[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは8月4日公開の韓国映画『トガニ 幼き瞳の告発』です。日本でもいじめ事件や、子供たちへの虐待のニュースが後を絶たないけれど、この映画が描く世界もそれらの事件と同じように、子供たちが逃げ場のない世界で傷つき苦しんだ実在の事件を描いた作品です。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは8月4日公開の韓国映画『トガニ 幼き瞳の告発』です。日本でもいじめ事件や、子供たちへの虐待のニュースが後を絶たないけれど、この映画が描く世界もそれらの事件と同じように、子供たちが逃げ場のない世界で傷つき苦しんだ実在の事件を描いた作品です。
何か喜ばしいことがあったとき、「イエーイ!」と手のひらを高く揚げ、喜びを分かち合いたい相手と「パチン!」と手を叩き合う動画のことを「ハイタッチ」といいます。やったことある人、いるよね? イエーイ! パチン。
しかしこのハイタッチ、相手とのテンションが違っていたり、気付かれずにスルーされると大変ショッキングなことになります。体験したことありますか? ない人は動画「High Five FAIL Compilation」でご確認ください。
世界各国のありとあらゆる音楽が楽しめる、フジロック。
しかし、フジロックといえば言わずと知れた、グルメの宝庫でもあるのです! フジでしか食べることのできない、とっておきの美味しいごはん。「音楽の次に楽しみにしているのが、ごはん!」な~んてフジロッカーも、少なくないはず。
そこで今回は、比較的足を運びやすいフジロックの台所『オアシス・ワールドレストランエリア』を中心に、フジロックに行ったら絶対に食べるべきフジごはん厳選5店をご紹介したいと思います! ラインナップは、長年フジロックに足を運び続ける記者が選んだとっておきのお店ばかり。しかもこれらのお店はすべて、ここ数年ほぼ毎年出店し続けている常連店なので、来年もきっと、お腹をすかせたフジロッカーを待っていてくれるはずっ。
日ごとに盛り上がりが加熱している2012年ロンドンオリンピック。世界中の人たちが世界レベルの “技” に注目し、自国の選手たちを応援している今日この頃ですが、「判定覆し」を筆頭に問題点も数多く指摘されています。
そんななか……去る6月30日に行われたロンドン五輪世界最終予選「日本vs韓国」の試合における韓国チームのラフプレーがあまりにもヒドかったと、今になって話題になっています。
前回から不定期で更新している、今年のフジロックレポート。
さて今回は、記者が選んだ、『フジロック2012超私的ベスト7アクト』をご紹介したいと思います!! ただしあくまでも「超私的」なベスト7かつ、すべてのステージアクトを見たわけでもないので、不満を感じる方もいるかとは思いますが、そこは温かい目で見てやってくださいませ。
去る7月27日から29日までの3日間、新潟県・苗場スキー場で開催されたフジロックフェスティバル2012! 実は高校生のときにフジロックデビューして以来、今のところほぼ皆勤賞で参加している記者(アラサー)です。そんなわけで、今年も行っちゃいましたよ~フジロック!!
今年の目玉は、なんといっても元オアシスのノエル・ギャラガーやリアム・ギャラガーなど、イギリス勢の大物たちが大挙して来日してくれたことかもしれません。その中でも特に注目が集まっていたのは、伝説のバンド・ストーンローゼズ奇跡の復活と、大物バンド・レディオヘッドの来日。
世の中の流れは、エコ。とはいえ、ここまでエコな商品は、いまだかつてなかったかも!?
ご紹介するのは、なんと食べられるコーヒーカップ、その名も『Cookie Cup』。みなさん、もうおわかりですね。このカップがクッキーでできているということを!
4年にいちどのスポーツの祭典、ついに開幕ですね! みなさんは誰と楽しんでますか? わたくし(記者)はもちろん、酒瓶とふたりきり。テンション上げて深夜まで、テレビに向かって全力で応援しています!(でもアパートだから小声)
さて、今回のオリンピック開催地はロンドン。美しい街並みや新しい建築、長い歴史や優れた音楽にデザインなど、食べ物以外のあらゆるものがとっても魅力的な古都です。ひかえめな性格の人々や彼らのつくる文化は日本人にとってなじみやすく、どことなく共感を覚える土地柄でもあります。
そんなロンドンを、イギリスが誇るブリティッシュ・ロック/ポップからも楽しんでみましょう!
エスプレッソに、スチームして温めたミルクを注ぐときに描くラテアート。これまではハート型や葉っぱ型が主流でしたが、最近では様々なデザインのものが登場。 ついには、立体の3Dアートまで登場し、ネットで話題になっています。
「デスクの上にはパソコン」が当たり前の時代。でも、デスクの上をパソコンが占領しちゃって、大切なメモが見つからないなんてことがあったりませんか。そんなときに便利で、かつかわいいステーショナリーを見つけちゃいました!
