スタジオジブリにとって約3年ぶりの東京での展覧会『鈴木敏夫とジブリ展』が、2019年4月20日から開催されます。
世界に名を馳せるスタジオジブリをこれまで支えてきたのは、宮崎駿監督と高畑勲監督というふたりの巨匠ですが、同時に欠かせないのは敏腕プロデューサー・鈴木敏夫さんの存在です。
この『鈴木敏夫とジブリ展』は、鈴木さんの “言葉” に注目したもの。
スタジオジブリにとって約3年ぶりの東京での展覧会『鈴木敏夫とジブリ展』が、2019年4月20日から開催されます。
世界に名を馳せるスタジオジブリをこれまで支えてきたのは、宮崎駿監督と高畑勲監督というふたりの巨匠ですが、同時に欠かせないのは敏腕プロデューサー・鈴木敏夫さんの存在です。
この『鈴木敏夫とジブリ展』は、鈴木さんの “言葉” に注目したもの。
福岡県大川市の職人が作る良質な家具として知られる「大川家具」。
その技術とセンスを証明するために作られたのが「ネコ家具」で、こちら読んで字のごとく、猫さまのための家具なんです。
人間用の家具のデザインはそのままに、サイズは猫が使いやすいよう “猫サイズ” に縮小されておりまして、その優れたデザイン性はネットでも大いに話題になりました。
ここ数年、展覧会が開催されるたびに注目されているのが、会場限定のオリジナルグッズ。作品を模したフィギュアが発売されたり、「縄文展」では「保冷剤」と「軍手」のセットが発売されたりと、攻めの姿勢を崩さないグッズに多くの人が心を奪われている様子です。
今回注目したのは、2018年10月27日から2019年1月20日まで、東京・上野にある東京都美術館で開催される「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のコラボグッズの数々。
「ポケモン」に「BEAMS」、「湖池屋」、そして世界のお茶専門店「ルピシア」という4ブランドとコラボを繰り広げており、ジャンルを超えたラインナップに度肝を抜かれるのです! 全てのグッズがあまりにも可愛くて、魅力的で、欲しすぎて叫びたくなるほど……!
おやつに良し、おつまみにも良しと、大人から子供まで広~く愛されている「うまい棒」。なんと来年40周年を迎えるそう。そりゃわたしも年取るわけだわ~!
そんな国民的駄菓子「うまい棒」をテーマにした展覧会「うまい棒×CREATORS2018」が、2018年10月27日から11月7日までの期間、東京・千代田区にあるギャラリー「3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田3331)」の1F メインギャラリーBで開催されます。
さまざまな分野で活躍する気鋭のクリエイターたちが「うまい棒」をテーマに作品を制作するんですって。どんな作品が並ぶのかとっても楽しみ☆
講談社の月刊少女まんが誌「なかよし」で、1996年から2000年にかけて連載された『カードキャプターさくら』。アラサー乙女のみなさんもきっと夢中になっていたであろう同作は、2016年、16年ぶりに連載を再開。2018年からはアニメ『カードキャプターさくら クリアカード編』が放送されるなど、長きに渡って愛され続けています。
そんな『カードキャプターさくら』の世界観を体験できる展覧会「カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-」が、2018年10月26日〜2019年1月3日まで東京・六本木ヒルズ森タワー52階 森アーツセンターギャラリーで開催されるのです!
会場では、タイトルの「魔法にかけられた美術館」にちなんで、作品に登場する様々なカードの魔法を表現した展示が行われます。そのほかにもコスチュームの展示やコラボカフェなどお楽しみがめいっぱいあるようで、子どもはもちろん、大人も童心に帰って楽しめそうなんです♪
1996年〜2000年まで連載された超人気少女漫画『カードキャプターさくら』。
2016年から「クリアカード編」として新連載がスタート、さらに2018年からアニメ放送も始まり、ついに2018年10月26日から「カードキャプターさくら展 —魔法にかけられた美術館—」が開催されます!
さきほど、ひと足早く内覧会に行ってきたのですが……思わず「はぅ〜!」と叫んでしまいそうなほど感動的で懐かしくて素敵な展覧会でした。『カードキャプターさくら』を少しでも知っている人は、きっときっと感動するハズです!
