ホラー映画でたまに見かける「ナメてた相手が強かった」というストーリー。私はこの手の作品が大好物なんだケド、実は今年の新作映画にドンピシャなやつがあるのです。
タイトルは『ゼイ・ウィル・キル・ユー』。生贄にされかけたメイドが反撃して鬼無双するお話(!)らしく、いまホラー界隈のあいだでじわじわ話題になっているのよ。
ホラー映画でたまに見かける「ナメてた相手が強かった」というストーリー。私はこの手の作品が大好物なんだケド、実は今年の新作映画にドンピシャなやつがあるのです。
タイトルは『ゼイ・ウィル・キル・ユー』。生贄にされかけたメイドが反撃して鬼無双するお話(!)らしく、いまホラー界隈のあいだでじわじわ話題になっているのよ。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回は9月4日から、ディズニープラスのプレミアアクセスで配信がスタートしたディズニー映画『ムーラン』をピックアップ。新型コロナの感染拡大により公開が延期されていた本作。
なんと映画館ではなくオンラインでの公開となりました! しかし、ディズニープラスへの会員登録に加えてプレミアアクセスの料金が2980円ということで話題に……。
果たしてその価値はあるのでしょうか? というわけで、本音でご紹介したいと思います。
【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、韓国発のゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2017年9月1日公開)です。
「え~、ゾンビ映画?」と引き気味のみなさん、聞いてください。確かにゾンビは怖いし、かなりスリリングな映画なのですが、それだけじゃないんです。泣けるんです! それはなぜか? まずは物語からいってみましょう。
ものまねメイクでブレイクしたタレントのざわちん。実は2017年1月末に公開された「賀歳龍虎豹(フエースイルンフゥバォー)」という中国映画で主演していたこと、皆さんはご存じでしょうか?
2月12日、ざわちんは自身のツイッターでこの作品が配信映画ランキング1位になったことを報告。中国では映画館とネット配信で公開されているそうですが、かなりの人気となっているようなんです!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、英国文学界不朽の名作と言われているジェーン・オースティン著「高慢と偏見」にゾンビをプラスして描いた、見たこともない恋愛ホラーアクション映画『高慢と偏見とゾンビ』(2016年9月30日公開)です。
『高慢と偏見』は、何度かTVドラマや映画化されている小説で、キーラ・ナイトレイ主演作『プライドと偏見』が有名です。見たことある人もいることでしょう。
「で、この有名な作品にゾンビをプラスってどういうこと?」と思われるかもしれませんね。ではまず、物語からいってみましょう!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、夏の話題作『ターザン:REBORN』(2017年7月30日公開)です。監督は『ハリー・ポッター』シリーズ4作目から最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝』までを手がけたデヴィッド・イェーツ。
ターザンに詳しいポーチ女子は少ないのではないかと。「ア~アア~」と叫びながらツタからツタへと飛び移っていく野生の男というイメージじゃないですか? しかし、ターザンは英国貴族の一面もあったのです!
もう「ええ~」って感じですが、映画『ターザン:REBORN』を見ればわかる、なぜターザンが伝説の人物なのか……!!
「ひかりTV」がYouTubeに投稿していたのは、女子高生が日本刀を手にしたサラリーマンたちに立ち向かい、たった1人で次々と倒してゆくというなんともシュールな作品。『学校帰りの女子高生が駅構内で -SAMURAI JK-』です。
舞台となったのは、西武球場前駅のホーム。この場所を貸し切って撮影された動画に登場する女子高生は、 “SAMURAI” とあるとおり、侍さながらサラリーマンを斬って斬って斬りまくる!
時代を超え人々から愛される名作漫画『キューティーハニー』が、全く新しいかたちに生まれ変わってスクリーンに登場! 映画『CUTIE HONEY -TEARS-』として、この秋、映画化されることになりました。
ヒロイン・ハニーを演じるのは、若い女性を中心に圧倒的人気を誇る、西内まりやさん。
女優、モデル、歌手、タレント。さまざまな分野で活躍する多才な彼女は果たして、新生・キューティーハニーをどう演じるのか。ものすごーく気になるぞぉ!
