5月16日(月)午後21時23分、茨城県南部を震源としたマグニチュード5.5の地震が発生。
最大震度5弱が計測されたこの地震が発生した直後に、ツイッターに現れたハッシュタグ。それが「#もし今日のが前震だったら」です。
5月16日(月)午後21時23分、茨城県南部を震源としたマグニチュード5.5の地震が発生。
最大震度5弱が計測されたこの地震が発生した直後に、ツイッターに現れたハッシュタグ。それが「#もし今日のが前震だったら」です。
平成28年熊本地震発生から、もうすぐ1カ月が過ぎようとしています。
今回の地震を機に、防災に対する意識が高まったという方も少なくないことでしょう。そこで、必ず手元に1冊持っておきたいのが、東京都が発行する『東京防災』。
5月3日(火・祝)から、熊本地震被災地の車中泊およびテント宿泊世帯、避難所の乳幼児がいる世帯、ボランティア宿泊者向けに、キャンピングカーの無償貸し出しが行われています。
この試みはライドシェアサービス「notteco」を手がける株式会社ガイアックスによるもの。その第1弾として、5月のGW中に、熊本県益城町、南阿蘇村、益城郡美里町、熊本県内の障害者施設などにて提供を行うというものです。
九州地方を襲った「平成28年熊本地震」発生から、1週間以上が過ぎました。今なお余震が続く中、水道などのライフラインが復旧していない地域もあるようです。被災者のみなさまは不安な気持ちで過ごされているのではないでしょうか。
「運よく地震を免れた自分たちに、できることはないのか。募金だけでなく、被災された地域で、なにかお手伝いしたい。」そう考え、ボランティアに参加することを視野に入れたとすれば、現地へ行く前にぜひ目を通してほしいものがあります。
それは早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(以下、WAVOC)による「学生災害支援ボランティアの心得10か条」です。
熊本地震発生から、1週間が過ぎようとしています。今なお続く余震。捜索をし、炊き出しをし、家に戻ることができないでいる被災者のみなさまを地震発生時からずっと支えてくれているのが、自衛隊のみなさんです。
4月19日(火)夜、陸上自衛隊の公式ツイッターに、2枚の写真が投稿されました。そこには、次のようなメッセージが。
「くまにちコム」ウェブサイトによると、熊本地震の発生後、車中泊していた熊本市の50代女性が「エコノミークラス症候群」で亡くなったことが判明。また、少なくとも16人が同市内の医療機関に救急搬送されたとのこと。搬送された患者のほとんどは、避難のため車中泊していたといいます。
思い起こせば東日本大震災のときにも、この症状で苦しんでいた被災者がたくさんいたように記者は思います。そもそも「エコノミークラス症候群」とはどういうものなのでしょうか?
2016年4月14日(木)夜に九州地方を襲った熊本地震。断水してしまってシャンプーやスキンケアができなくなり、困っているというみなさんは大勢いるはず。
「非常時の美容について」のアドバイスを「資生堂」ウェブサイトが掲載しているので、ぜひこちらを参考にしてみてください。
2016年4月14日(木)に発生した熊本地震による被災者は、日々増加しています。家を失った方、すぐには住むことができない状態に陥ってしまっている方は少なくないことと思いますが、もし周りの方や、あなた自身がそのような状況下にあるのならば、「Airbnb」による緊急災害支援の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
2016年4月14日(木)九州地方を襲った「平成28年熊本地震」。時間が経つごとに被害の深刻さが明らかになっています。その状況を知るにつけ「いてもたってもいられない」「ボランティアに行きたい」と考えている方も少なくないのではないでしょうか。
多くのボランティアが全国各地から集まるからこそ、知っておきたい試み。それが、避難所で生活する被災者やスタッフひとりひとりが “自分にできること” を宣言する「できますゼッケン」です。
2016年4月14日(木)夜に九州地方を襲った「平成28年熊本地震」。大きな災害が起きて運良く命が助かっても「必要な物資が手元にない」といった事態が起こることが予想できます。
特に、幼い子供や赤ちゃんがいる皆さんにとっては「おむつがない」「母乳が出ない」「ほ乳びんがない」「ミルクがない」……想像するだけでも恐ろしい状況です。
もしそのような事態に陥ってしまった時、必ずや役立つであろうアイテムが「北極しろくま堂」ウェブサイトにて紹介されておりました。
東日本大震災発生から、今年で5年。東北地方を襲った甚大な津波の光景は、今なお、私たちの脳裏に焼き付いています。
海のそばで暮らす者にとって、津波という災害は決して人ごとではありません。
本日みなさまにご紹介するのは、太平洋に面し、南海トラフおよび相模トラフにも面した街、鎌倉市が制作した、鎌倉市津波シミュレーション動画『鎌倉で津波から生きのびる』。
2月6日に台湾南部(高雄市)を震源とする大地震が発生し、約1カ月。倒壊したマンションの様子が日本でも報道され、心を痛めた方も多いと思います。地震発生直後から、SNS上では台南を気づかう声が駆けめぐっていました。
そんな中、Twitter上で生まれたハッシュタグ「#台南はいいぞ」をご存知ですか? 台南を愛する人々が、支援の思いを「旅への誘致」というアクションに変えたツイートの数々。見ているだけで今すぐ行きたくなる、台南の魅力が溢れまくっているのです!
