な、なにこれ。スイカやカボチャなど、おなじみのフルーツや野菜が、色とりどりの煙を吐き出しておるぞ……!!
なんとも不気味で、同時に神秘的。まるで生きているかのような存在感を醸し出す、フルーツを使ったアート『The Secret Lives of Fruits and Vegetables』。
この作品を手がけたのは、ポーランド生まれのフォトグラファーMaciek Jasikさんです。
な、なにこれ。スイカやカボチャなど、おなじみのフルーツや野菜が、色とりどりの煙を吐き出しておるぞ……!!
なんとも不気味で、同時に神秘的。まるで生きているかのような存在感を醸し出す、フルーツを使ったアート『The Secret Lives of Fruits and Vegetables』。
この作品を手がけたのは、ポーランド生まれのフォトグラファーMaciek Jasikさんです。
2016年2月25日(木)から3月7日(月)までの期間、東京・松屋銀座にて、「ビートたけしのアートが100点! アートたけし展」が開催されます。
ビートたけしさんによる展覧会は、2010年フランス・パリのカルティエ現代美術財団、ついで2012年東京・初台の東京オペラシティでの「絵描き小僧展」以来、3年ぶり。
芸人、タレント、映画監督。さまざまな分野で活躍するたけしさんの、アーティストとしての側面を見ることができる貴重な機会です。前回の「絵描き小僧展」ではバカバカしすぎて腹の底から笑える、しかしなんだか奥深い作品を連発していたたけしさんですが、今回は果たして?
琳派(りんぱ)の祖のひとり、「本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)」が京都鷹峰に芸術村をひらいてから、今年で400年。琳派400周年である2015年は、あちこちでこの「琳派」という言葉を耳にしました。
そんな琳派のお膝元・京都で、12月26日(土)より開催されるのが『琳派 × アニメ オマージュ展』。
株式会社キャラアニ製作による、巨匠・手塚治虫さんの『火の鳥』『ジャングル大帝レオ』などの名作の数々と琳派がコラボした、本格的な琳派様式の掛け軸や複製デザイン画の数々が、2016年1月17日(日)までの期間、「京都ロフト」に並びます。
“展示&受注販売” となっているため、もちろん、購入できる商品もありますよぉ!
オランダのインテリアデザイナー、エリック・ステーマンさんが手がけた「DOG Scrachpost」は白いロープを巻きつけた中型犬の置物。インテリアとしてリビングに置いたらとってもかわいいかも!
と思いきや、実はこれ、ニャンコのための「犬型の爪とぎ」なんですって〜!
「DOG Scrachpost」は大切な家具を猫の一撃から守るのはもちろん、猫が思う存分、ストレスを解消できるように爪が研げるようになっています。さらに、人間に愛されるペットとしての「永遠のライバル」である犬たちへの日頃の鬱憤を晴らすべく、密かなリベンジもできちゃうのだ!
深刻化し続ける、中国の大気汚染。PM2.5など、最悪レベルの汚染が北京市一帯に広がる中、ついに「首都機能移転を決定した」と中国メディアが報じる事態にまで発展しています。
そんな中、空気中の汚染物質濃度を広く認識してもらうべく、一風変わった活動をする男性が話題に。
なんと彼、大気中にまん延する汚染物質の粒子を掃除機で集め、それらでレンガを作り出したというのです! すごい!
ごく最近オランダのデザインアカデミーを卒業したばかりというデザイナー、Sam Lindersさんが卒業制作として手掛けたのは、カーペットと座イス、2WAY仕様のアイテム『WOBBLE-UP』。
柔らかなプラスチックの上に刺繍が施された、モザイクタイルのようなビジュアルが可愛いカーペット。しかし一部を切り離して組み立てれば、あっという間にモダンな座イスへと大変身!
英シューズブランド「ユナイテッド ヌード(UNITED NUDE)」が今年4月に発表したシューズがあまりにも、もうあまりにも独創的なので、みなさんにご紹介いたしますね。
3Dプリンタを用いて作られたのは、5名のデザイナーによる、5つのシューズ。
新国立競技場をデザインしたことで知られる女性建築家ザハ・ハディッドさんに、同じく建築家のベン・ヴァン・バーケルさん、フェルナンド・ロメロさん。
プロダクトデザイナーのマイケル・ヤウングさん、そしてロス・ラブグローブさんが手掛けたシューズは、一見すると “靴” だということに気がつかないかも!?
枝を切り落としてすっかり幹だけになってしまった木。その近くにはチェーンソーを持ったひとりの男性の姿が。
本日みなさまに見ていただきたいのは、現在YouTubeでアップされている「On Site with Lueb Popoff」という動画です。
動画の冒頭では、いったい何が始まるのかまったく見当がつかないんですが、しばらく見ていると、切り株の上の部分を丸くしています。その動きは氷の彫刻を彫っている感じに似ていました。
もしかしてこの男性、何かを掘ろうとしているのかしら?