クルマに乗る前にボンネットを軽くたたき、猫がいないかを確認してもらおうと日産自動車が始めた「#猫バンバン プロジェクト」。この思いに賛同した人、経験した人から提供された動画をもとに、1本のムービーが作成されました。
このムービーがもうね、きゃわわなニャンコが続々と登場してきてたまらんのですよー!!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、先行公開され、すでに超話題の『007 スペクター』(2015年12月4日公開)です。こちら男子人気かと思ったら、女子人気も高いのですね。ダニエル・クレイグかっこいいですからね、ちょっといませんよね、日本でこの手のセクシーで渋くて苦み走ったかっこいい男って!
というわけで、『007スペクター』の魅力を女子向けにお届けしましょう!
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の監督を直撃インタビューします。
今回は夏の超話題作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年8月7日公開)のクリストファー・マッカリー監督の直撃インタビューです。トム・クルーズとともに来日をしたマッカリー監督に会うチャンスを得た記者は、この映画の裏話、トム・クルーズというトップスターの仕事の取り組み方、監督自身のことなど、お話を聞いてきました!
公開から1カ月が経過した今も、超話題の映画と言えば「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ですよね♪ 見た人が口をそろえて「おもしろかった!」とコメントする、最強かつ最狂のエンターテイメントムービーなワケです、たぶん。
先日、記者もこの映画を映画館でみたのですが……残念ながら、そのおもしろさがさっぱり分からなかった(呆然)。
何度も映画館に足を運んでいる人も多いみたいだけれど、どこがおもしろいのか、どこにハマるのか、さっぱり分からん……なんだか悔しいので、「マッドマックス」マニアの田端あんじ記者にいろいろと質問してみることにしました。
マッチョな男性はカッコイイ。さらに、マッチョな男性がアクロバティックな技で魅了してくれたらもっとカッコイイ。これ、昔から変わらぬ世界共通の真理であります。
今回ご紹介するのは、ドミニク・スカイさんという男性のアクション動画。とにかくこの方、どんなところでもすり抜ける、すり抜ける!! 建物の窓から、ハシゴの階段の間から、車のウィンドウから……上半身ハダカになって肉体美を惜しげもなく魅せながら神業的な“すり抜け”を繰り広げているんです!!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今週ピックアップするのはトム・クルーズの新作映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(7月4日公開)です。なんと原作は桜坂洋のSFライトノベル。これが面白い! 最近のトム・クルーズ映画の中では突出の出来です。日本のSFを実写化すると、こんなすごい世界が広がるんだと、ちょっと誇らしい気持ちにさえなりましたよ。
同じ日を繰り返す時のループに巻き込まれたケイジ(トム・クルーズ)が侵略者と闘う映画ですが、ケイジが一人の人間として成長する姿も描いたドラマでもあるのです。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは8月25日より公開、人気漫画の実写化『るろうに剣心』です。原作は10年以上も前のもので、原作漫画のファンでさえ「なぜいま実写化?」と思ったそうですが、スタッフの答えは明確でした。「今まで実写化されなかったのは剣心を演じられる役者がいなかったから。でもその人が見つかったから実写版がスタートしたのです」と。それが主演の佐藤健。でも漫画の剣心を見ると納得しますよ。「あ、ソックリ!」と。記者もスタッフが「やっと見つかった」と思う気持ちわかりましたよ。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今週のピックアップは、韓国映画『チェイサー』で映画ファンを震撼させたナ・ホンジン監督の新作『哀しき獣』です。『チェイサー』を超える作品なんてあるの? と思ったら、同じアクションサスペンス、同じ追跡劇でありながら、まったく趣の違う作品になっているのでビックリです! → 続きを読む
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今週のピックアップは本日8日公開の映画『アイ・アム・ナンバー4』。『アルマゲドン』などアクションメガ盛り映画で有名な映画監督、マイケル・ベイがプロデュースした作品です。
本人は『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』で忙しく手がけられないため、『イーグル・アイ』のD・J・カルーソが監督を担当。主演はアレックス・ペティファー。映画ファン、特に英国美少年好きなら「どっかで聞いたことがある名前……」ではないでしょうか。 → 続きを読む
[公開直前☆最新シネマ批評]
毎週金曜日は、映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。本日は、本日公開したばかりの映画『アンストッパブル』!
2009年に『サブウェイ123 激突』で、地下鉄相手に悪戦苦闘したデンゼル・ワシントン&トニー・スコット監督。今度は暴走する巨大列車を何とか止めようと体当たりする映画を仕上げました。どれだけ電車好きなの? 鉄道ヲタですか? と聞きたくもなりますが、試写を見て大興奮。『サブウェイ~』よりも迫力倍増した、パワフルなザ・アメリカ映画なのです。 → 続きを読む