今日、3月1日は「防災用品点検の日」だそうです。備えあれば憂いなし。いつ起こるか分からない地震や豪雨、土砂災害などに備えて、防災グッズを準備している人も多いはず。
でも、定期的にチェックしているかというと……どうかしら? 非常用の飲料水や食料をはじめ、自宅にある防災グッズを今一度、点検してみましょう!
事故や災害など突発的な事態にそなえて準備をしておく。これはとっても大切なことですよね。
たとえそれが「地震による被害にともない、シマウマが園内に脱出」なんてことであっても、です。
2月2日、東京の上野動物園で行われたのは毎年恒例の「猛獣脱出対策訓練」。着ぐるみを着たシマウマを使って訓練した際の画像や動画がTwitterにアップされていますが、これがなかなかシュールな様子となっているんです。
東日本大震災からまもなく5年。長かったような早かったような……。あの日のことを思い出すと胸がギュッとなる人も多いことでしょう。でも災害は、いつ誰の身にふりかかるか分かりません。だからしっかり防災しておくことが大切です。
フェリシモのユーモア雑貨ブランド「YOU+MORE!!(ユーモア)」は、いざというときに役立つ防災雑貨を発売。「防災グッズ」というと機能性を重視したものが多いですが、これはありそうでなかった、とってもかわいいラインナップ。楽しく備えたいという人にオススメなんですよ。
Dan Arrowさんによって動画サイトYouTubeに投稿されていたのは、大地震が起こった際に、身の安全を守ってくれるベッドの映像。
大地震が発生して、住んでいた建物が倒壊! ですが、心配しなくても大丈夫。ベッドが自動的にシェルター化、中にはあらかじめ水も食料も救急箱も、さらにはガスマスクまでもが完備されているので、とーっても安心なんです! だが、しかし……。
全国各地に甚大な被害をもたらした、台風18号およびそれに伴う豪雨。こういった状況が起こった際に被災するのはなにも、人間だけではありません。
もしもあなたがペットを飼っているのであれば、考えておかなければならないのが、ペットの防災対策。
今回のような台風、あるいは東日本大震災のような地震。いつ、なんどき起こるかわからない自然災害、そのときに常日頃 “備えて” おくことが、後々必ず役に立ちます。
そこで本日は、災害に直面したとき、飼い主はどういう対策をすべきか。また、なにを準備すべきか。みなさんにご紹介していきたいと思います。
先ごろ、非常に強い台風15号が九州地方に上陸して、各地に大きな被害をもたらしました。数日前から気象予報などで台風の接近を知らされていても、被害を防ぐのって簡単にできることではありません。日ごろから、自然災害に対する備えってやっぱり大事です!
特に、都会に住んでいる人は注意が必要かも……日本気象協会の天気予報専門サイト「tenki.jp」によると、東京や大阪などの都会は「災害に弱い街」とのこと。それを意識した防災対策が重要だといいます。
そこで、都会に住んでいるからこそ確認しておきたい7つのことをご紹介します。いざというときのために、「心の備え」だけでもしっかりしておかねば!
日本時間25日(土)、ネパールで発生した、マグニチュード7.8の大地震。
「NHKニュース」ら各メディアの報道によれば、犠牲者はこれまでに4500人超。生存率が急激に下がるとされる72時間、丸3日が過ぎた現在もなお、懸命の救助活動が続いています。
9月1日は防災の日。「あらゆる防災に備えて準備をしておきましょう」という日本の記念日です。避難袋の中身を交換したり、家具に転倒防止金具をつけたり、避難場所や家族との待ち合わせ場所を確認したりと、日頃つい後回しにしてしまいがちなことについて見直す良い機会ですよね。
本日ご紹介するのは、1都3県における自分の町の危険度を「ゆれやすさ」「建物倒壊危険度」「火災危険度」「総合危険度」の4つの側面から確認出来ちゃう優れものアプリ、その名も「あなたのまちと首都直下地震」。“きちんと知って、きちんと備える”、これが防災の極意ですよ〜。