スーパーで見かける黄色いキャップのごま油、「かどや純正ごま油」。そんなかどや製油が手がけるカフェが自由が丘にあるのをご存知でしょうか?

ごまを使ったメニューが盛りだくさんのカフェにご招待いただいたので、レポしていきたいと思います〜!

【ごまづくしのメニューが楽しいお店】

自由が丘駅から徒歩で約5分のところにある「goma to(ゴマト)」。北欧デザインっぽい温かみのあるシンプルで洗練された内装にときめきます♪

おつまみ系からお食事系、スイーツ、ドリンクまで全部ごまづくしの充実したラインナップ。いずれのメニューにもかどや製油の商品が使われているのが特徴です。

今回はメニューがリニューアルされた、ということでお呼ばれしたのですが6品をいただきました♪

・goma to プレート(1800円)

見た目の華やかさも楽しい、季節ごとに変わる9種類のデリが味わえるプレート。ちょこちょこと食べられるこの感じ、お好きな人が多いんじゃないでしょうか♪

菜の花とキウイを黒入りごまとポン酢で和えたものや、ごま油を作る際にできる搾りかすを食べて育った豚肉をホロホロになるまで柔らかく煮込んだスチームドポークなど、どれも工夫を凝らした品ばかり。

マグロ出汁で炊いたという新じゃがコロッケに添えられていた黒いソースは、なんとケチャップと黒ねりごまを混ぜたもの。意外な組み合わせですが、コクのある甘酸っぱさがコロッケにマッチしています。このアイデア、自宅でも試せそうだと思いませんか♪

ちなみに、モッチリ&フワフワな食感の豆腐に濃厚なねりごまソースが絡んだ「揚げごま豆腐」とごはんがセットになっているので大満足!

・ごま油のアヒージョ(800円)

私が1番気になっていたのは、このアヒージョ。

食べる前はなんだか濃そうだなぁと思っていたのですが、意外とさっぱりしていました。これは焙煎度合いが軽めのごま油を使っているからなのだとか。

エビやマッシュルームといった食材の旨味とごまの風味が溶け込んだオイルにバゲットを浸すといくらでも食べられそうです♡

・白ねりごまのフムス(750円)

ひよこ豆に白ねりごまと純正ごま油を合わせたフムスは、口に入れた途端にごまの風味がふわっと広がる一品。

ごまの香りがしない「かどやの太白ごま油」を使って揚げているというトルティーヤにつけて食べると、サクサク&なめらかな食感が楽しめます。

フムス好きさんにぜひトライしてもらいたいです!

・黒ごまシーフードカレー(1300円)

真っ黒な見た目にびっくりしますが、この正体はイカ墨と黒ねりごま。いただいてみるとコク深い味わいにピリリとスパイスが効いたカレーです。

イカやエビといったシーフードの旨味も溶けあっていて、奥深い風味が堪能できます。ガッツリ食べたいときにオススメ。

◆⽩ごまバスクチーズケーキ(900円)

白ねりごまとクリームチーズを使ったバスクチーズケーキは、とろ〜りなめらかな口当たり。ほのかに感じらる白ごまの風味がいいいみで濃厚すぎず、最後まで飽きずにおいしく食べられます。

そして、豆乳と白ねりごまで作ったホイップがごまの上品なコクをプラス。おやつにも食後のデザートにもぴったりな一品です。

・黒ごまプリン(750円)

黒ねりごまをたっぷり使って作られた黒ごまプリンは、しっとり固め。

香ばしさとコクのある風味のあるプリンだけでも魅力がありますが、そこに白ねりごま豆乳ホイップをあわせて食べるとさらにまろやかさが増します。

白ごまをあしらった飴細工とカラメルが濃厚な甘みをプラスしていて、もう、もう、スプーンが止まらない……!

あっという間に食べちゃいました。

【ランチにカフェにディナーに幅広く使える!】

おいしくてヘルシー、かつ色々食べてみたくなるバラエティに富んだメニューは、焙煎度合いによってごまの風味の濃度が変わるごま油がメニューごとに使い分けられていて、ごま油の奥の深さにも好奇心をくすぐられました。

ちょっぴり変わったメニューを楽しめるので、ぜひ行きたいお店リストに入れておいて。

※本文中の価格は全て税込みです。

参考リンク:goma to
執筆・撮影:沢野ゆうこ
Photo:(c)Pouch