公開から1カ月が経過した映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、みなさんはもう、ご覧になりましたか? 私(記者)? 私はすでに、7回目キメてやりました!
会う人会う人全員に、同映画の素晴らしさを “頼まれてもいないのに” ペラペラ語り、地道に布教活動をしてきた成果もあってか、記者の周囲では着々と “マッドマックス沼” にハマってきているようです。
そこで本日は、新作マッドマックス・ファンに聞いた、「マッドマックス観た人あるある」をお届けしちゃうゾ! みんなに共感してもらえるかな!?
公開から1カ月が経過した映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、みなさんはもう、ご覧になりましたか? 私(記者)? 私はすでに、7回目キメてやりました!
会う人会う人全員に、同映画の素晴らしさを “頼まれてもいないのに” ペラペラ語り、地道に布教活動をしてきた成果もあってか、記者の周囲では着々と “マッドマックス沼” にハマってきているようです。
そこで本日は、新作マッドマックス・ファンに聞いた、「マッドマックス観た人あるある」をお届けしちゃうゾ! みんなに共感してもらえるかな!?
名作児童文学「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」が、トップクリエイター集団「白組」の手によって、3DCGアニメーション映画化! 来たる10月10日(土)、ファン待望の映画「GAMBA ガンバと仲間たち」が全国公開されます。
公開日が近づくにつれて、公式サイトでは追加情報が続々更新されていて、とうとうこのたび予告映像とポスタービジュアルが解禁! メイン声優陣も発表されたというわけなのですが……これがね、めちゃめちゃ豪華なんですわ。
大ヒット公開中、映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、みなさんは何回キメましたか? え? まだ観てないだなんて、ウソでしょ……!?
まだ作品未体験の皆さまにもこの作品の魅力を知ってもらいたい! と、しつこく “布教” を目論んでいる記者(私)。本日は「同作を1回以上観賞している」人向けの情報をお届けしようと思います!
2011年7月23日にこの世を去った、英シンガーソングライターのエイミー・ワインハウスさん。ソウル、ジャズ、そしてR&B。独特のしゃがれたような歌声は最大の武器、生まれもったセンスと圧倒的存在感は多くの人を魅了しましたが、それと同時にスキャンダラスな私生活においても、注目を浴びていた彼女。
27歳という若さでこの世を去った彼女を追ったドキュメンタリー映画「Amy」の新トレーラー映像が、動画サイトYouTubeに公開されています。
来たる8月1日(土)そして2日(日)、千円札の “逆さ富士” で知られる富士五湖・本栖湖で、野外映画祭&音楽フェス「湖畔の映画祭」が開催されます。
主催の「湖畔の映画祭実行委員会」によれば、インディペンデント映画の作り手たちと地元とが力を合わせて開催する、DIY精神にあふれた野外映画祭および音楽フェスなんですって。
今や、海外ネットユーザーのヒーロー。あちらこちらでコラ画像のネタとして重宝され、いつのまにやら “いじられキャラ” という認識が広く定着してしまった、俳優のニコラス・ケイジさん。
そんなケイジさんが、かつてティム・バートン監督とタッグを組み、スーパーマンを演じるはずたったということを、あなたはご存知でした?
1998年を機に頓挫してしまったという、幻の映画「ニコラス・ケイジ版スーパーマン」。その裏側を描いたドキュメンタリー映画「The Death of Superman Lives; What Happened?(スーパーマン人生の死;何が起こったのか)」が現在、海外の一部の映画館で公開されているようです。
ディズニー / ピクサーの新作アニメーション映画『インサイド・ヘッド』。7月18日の公開を控え、テレビなどでもCMをよく目にしますよね。
今回ご紹介するのもこの映画のプロモーション動画……なんですが! セリフをすべて岡山弁に変えた“岡山弁バージョン”のもの!!
同じ内容でも方言になるだけでガラリと印象が変わるのが面白い!
いよいよ7月18日(土)より全国公開される、ディズニー/ピクサーの最新作映画「インサイド・ヘッド」。
カンヌ映画祭で10分間のスタンディングオベーションを受け、全米のマスコミから「ピクサーの最高傑作」「ピクサーの新時代の幕開け」「この夏一番の、テーマパークのような楽しさに溢れるエンターテイメント!」と好意的な意見が寄せられた同作は、公開前からすでに超話題に!
11歳の多感な少女ライリーの頭の中で、ヨロコビ・ムカムカ・イカリ・ビビリ・カナシミら、感情たちが繰り広げる感動の冒険ストーリー。感情は誰の心にも住んでいて、日々すべての人が自らの感情たちと向き合い、時には戸惑っているはず。だからこそ、この物語が多くの人の心をグッと掴んでいるのでしょう。
子どもたちに大人気のアニメ『妖怪ウォッチ』。先日、動画サイトYouTubeに「妖怪ウォッチの通販番組『Y!マートTV』第1回」なる動画がアップされ、話題を呼んでいます。
新作映画『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の劇場前売券発売に合わせ「妖怪ウォッチ製作委員会」が作った動画なのですが、これって完ぺき深夜の通販番組のパロディになってる……!!
現在大ヒット上映中、映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、みなさんはもう、ご覧になりましたか? ……私? 記者(私)は公開1週間で4回、公開から2週間経った現在、すでに5回観ておりますが、なにか?
ストーリー、キャスト、そして画。どこをとっても完璧。「マッドマックス」と書いて、「最高」と読む……!
1度観たら “おかわり” せずにはいられない、まさに人を「狂気(マッド)」へと導く同作は、今年公開された映画の中で、記者個人としては断トツトップ。その素晴らしさについては、評論家をはじめとする多くの方が語ってくださっているので、ここではあえてその点には触れません。
ですが今回、記者がみなさんにお伝えしたいのは、2D・3D・MX4Dなどあらゆるタイプの上映方式があるこの作品を、どの劇場で観るべきなのか、ここ1点のみ!