それは、アイデアあふれる商品・サービスを発信していく会社「ハイモジモジ」のショッピングサイト『SHOP MOJIMOJI』で紹介されている「デングオン」という商品。パソコンのキーボードのすき間に挟んで立てて使う伝言メモです。
NYのイースト・ヴィレッジに、タイルや鏡によるモザイク装飾が施された、カラフルな街灯が目に付く場所があるのをご存知でしょうか? 映画にも登場するその一角は「モザイク小径」と呼ばれ、地域の人々はもちろん観光客にも親しまれるちょっとしたローカル名所です。
伝説のライブ・ホール、フィルモア・イーストや、ボクサーのラッキー・ルチアーノなど、地元の名所や人物を題材にした作品は決して洗練されてはいないけれど、独特のユーモアと暖かさで街を彩っています。
「えっ! いつの間にこんなバンドエイドが発売されてたの!?」
と、オシャレな女子なら血相を変えて飛びつくような、とっても可愛いバンドエイドを、とある海外サイトにて発見いたしました。
むむ、でも待てよ。この写真に写っているような名だたるハイブランドが、果たしてバンドエイドなんか、あえて発売するんだろうか……。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回のピックアップは、7月27日先行公開、28日全国公開の超話題作『ダークナイト ライジング』です。全米公開は爆発的なヒット!レビューも軒並み高評価です。
しかし、作品の素晴らしさをよそに、本作の公開時から悲劇的なニュースが報道されているのはご存じの通りです。全米の人気映画批評サイト「Rotten Tomatoes」は、本作に対する否定的なレビューを書いた批評家に対する批判が集中して炎上! コメント欄を閉鎖する事態になりました。
黄色の羽に、大きな青いおめめ、そして長いまつ毛がトレードマーク、とっても可愛い小鳥のTweety(トゥイーティー)ちゃん。バッグス・バニーでお馴染みのアニメ『ルーニー・テューンズ』のキャラクターです。
最近では、アニメだけでなく文房具やコスメなどキャラクターグッズでも大活躍! そのままでも可愛いけど、リボンをつけたり、人魚になったり、愛くるしい姿に乙女心はキュンキュン。女子にとっては馴染みのあるキャラクターではないでしょうか?
そんな可愛いTweetyちゃん。よくヒヨコと間違えられますが、実はカナリア。しかも……なんと男の子だというのです! えーっ!! 男の子だったの!?
ルイ・ヴィトンやシャネルなどの、名だたるラグジュアリーブランド。ブランドそのものももちろん有名ですが、そのデザインを手掛けるデザイナーたちも世界的な有名人。そんな彼らの特徴を見事に捉えているイラストを、海外サイト『humorchic.blogspot.ca』で発見しちゃいました。
このサイトは、イラストレーターaleXsandro Palomboさんの、ブラックユーモア心に溢れたブログ。紹介するのはどれも「本当に」ブラックユーモアがありすぎて、「これはヒドイ(でも笑える)」と感じてしまうイラストばかりですが、どの絵も本人そっくりなんですよね、コレが。
先輩(オヤジ)と久しぶりに飲んでいるとき、「お前最近どんな新しい音楽聴いてるの?」と言われてグッと言葉に詰まったわたくし。先輩がぼそっと告げる。「音楽を語れないロックブスはただのブスだ」 うるさいわね!
でも、次から次へと新しいバンドが登場して話題になっていた1990年代と違い、なんとなく今の音楽シーンっていまいち盛り上がりに欠けるような気がしてならないのです。AKBと嵐が売上トップ10を独占する邦楽界だけじゃなく、洋楽も……。アデルやジャスティン・ビーバーもいいんだけど、ロックっぽいのが少しだけ足りない気がしているのはわたしだけでしょうか。
さて、ここ最近、シカゴのある中古レコード屋さんがフェイスブックに公開した画像が、アメリカを中心にちょっとした話題になっています。それは、「THE DO NOT NEVER EVER BUY LIST(絶対ゼッタイ買い取っちゃダメなCDリスト)」というタイトルのシート。
つまりこのお店がアーティスト名を思いっきり名指しで「持ち込まれても買うんじゃねーぞ」とバイトくんなんかに指示している、というわけ。ノットにネヴァーにエヴァーまでつけて、もう思いっきり強調しまくりで。
でも確かに気持ちはわかる! 若気の至りで買っちゃった××や○○はたぶんどんなお店も買い取ってくれないね……みんなもそういうCD持ってるよね!? ただ、みんなが心にこっそり抱いているそんな「ダメの基準」が、ショップの側から文書の形で出てくるっていうのはじつはかなり珍しいことだったりします。
さあそれでは実際に、シカゴのショップ「ローリーズ・プラネット・オブ・サウンド(Laurie’s Planet of Sound)」謹製の「いらない子リスト」を見てみることにしましょう!