうやって乗り切ったらいいの? 改善するにはどうしたらいいの? ……などなど、PMSをかかえる女性たちにとっては切実な悩みですよね。
そこで、PMS対策サプリを販売する会社「MDパートナーズ」がリリースしたのは情報交換サイト「PMSマニア」。PMSに関する情報を入手、および交換できるというとっても頼もしいサイトなんです!