去る9月20日、アイルランドの首都・ダブリンで開催されたのは、『Irish Bodypainting Championships(アイルランド・ボディーペインティング・チャンピオンシップ』。
同地に集結したのはボディーペイントアーティストのみなさんと、彼らのキャンバスとなるモデルたち。公式サイトおよび公式フェイスブックに、大会の全貌が公開されておりました。
秋の夜長、時には照明を落として、キャンドルのぬくもりある灯りを楽しんでみたいもの。そんな乙女な気分にぴったりなキャンドルをヴィレッジヴァンガードのオンラインストアで見つけちゃいました♪
多くの有名画家が手掛けている、肖像画。人気画家に描いてもらうことがステイタスシンボルとなっていた時代もありました。
パブロ・ピカソに葛飾北斎、フィンセント・ファン・ゴッホ……。 “巨匠” “天才” などと称される彼らはもうこの世にいないけれど、もしも現世に存在していたとしたら、こんな肖像画を描いてくれるかも?
ご紹介するのは、好きな画像を有名画家たちの画風テイストにアレンジし、再現してくれるウェブサイト、「deepart.io」。
あまりにも身近にあるものほど、人は、よく見ていないもの。石鹸の泡、シャボン玉の泡はまさに、そんな存在なのではないでしょうか。
けれどひとたびその存在に焦点を合わせ、じーーーっと観察してみれば、知らなかった世界が見えてくる。こんなにも美しく幻想的で奥深い光景が広がっていたのかと、あなたもきっと、しみじみ驚かされることでしょう。
一心不乱にごはんを掻き込む10匹の猫たちをうまく配列して、AからZまでのアルファベットを作り「ABCの歌」を作ってみたという動画が公開されています。
作ったのは、YouTubeでは人気のたくさんの猫を飼っている「10 Cats.」さん。たくさんの猫を飼っているからこそできるアイデアですね。
注目したいのはどのアルファベットも、猫たちの食べっぷりは安定して凄まじいというところ。動画に写っているところでは誰1匹として、顔を上げたり食べるのをやめないのだ。
CMの猫もびっくりな食べっぷりは、観ていて気持ちがいいですね。さぞおいしいごはんなのでしょう。
先日ご紹介した、ロシア人イラストレーターAndrewさんによるちょっとセクシーなディズニー・プリンセスたち。今回は、ディズニー・ヴィランズにフィーチャーしたイラストをドドンとお見せしちゃいます。
ディズニー映画のヴィランズ(悪役)って、結構本気の悪人が多い印象。だけど、これを見たらイメージが変わっちゃうかも?
ポップでカラフル、スポーティーなファッションに身を包み、快活に運動を楽しむ年配の方々。
仲良く、気持よさそうに汗を流す姿。若者同様、いやもしかすると若者以上に、人生を謳歌するみなさまをカメラに収めたのは、米ロサンゼルスで活動する広告写真家でディレクターのディーン・ブラッドショー(Dean Bradshaw)さんです。
女の子の憧れ、ディズニープリンセス。清楚で気品溢れる正統派お姫様から、男の子顔負けのやんちゃで好奇心いっぱいな子まで、それぞれとっても魅力的ですよね。
ところが、ロシア人イラストレーターのAndrewさんにかかると、プリンセスたちグッとセクシーになってしまうんです! ちょ、ちょっときわどすぎやしませんかーっ!?
ゆる~いイラストで大人気、 “田辺画伯” こと俳優の田辺誠一さんが、自身のツイッターに新作を公開!
……でも、あれれ? 今回はいつものテイストとは違ってものすご~くアーティスティックといいますか、画力が明らかに上がっているような気がするんですけども。そしてそう思ったのは、どうやら私(記者)だけではないようで。
英ロンドン東部にある大規模ウォーターフロント再開発地域、カナリー・ワーフ。こちらの街角に突如現れたのは、なんと、ガラスでできたピアノ!
うちの猫は我が家の誰よりも宅配便が届くのを楽しみにしています。お目当ては中に入っているものではなく、中身を取り出したあとの空のダンボール。入れる大きさのダンボールには100%の確率で入り、その心地よさを楽しんでいます。猫にとってダンボールとは「入らずにはいられない魅惑のブラックホール」みたいなものなのでしょうか?
本日ご紹介するのは、そんな猫を惹きつけてやまないダンボールで作る「2階建て猫ハウス」です。
ただのダンボールと比べてもおしゃれ感が倍増! そのまま室内に置いておきたくなるシンプルな猫ハウスなんですよ〜!