日本が古来より世界に誇れる文化、浮世絵。そしてネオ文化の代表格ともいえるのが、アニメや漫画、テレビゲームですよね。
今回みなさまに見ていただくのは、そんな合間見えないであろう両者の、奇跡的なコラボ作品。なんと、ゲーム『ストリートファイター』のキャラクターたちを浮世絵風に描いてしまったアーティストがいたのです。しかもその方、日本人ではなく外国人! 二度びっくり、な作品でありますっ。
日本が古来より世界に誇れる文化、浮世絵。そしてネオ文化の代表格ともいえるのが、アニメや漫画、テレビゲームですよね。
今回みなさまに見ていただくのは、そんな合間見えないであろう両者の、奇跡的なコラボ作品。なんと、ゲーム『ストリートファイター』のキャラクターたちを浮世絵風に描いてしまったアーティストがいたのです。しかもその方、日本人ではなく外国人! 二度びっくり、な作品でありますっ。
「9月18日に北京で未曾有の反日暴動」があるとウワサされていた中国・北京。しかし、いざフタを開けてみれば「未曾有の暴動」なんてことは起こらず、日本大使館前で大規模なデモがあっただけでした。北京に滞在中の筆者が感じた限りでは、デモ以外はいたって普通。いつもどおりの中国がそこにはありました。
しいて言うならば、日系のお店が休業していたり、日系と分かる看板を隠していたくらいです。そんななか、一風変わったスタイルで営業しているお店を発見しました。場所は日本人も多く住んでいる朝陽区にある世茂百貨店の地下にあるスイーツ屋さんです。
看板をよく見ると「京○兎屋」と書いてあります。「○」の部分が紙で隠してある。それも、メニューに書いてあるであろう「○」の文字まで、それぞれ小さい紙で隠してある。「これは一体?」と思い女性スタッフさんに話を聞いてみると……。
「中国滞在中は嫌な目に合うこともしばしば」。その反面、実は同時に日本で生活しているだけではなかなか得難い「人の優しさ、温もり」に触れる機会も多いのです。
そう話すのはロケットニュース24中国特派員のH氏。2004年に中国で開催された「AFCアジアカップ」の決勝戦では、偽チケットをつかまされスタジアムに入れなかった中国人たちの怒りは治まらず、日本が中国に勝利したことを皮切りに手がつけられぬほどに暴徒化。ちょうどその場に居合わせたH氏は、身の危険を切に感じたそうです。
それにも関わらず今回の「未曾有」の大規模デモが予想されていた18日の早朝、取材のためと本人たっての希望で北京へ渡航。そして、思いもよらぬことにデモ行進にまで参加(いや、潜入)するハメになってしまいました。
危険だと知りつつなぜ中国へ渡ったのでしょう。彼を突き動かしたものは何だったのか。その理由を彼はこう話します。
自他共にバービー人形好きを認めるみなさんに、朗報です。このたび記者は、海外サイト『designtaxi.com』にて、そんな方々ならば絶対に見逃せないであろう、ステキな船の旅プランを発見してしまいました。
『Barbie Premium Experience』と名付けられたそのプラン、なんと主催はバービー人形の生みの親『マテル社』と、かの有名な世界最大のクルージング会社『ロイヤル・カリビアン』だっていうんだから、これはますます外せないニュースでしょ? これだけでも、胸躍っちゃうでしょ?
トーストを焼くキッチン用品といえば、言わずもがな、トースターですよね。でもきっと、こんなトースターは未だかつて見たことがなかったはず!