監督、脚本、そして主演、すべてを手がける “美しき天才” カナダ出身のグザヴィエ・ドランさん。現在26歳で、その才能は世界的に注目されており、気鋭の若手映画クリエイターとして人気を集めています。
その彼が脚本に惚れ込み、自ら主演を希望したという新作映画「エレファント・ソング」が、現在東京・渋谷アップリンク(UPLINK)他で上映されています。
この上映にちなみ、渋谷アップリンクでは、グザヴィエ・ドラン作品の特集上映「DOLAN ANYWAYS」を開催中。19歳でカンヌ映画祭で三冠を果たしたデビュー作「マイ・マザー」ほか、3作品を毎日観賞することができるみたいなの!
1993年に映画化、スティーヴン・スピルバーグ監督作品史上最大のヒット作である映画「ジュラシック・パーク」から22年後を迎える今年8月5日(水)、待望の最新作「ジュラシック・ワールド」が、3D/2D映画となって日本で公開されます。
日本での公開に先がけて、全米では6月12日(金)から一般公開されているのですが、なんと全世界オープニング興行収入5億円超えを記録したのだそう。これは映画史上初めてとなる驚異的な数字なんですって!
その、ひと足お先に公開された「ジュラシック・ワールド」の大ヒットを受けた、ある “ポーズ” が、アメリカ国内の動物園や、水族館の飼育員さんの間で流行しているみたいなの!
ジブリ映画の名作ってたくさんあるけれど、「天空の城ラピュタ」も間違いなくそのひとつです。空から降って来た少女シータと、大空に憧れる少年パズーが繰り広げる物語。空飛ぶ盗賊「ドーラ」一家や、こじらせ男子のムスカ大佐など、魅力的なキャラクターも登場して、1986年に公開された映画だけれど今なお愛されている理由が分かるのです。
そんな「天空の城ラピュタ」で大活躍する小型飛行機械「フラップター」が、再現度めちゃ高めに立体化されました。羽根がパタパタ動いたり、ヘッドライトが点灯したり、なんだか楽しげ。作中の名セリフじゃないけど、40秒で支度したくなる仕上がりなのです。
7月31日(金)に全国公開される新作3D/2D映画「ミニオンズ」。その主役は、バナナが大好物な謎の生物、ミニオン!
日本でも大ヒットした映画「怪盗グルーのミニオン危機一発」を機に、大人気になったキャラクターの新作映画の公開を記念し、ただいまLINEスタンプが発売中です。
音楽ファン、映画ファンともに注目の映画特集が、6月13日(土)から東京・下北沢にあるショートフィルムシアター「トリウッド」でスタート。
公開されるのは、昨年イギリスにて上映、今年2月には新宿シネマカリテでも上映された音楽ドキュメンタリー映画、「ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース」。さらに、パティ・スミスやピストルズなど、ロックの伝説を記録した映画が登場するんですって!
6月6日(土)に公開される、生田斗真さん主演、WOWOWとTBS共同製作による映画「予告犯」。
新聞紙の頭巾をかぶった謎の男 “シンブンシ” によって、ネット上に投稿された「予告動画」が巻き起こす事件を、「犯人」「警察」「世論」を複雑に交錯させながら描く、予測のつかない衝撃のエンターテイメント作品で、公開前から注目を集めている話題作です。
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6月6日(土)公開、ジョージ・クルーニーさん主演のディズニー新作映画「トゥモローランド」が、なんと岡山県とタイアップ!
去る5月29日(金)、日本語吹替え版で少女・ケイシー役の声を担当した女優・志田未来さんが岡山県庁を訪れ、伊原木岡山県知事と共に会見。志田さんは映画の見どころを、伊原木知事は岡山県の魅力をそれぞれアピールしたんですって。
ヒット映画「ハングオーバー」シリーズの製作陣が贈る「ゾンビーバー」が、来る7月11日(土)より、東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開されます。
タイトルからお察しいただけるかとは思いますが、同作に登場するのは、ビーバーのゾンビ、ゾンビーバー。
死んだビーバーが無敵の「ゾンビーバー」になって、おバカな若者たちに襲いかかるパニックホラーとなっているのですが……。その内容が、2015年に作られたとは思えないクオリティーと申しますか。あまりにチープで、恐怖というよりもむしろ、笑いをこらえきれなくなること必須なのであります……!
日本映画界の至宝、映画監督の園子温さん。「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」「ヒミズ」など、愛とエロス&バイオレンス、人間の欲や業に徹底的に向き合った園監督の作品は、見る者の心の底にしまってあったものを、無遠慮に手でわしづかみにするかのような、激しく揺さぶられる名作ばかりです。
そんな園監督の最新作「ラブ&ピース」が、6/27(土)より全国ロードショー。
気になるストーリーはと申しますと、監督が手がける同名の絵本「ラブ&ピース」を原作にした「血が出ない! 誰も死なない! エロくない!」愛と夢と希望に満ちた感動のエンターテインメント。しかも怪獣特撮映画(!)となるようです。あの園監督が、怪獣映画……意外すぎるよ!
1972年に刊行された斎藤惇夫さん著の児童文学作品「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」(アリス館牧新社、のち岩波書店)。
世代を超えて今なお愛され続けているこちらの作品が、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ「永遠の0」「STAND BY ME ドラえもん」らを手掛けたトップクリエイター集団「白組」によって、3DCGアニメーション映画「GAMBA ガンバと仲間たち」に。来る10月10日(土)、全国公開されます。