街中で、室内で。さまざまな場所で華麗に宙を舞う、ひとりの男性。
ふわふわと浮かぶその姿は、まるでSF映画やファンタジー映画に出てくる登場人物のよう。「どうせ合成でしょ?」と思われたみなさま、いいえ、そうではないのです。彼は実際に、自らの力で、空中に浮かんでいるのです……!
街中で、室内で。さまざまな場所で華麗に宙を舞う、ひとりの男性。
ふわふわと浮かぶその姿は、まるでSF映画やファンタジー映画に出てくる登場人物のよう。「どうせ合成でしょ?」と思われたみなさま、いいえ、そうではないのです。彼は実際に、自らの力で、空中に浮かんでいるのです……!
スパイダーマンにワンダーウーマンなど、日本でもおなじみのアメコミキャラクターに、ディズニー映画「マレフィセント」。
完璧なまでのヘアメイク、そしてボディーペイントでこれらのキャラクターになりきっているのは、米カリフォルニア州テメキュラで活動しているメイクアップアーティストにして美容専門学校の講師、Argenis Pinalさんです。
覆面芸術家・バンクシーによるアートプロジェクトとして、この夏イギリスのウェストン・スーパー・メアに登場したテーマパーク、「ディズマランド(Dismaland)」。
“夢の国” こと、ディズニーランドを思いっっっきり皮肉ったこちらの施設は、言うなれば “憂うつな悪夢の国” 。
公開は9月27日までの期間限定プロジェクトで、その全貌がいかなるものかは、以前Pouchでもお伝えしましたが、その魅力はまだまだ完全には伝えきれていないっ。だって写真だけじゃあ、どんなもんなのか、いまいち実感湧いてこないでしょう?
チリ・サンディエゴを拠点に活動するアーティスト、DenstことJeampiere Dinamarca Poqueさんさんが手掛けるボディーペインティングアートは、実にセンセーショナル。
女性のカラダを上下、あるいは左右に分離。力任せに引き裂いているかのように見えるそれは、激しく痛々しく、そして同時に神秘的で、見る者の心を揺さぶる。
ボディーペイントのみならず、絵画・グラフィティ・ストリートアート、さらにはストップモーションアニメなどを手掛けてきた彼による作品が今、世界で注目を浴びている模様です。
スポンジケーキに生クリームとイチゴ、という王道のデコレーションケーキ。もちろん素敵ですが、毎回同じだとちょっぴりマンネリ感も。
「いつもとは違うケーキが作りたい!」と思ったときにぜひ観て欲しいのが、YouTubeで公開されている動画「Simple Chocolate Decoration Cake – Microwave Chocolate Tempering」です。
なんと、あのお馴染みの緩衝材こと、プチプチを使って「蜂の巣」のようなドット柄のデコレーションケーキを作る裏技を紹介しています。いったいどうやってプチプチを使うのか……気になりますよね!
信じられないことに、もうすぐ8月が終わってしまいます。えええええ、マジで(驚愕)。どこにも行かずに、恋のひとつもせずに、今年の夏が終わってしまうなんて!
そんなアナタは、夏の終わりにアートな「街コン」に行ってみてはいかがでしょうか? もしかしたら、夜の美術館には恋が石ころよりも溢れているかもしれませんヨ!
かつて当サイトでご紹介したところ多くの注目を集めた、「ディズニーのプリンセスをリアルに描くとこうなります」「続・ディズニーのプリンセスをリアルに描くとこうなります」。
フィンランド出身、現在はオーストラリア・メルボルンを拠点に活動中のグラフィックデザイナーJirka Vinse Jonatan Väätäinenさんによって描かれた、写実的なディズニープリンセスたち。
その血色の良さと柔らかそうな肌、イキイキとした表情に心を奪われたというみなさん、大変お待たせいたしました。Jirkaさんのサイトに、待望の新作が登場しましたよ~~!!
毎日暑いですね。こんなに暑いと、思わず汗が書類にぽたっと垂れて、文字がにじんでしまうなんてことも。あまり良いイメージがない「にじみ」ですが、そんなにじみもアーティストの手にかかれば、まったく別のものになってしまうもの。そう、愛おしい猫ちゃんのふわふわの毛になっちゃうのです。
「青系の色は食欲減退につながる」など、人の心や行動にもたらされる「色」の効果は、みなさんもご存じのとおり。
その理論でいくと、本日ご紹介するタクシーに乗ったら、みんなたちまち笑顔になっちゃう、かも!?