さくらちゃんの魔法にかかる貴重な体験もできたり、限定グルメがあったり、知世ちゃんの目線を体験できるブースがあったりと見所満載なのですが……全てを紹介するには時間が足りないので、今回は、ぜひ観てほしい注目の展示内容3つを厳選してご紹介します!
神のような筆致と神のような構成で描かれた、完璧なる絵画。ふつう、展覧会に出されるのはそんな傑作ばかりです。
でも、世の中に出ている絵画の大半はそこまでのものではない。いやむしろ、あまり上手じゃないゆえに、破壊力の強い芸術作品が生まれていないだろうか。
アメリカのボストンにある「バッドアート美術館」は、そんな思いのもと運営されています。バッドアート、つまり「できの悪い美術品」専門の美術館です。
へたくそっぽい、コンセプトが変、色使いが普通じゃない……一流作品として世間に認められることはないけれど、見方によっては称賛せずにいられない、そんな作品をずらり並べた、「バッドアート美術館」。
その始まりは、1994年のこと、ボストンの画商スコット・ウィルソンさんがゴミの中から最初の “バッドアート” を拾ったことがきっかけでした。
以降、リサイクルショップやフリーマーケット、はたまたゴミの中からバッドアートを見つけていくことで、いつしか “バッドアート” コレクションは肥大化。
ウィルソンさんはついに、映画館の地下スペースを利用してバッドアートを展示・公開。それがネット上で話題となり、国際的に注目されるようになったのだそうです。
銭湯でよく見かける黄色いプラスチック製の湯桶といえば、ケロリン桶。富山県の内外薬品株式会社(現:富山めぐみ製薬)の鎮痛薬「ケロリン」の広告媒体として誕生して以来、銭湯における “定番の桶” として愛され続けています。
そんなケロリン桶をモチーフにしたアート作品を展示する「ケロリンミュージアム」が、2018年10月27日と28日の2日間、 東京・足立区北千住の銭湯「タカラ湯」にて開催されることが決定しました。
開館時間は午前10時から午後18時まで(17時30分最終入場)で、入場料は無料。当日はアート作品の展示のみで入浴することはできませんので、この点くれぐれもお気をつけて……!
超常現象にUMAなど、世界の謎と不思議に挑戦し続けているミステリーマガジンといえば、学研プラスが発行している『ムー』。1979年10月に創刊されて以来、オカルト業界の “雄” としてばく進しつづけている同誌。来年2019年、ついに40周年を迎えることとなりました。
これを記念して、2018年10月12日から10月29日まで池袋パルコ 本館7階「PARCO MUSEUM」で「創刊40周年記念 ムー展」が開催されます。
アニバーサリーイヤーよりも一足早く、『ムー』が歩んできた40年の軌跡を追うことができるこの機会は貴重! 展示だけでなく、グッズ販売やコラボメニューがカフェに登場したりと、ムー民(『ムー』読者のこと)でなくとも楽しみな企画が満載です。
子供たちが夏休みに突入して、お出かけ先にお困りのみなさんに朗報があります。
2018年8月1日から8月20日までの20日間、東京・松屋銀座8階イベントスクエアで、展覧会「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語~」が開催されますよぉ~!
もちろん子供だけでなく、大人もとことん楽しめる要素が満載なので、デートにもおススメなんです☆
現在お出かけスポットとして大人気なのが、2018年6月21日、東京・お台場にオープンした「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス(以下、ボーダレス)」。
team Lab(チームラボ)が手がけた1万平方メートル(!)という巨大空間に設置されているのは、520台のコンピューターと470台のプロジェクター。5つの世界で構成される室内には、世界初公開作品を含む約50作品が展示されているそうです。
目を見張るようなデジタルアートが目白押しで写真撮影も可能な「ボーダレス」は、連日長蛇の列ができているというウワサ。しかし、実際に遊びに行ってきた人に話を聞いてみたところ、「事前に知っておいたほうがいい注意点」がいくつかあるというんです。
気がつけば、もうすぐ夏休み。そして夏休みといえば、旅行シーズンでもあるわけです。
もしもあなたが南九州への旅行を考えているならば、鹿児島・湧水町にある「鹿児島県霧島アートの森」へ立ち寄ることを、強くおススメしたい……!