ご紹介するのは海外サイト『enpundit.com』に掲載されていた、『Transparent Toaster』なる商品。一目見てすぐわかるとおり、こちらのアイテム、なんとすべてが透け透け、丸見えなのでございますっ。
「でもコレ、一体どんなふうに熱を加えるっての?」と思ったあなた。そうです、そこがこのトースターを見た時に感じる一番の疑問点ですよね。
そこに恋愛感情がなかったとしても、ふいに抱きしめられると、嬉しいものですよね。どこか安心感すら覚えてしまうというか。
今回ご紹介するのは、まるで人間のようにハグしあう(抱きしめあう)、ワンコさんとニャンコたんの姿。動画サイトyoutubeに投稿されていたこちらの激萌え映像が、実に、ああ実に胸キュン必至なのでありますっ。
みなさんは、『指輪物語』というお話をご存知ですか?
『ロード・オブ・ザ・リング』というタイトルで近年映画化されたためご存知の方も多いでしょうが、一応知らない方のためにざっくり説明すると……「空想世界『Middle-earth』を舞台に仲間たちが『全てを統べる一つの指輪』のために大冒険を繰り広げる壮大な物語」といったところでしょうか(ざっくりしすぎててスミマセン)。
クッキー。それは一目見ただけでテンションが上がる、甘い甘~い、乙女の食べ物。それなのに、ああ、それなのに。こんなクッキーじゃ、どうやったってテンションダダ下がりだよぉっ!
今回みなさまにご紹介するクッキーは、体の「ある部分」をモチーフにしたクッキーです。本来ならばとても万人にお見せできるものではございません。もしかすると、中には失神してしまう方すらいるかも。そんなわけなので、クッキーの写真を見る際には、くれぐれもお気をつけくださいませ。
ふわぁぁぁ、今日も1日疲れたにゃぁぁ。そんなときは、夕暮れを見ながらボンヤリ過ごすこのひとときが最高なんだにゃぁぁ。人間の世界も大変そうだけれど、ネコの世界もいろいろあるのよぉぉ。だから、時には人間さんと同じように、ボケーッと過ごす時間が必要なんだにゃぁぁぁ。あぁ、今日も夕陽が目に染みるぜぇ……。
日本には、はさみを用いて紙を様々なかたちに切りぬく、「紙切り」という伝統芸が存在します。実際に目の前で見たことはなくても、テレビなどを通して目撃したことがあなたも一度はあるはずです。
今回ご紹介するアート作品は、その「紙切り」を彷彿とさせる、ドラマチックかつロマンチックな美しい影絵の数々。作品はすべて、海外サイト『etsy.com』にて購入することが可能です。
あなたのiPhoneで撮影したお気に入りの画像が、ポラロイド写真になる機械。
デジタルをアナログにするというこの斬新なアイデア商品が、現在インターネットを中心に注目を集めているようです。
ご紹介するのは、海外サイト『kickstarter.com』に掲載されていた『IMPOSSIBLE INSTANT LAB』なるアイテム。なんとこの子、iPhoneで撮影した画像データをポラロイド写真にしてくれるんですって! むむ、ポラ写真好きとしては、聞き捨てならない情報だぞぉっ。
ピアノからぶら下がる沢山の紐や、無数のレバーやらボタンやらが付いた謎の楽器と必死で格闘するメガネのおじさん。彼の動きとシンクロするようにドンドン、ジャンジャカ、ピュ~ピュ~♪と、様々な音が鳴り響く。YouTubeで話題の動画『New Joe Plays』の1シーンです。
あれ……こんな感じの曲どこかで聞いたことある! 遊園地とかで聞いたことがあるっ!