クラウドファウンディングサイト「Kickstarter」に登場しているプロジェクトは、その名も「タクシー・ファブリック(Taxi Fabric)」。
12星座のシンボルを、人間の体で表現するビジュアルアーティスト、トリーナ・メリー(Trina Merry)さん。
米NYを拠点に活躍する彼女が手掛けた、「目にした瞬間誰もが息をのむ」神秘的で美しいボディペイント作品の数々を、本日はみなさまにご紹介したいと思います。
ネコ好きにはどの商品も魅力的なフェリシモ猫部の商品。以前Pouchでもご紹介した猫型のマシュマロ『ニャシュマロ』は、ツンデレなお顔のネコの顔がプリントされたとってもかわいいマシュマロです。
ネコってあまりのかわいさについハムハムしたくなりますが、この『ニャシュマロ』ならリアルハムハムも夢じゃないんです。
今回、フェリシモ猫部さんから、『ニャシュマロ(12個入り)』をいただきました! 勝手なイメージですが、フェリシモ猫部の商品はきっとすぐに売り切れちゃうのだとはじめから諦めていたからとっても嬉しいデス!!
以前、セーラーマーズのコスプレイヤーとしてPouchでご紹介させていただいたオデラ・イーボウクエ(Odera Igbokwe)さん。イラストレーターとしても活躍する彼に、突撃インタビューしちゃいましたっ。
その揺るぎなきセーラームーン愛はどこから来るの? 「アフリカ女性版 セーラー戦士たち」を描き始めたきっかけは? オデラさんが熱〜い思いを語ってくださいました!
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出かけるときはあんなにも「出かけないでよ〜、一緒にいようよ〜」とこの世の終わりのような甘えた声を出すネコ。後ろ髪をひかれまくって泣く泣く家を出る私たち飼い主。あのおチビちゃんがお家でひとりでお留守番しているところを想像したらマジで涙が出ちゃいますよね。
しかーし、いざ帰宅すると、ほとんどの場合、ネコはぐっすり眠ってはいるじゃありませんか! しかも声をかけると「あれ、帰ってたんだ? へー」みたいななんともドライなリアクション。おいおいおい、あんなにさみしそうにしてたじゃんか! もちろん、気分が乗ればお出迎えしてくれることもあるんですが、ね……。
ロシアのイラストレーター、Landyshさんの作品「ホーム・アローン・キャット〜留守中にネコたちはこんなことをしている〜」によると、飼い主の留守中にネコたちはこんなことをしていそうですよ。だから帰宅するといつも寝ていたのね!
ウルウルお目目が可愛いパグたん。本物かな? いやそれとも、ぬいぐるみかな?
一目見て誰もがそう思うに違いないショットを自身のフェイスブックに投稿していたのは、Lou Lou P’s Delightsさん。でもね、実はこの愛らしいパグたん、本物でもぬいぐるみでもないの。なんと……パンなんですっ!
暑い日が続いていますが、みなさん熱中症対策は大丈夫ですか? 熱中症予防には水分摂取がとっても重要。飲み物を飲むのはもちろん、水分と一緒にビタミンも補えるフレッシュなフルーツを食べるのもお勧め。
そしてそんなフルーツ、食べる前にちょっと遊んでしまうのもいいかも。
というわけで、本日ご紹介するのは、夏の風物詩「スイカ」を使った美しい彫刻アート。ひとつのスイカが恐竜に変身するまでの巧みなナイフ技を、ハードなバックミュージックとともに堪能できるYouTube動画です。
使い古され、打ち捨てられたものには、なぜあんなにも底知れぬ魅力があるのでしょうか。
たとえば、廃車。錆つき、汚れ、やがては植物に覆い隠されてしまう “元・車” たち。しかしながら圧倒的存在感を放つこれらに注目したのが、ドイツのフォトグラファーのディーター・クライン(Dieter Klein)さんです。
渋谷、川崎、そして千葉。それぞれの場所に出現したのは、誰もが目を奪われずにはいられない見事なストリートアートの数々。
真っ黒な、人物や物体のシルエット。よく見るとそれらは立体的で、あたかもそこに実在しているかのよう……! 息づかいまで聞こえてきそうな存在感を放っていて、目に入った瞬間、思わずビクッとしちゃいます。
これらを手掛けたのは、アーティストの「Pejac」なる人物。
夏休みの終盤、8月21日(金)から9月27日(日)までの期間、東京・銀座ポーラ ミュージアム アネックスにて、チームラボによる個展「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」が開催されます。
チームラボというと、ここ最近では、六本木アートナイトに登場した「願いのクリスタル花火」が記憶に新しいところ。スマートフォンと連動、目の前に光のクリスタル花火を打ち上げることができる作品で、会期中は大きな注目を集めていました。
そんな彼らによる今回の個展では、宇宙をテーマにした新作「クリスタル ユニバース(Crystal Universe)」が登場します!