栗野岳麓の標高約700メートルの高原に位置するこちらの美術館では、2018年7月6日から9月2日までの期間に「井上涼展 夏休み!オバケびじゅチュ館」を開催しているんです。
女性向けファッションブランド「アナ スイ(ANNA SUI)」によるコスメライン「アナ スイ コスメティックス(ANNA SUI COSMETICS)」が、今年20周年を迎えます。
これを記念して東京・六本木ヒルズのけやき坂スペースで開催されるのが、過去20年間のコスメを集めた展示「THE WORLD OF ANNA SUI」。
「アナ スイ」にとって世界初の “巡回展” となる会場には、1991年のブランドデビューから現在までのコレクション約100点以上が、ずらりと並ぶそうなんです……!
2018年9月16日に引退する、歌手の安室奈美恵さん。
デビューから25年間多くの人々に愛され続けてきた安室さんの軌跡を辿る体感型の展覧会「namie amuro Final Space」が、2018年夏に東京・大阪・福岡・沖縄の4会場で開催されることが決定しました。
4つの会場はそれぞれ違ったテーマを掲げているようで、これが最大の見どころといえましょう。
有名な浮世絵だけど、よーく見ると猫がいる!?
東京・墨田区にある「すみだ北斎美術館」が、葛飾北斎の名画に猫がドッキングした展覧会「ますむらひろしの北斎展 ATAGOAL×HOKUSAI」を開催します。誰もが見知った作品にニャンコが溶け込む姿には驚くほど違和感がなく、すんなりと目に馴染んでいくから不思議です。
猫を描いているのは、猫と人との理想郷を描いた漫画「アタゴオル」シリーズを手がける、漫画家のますむらひろしさん。
2018年6月26日から8月26日まで開催されるという展覧会の会場には、この「アタゴオル」シリーズのキャラクターと北斎の浮世絵が合体したイラスト作品が、ずらりと並ぶそうなんです。
突然ですが、質問です。6月24日は、一体何の日でしょうか?
……正解は、「UFO記念日」、でした~! この記念すべき日(?)にちなんで、東京・池袋にあるSKY CIRCUS サンシャイン60展望台で開催されるのは、「月刊ムー」認定『天空のUFO展~展望台で未知との遭遇~』。
2018年6月8日から7月1日までの期間、サンシャインの展望台がUFO一色に染まります。
アメリカ・ニューヨークの街に出現したのは、卵をテーマにしたポップアップスペース「The Egg House」。
ここに足を1歩踏み入れると……右を見ても左を見ても “卵一色” ~~~!
白と黄色の“卵カラー”で統一されたボールプールに、人間の体と同じくらいの大きさの卵と人間が入ることができる卵ケース。ふと上を見ると、天井からぶら下がっていたのはフライ返しで、遊び心たっぷり。
インスタ映えもバッチリな、非常にフォトジェニックな空間となっているんです。
“妖怪” や “ミイラ” など、ちょっぴりオカルトな世界に目がないみなさ~ん! 2018年4月21日から5月13日まで、愛知県・名古屋PARCO西館8階パルコギャラリーで、「妖怪・ミイラ展 ~浮世絵から幻獣ミイラまで~」が開催されますよ~!
こちらの展覧会には、妖怪をモデルにした浮世絵や、人魚・河童・烏天狗などのミイラ。さらには日本で唯一の現存する「件(くだん)」の剥製も展示されるのだとか。
「件」とは、 “人” と “牛” から成る漢字そのまま、半人半牛の姿をした妖怪のこと。未来を予言し、その絵姿は厄除招福の護符になるとされているそうなので、足を運ぶだけでご利益が期待できるかも……!?
生きているうちに良いことをすれば死んだあとに天国が、悪いことをすれば地獄が待っている、と古今東西の宗教は教えるけど、どの宗教でも、天国より地獄のほうがはるかに豊かな表現にあふれていた……と語るのは、写真家、編集者、ジャーナリストなど多彩な顔を持つ都築響一 さん。
そんな都築さんが「都築響一 presents 渋谷残酷劇場」という一風変わった展覧会を催します。
2018年4月14日から5月13日まで東京・渋谷にあるアートスペース「アツコバルー arts drinks talk」で開催されるこのイベント。ここでは都築さんがこれまでに取材してきた世界各地の地獄寺や見世物小屋、ヨーロッパの病理標本、拷問美術館などの写真作品がおもに展示されるそう!