実はこの楽器、サイレント(無声)映画に音楽と効果音をつけるためだけにつくられた「フォトプレーヤー(Photoplayer)」という装置。演奏しているのは米カリフォルニアでアンティーク商品の会社を営むジョー・リナウド氏。世界でも数少ない貴重な “現役フォトプレーヤー” の所有者です。
赤ちゃんは、ただひたすらに可愛いもの。それは、人間だって動物だっておんなじです。
今回ご紹介するのは、とっても珍しいカンガルーの赤ちゃんの激カワ映像。動画サイトyoutubeに投稿されていたこちらの映像、まあとにかくたまらんものがあるのですよ。
アート表現に用いられる方法は、千差万別。ときに繊細に、ときに大胆に。アーティストたちから飛び出す意表をつくアプローチ法は、私たちを常に驚かせてくれます。
今回ご紹介するのも、そんなアート作品のひとつ、その名も『some pigeons are more equal than others』。なんとこちら、大胆にも生きた鳩をエアブラシで染めてしまった、いわば「動くアート作品」なのでございますっ。
30秒や60秒というごく短い時間の映像で、視聴者に商品をできる限り印象づける。CMにはそんな使命があるゆえに、「そこまでやるか!」とつっこみたくなるような、過剰なまでに力のこもった映像作品が往々にして登場するものです。
今回ご紹介するCMは、カナダでこの8月から放映されていたボールペンのCM。フランスに本社を置くメーカー・ビック社による広告なのですが、これが予想をはるかに超えるインパクト!
【映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します】
今回ピックアップするのは、9月15日より公開する『天地明察』です。主演は岡田准一、宮崎あおいで、演出は『おくりびと』でアカデミー賞外国映画賞に輝いた滝田洋二郎監督。原作は本屋大賞第一位に輝いた冲方丁の同名小説です。
私たちが当たり前のように使っている暦。江戸時代に、この暦にズレが生じていると気づき、新たな暦づくりを任された安井算哲。800年前の唐の暦にズレがあるのはなぜだろう? それは経度差があったためだけれど、当時、それに気づく者はいなかったのです。暦の権利を握るという権力闘争もあり、朝廷は、算哲が人生をかけて何年も調査を繰り返して作り上げた暦を一蹴するのです。そして算哲は、これまでの暦の間違いを決定づけるため、日食に賭けるのですが……。
1972年に『マーガレット』で連載を開始した『ベルサイユのばら』。アニメや宝塚歌劇での舞台化、また最近ではコスメに大人の遊びパチンコにまでなっちゃって、今もなお色あせないまさに不朽の名作だと言えます。
40周年を迎え、9月13日かrベルばら展が東京を皮切りにスタート。それに伴ってか、グッズ化が止まらないベルばらですが、なんと、ベルばらトイレットペーパーを発見してしまいました! キラッキラのベルばらがトイレットペーパーってなんでやねん! えーっ! なにこれ!!「誰か! オスカルをとめてッッ」
私は東京生まれの東京育ち。住んでいたのは今をときめく中目黒の駅から徒歩0分という商業地帯。スーパーまで徒歩5秒、パチンコ屋までは徒歩1秒という立地でした。17年ほど前に引越ししてしまいましたが、「都会っ子」と名乗っても異論はないかと思います。
そんな私が知人によく言われるのが、「東京人なのに知らないのォ?」というフレーズです。駅のことや街のこと、有名なお店や東京の観光地……などなど、私の無知に対する軽いツッコミ。でもね、でも……東京人だけど東京について知らないことも山ほどあるんだよ!
ということで今回は、東京生まれの東京育ち、わたくし長州ちなみが思う「真の東京人にありがちなこと50」をご紹介します。
先週からスタートした昼ドラ『赤い糸の女』。
続きが気になる展開で、一度観始めるとハマってしまうという人が続出中! 現在放送中の女子大生編では、横浜市内の女子大の寮で暮らす主人公・志村唯美を中心に、ルームメイトの麻衣子・芹亜、麻衣子の婚約者である徳須の四角関係を赤い糸になぞらえて描いています。
中毒性のあるこのドラマ、脚本を書いているのはあの中島丈博御大。そう、『真珠夫人』『牡丹と薔薇』といったヒット作を世に送り出している言わずと知れた昼ドラ界の大御所です。この『赤い糸の女』もほかの作品に漏れず中島ワールド炸裂で、観る者を迷宮の世界へと誘います!
まだ観たことがないという人のために、今回は作品を楽しむための「中島丈博ワールド3カ条」をご紹介します!