元バレリーナで現在は2児の母だという、フードインスタグラマーの堀はるかさん。
堀さんが日々公開し続けているのは、誰もが知っている有名人をモデルにした「おにぎりアート」で、その見事な出来栄えに2度見してしまうこと必至。
そして同時に、絶妙すぎる人選にグッときて、ツボに入ってしまうこと必至なのであります。
元バレリーナで現在は2児の母だという、フードインスタグラマーの堀はるかさん。
堀さんが日々公開し続けているのは、誰もが知っている有名人をモデルにした「おにぎりアート」で、その見事な出来栄えに2度見してしまうこと必至。
そして同時に、絶妙すぎる人選にグッときて、ツボに入ってしまうこと必至なのであります。
ロシア出身のロマン・ブーティーン(Roman Booteen)さんは、コインやZIPPOライターに彫刻を施すアーティスト。極めて狭いスペースに凝ったモチーフを刻み込んでいるだけでも十分スゴイのですが、もっと感心してしまうのは、コイン “いろんな仕掛け”が隠されていること 。
たとえばスイッチを押すと、コインに刻まれたカブトムシの羽がパッと開いたり。コイン中央の人形を押すと、四方八方からナイフが飛び出してきたりと、からくりじかけのオモチャみたいな楽しさ!
独自のユニークさと精巧さが大きな注目を集めて、たま~にeBayのオークションに出品されると、そのたびに必ず高値がつくのだといいます。
1987年生まれのLor-Kさんは、フランス・パリで活動中の彫刻アーティスト。彫刻の材料となっているのはなんと古びたマットレス! 捨ててしまうしかないような汚れたマットレスを、美味しそうな食べ物へと変身させてしまうんです。
これまで8年に渡って、街中に溢れるゴミをアート作品へと昇華させてきたLor-Kさん。
マットレスを食べ物に変える最新プロジェクト「Eat Me」を通して出来上がったのは、ピザにカップケーキに寿司と様々なモチーフで、ポップでキュートな色合いに目を奪われる~! ビフォーアフター写真を見ると、そのあまりの違いに3度見してしまうこと必至なんです。
これまで Pouch でもたくさんご紹介してきた、 “神レベルの絵師” と呼ばれるほどの画才の持ち主たち。ここ最近では、日本に住む16歳の男子高校生が色鉛筆で描いたユキヒョウの絵が、ツイッターで大きな注目を集めていました。
今回ご紹介するのは、独学で絵を学んできたというイギリス・ロンドン出身のアーティスト、グルクバール・シン・バチュ(Gurekbal Singh Bhachu)さん。
作品のモデルは歌手のリアーナさんにラッパーのドレイクさんなど名だたる著名人たちで、どの作品も写真のような趣き。体温が感じられるほど、息遣いまで聞こえてきそうなほどにリアル、さらにそこに絵画ならではのインパクトが加わっていて、もう本当に素敵なんです。
ヨーロッパ・バルト海沿岸に並ぶ旧ソビエト圏のバルト三国の中で、もっとも南にある国、リトアニア。
“雨の国(Rain-land)” と呼ばれるほど、雨が多い国だといいます。
ジトジトしていたり、晴れ間が無かったりと、雨にはいつだってちょっぴりマイナスなイメージがまとわりつくもの。雨上がりの水たまりも、靴が汚れてしまうからユウウツに感じてしまうのが常です。
ですが写真家のGy Tisさんが撮影した “雨上がりのリトアニア” は、限りなく美しくて、詩的。大きな水たまりがよく磨かれた鏡のように風景を映して、ファンタジックな世界観を演出しているんです。
オーストラリア・シドニーで、夫と2人の息子と暮らすサンドラ(Sandra)さんは、新生児専門のフォトグラファー。
もともとは8年ほど高校の先生として働いていたサンドラさんですが、2人めの息子を出産した際に今後の人生を考え直し、自分の夢に向かって進むことを決意したのだそう。
カメラを買い、たくさんの教室やワークショップに参加して、およそ1年前に新生児を撮影する写真家としての道を歩み始めたといいます。
おやつに良し、おつまみにも良しと、大人から子供まで広~く愛されている「うまい棒」。なんと来年40周年を迎えるそう。そりゃわたしも年取るわけだわ~!
そんな国民的駄菓子「うまい棒」をテーマにした展覧会「うまい棒×CREATORS2018」が、2018年10月27日から11月7日までの期間、東京・千代田区にあるギャラリー「3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田3331)」の1F メインギャラリーBで開催されます。
さまざまな分野で活躍する気鋭のクリエイターたちが「うまい棒」をテーマに作品を制作するんですって。どんな作品が並ぶのかとっても楽しみ☆
フォトグラファーで映像作家のアンソニー・プレスリー(Anthony Presley)さんは、アメリカ・シカゴを拠点にして活躍中。14歳で写真に興味を持って以来フォトジャーナリズムを追求し、現在は世界中を旅して、撮影活動に励んでいるといいます。
プレスリーさんの子供のころからの夢は「日本へ行くこと」だったのだそう。
長年抱いていた夢は先日ついに叶ったらしく、現在プレスリーさんのインスタグラムや写真投稿SNS「500px」には、魅力的な “日本の風景写真” がたくさん公開されているんです。
神のような筆致と神のような構成で描かれた、完璧なる絵画。ふつう、展覧会に出されるのはそんな傑作ばかりです。
でも、世の中に出ている絵画の大半はそこまでのものではない。いやむしろ、あまり上手じゃないゆえに、破壊力の強い芸術作品が生まれていないだろうか。
アメリカのボストンにある「バッドアート美術館」は、そんな思いのもと運営されています。バッドアート、つまり「できの悪い美術品」専門の美術館です。
へたくそっぽい、コンセプトが変、色使いが普通じゃない……一流作品として世間に認められることはないけれど、見方によっては称賛せずにいられない、そんな作品をずらり並べた、「バッドアート美術館」。
その始まりは、1994年のこと、ボストンの画商スコット・ウィルソンさんがゴミの中から最初の “バッドアート” を拾ったことがきっかけでした。
以降、リサイクルショップやフリーマーケット、はたまたゴミの中からバッドアートを見つけていくことで、いつしか “バッドアート” コレクションは肥大化。
ウィルソンさんはついに、映画館の地下スペースを利用してバッドアートを展示・公開。それがネット上で話題となり、国際的に注目されるようになったのだそうです。
銭湯でよく見かける黄色いプラスチック製の湯桶といえば、ケロリン桶。富山県の内外薬品株式会社(現:富山めぐみ製薬)の鎮痛薬「ケロリン」の広告媒体として誕生して以来、銭湯における “定番の桶” として愛され続けています。
そんなケロリン桶をモチーフにしたアート作品を展示する「ケロリンミュージアム」が、2018年10月27日と28日の2日間、 東京・足立区北千住の銭湯「タカラ湯」にて開催されることが決定しました。
開館時間は午前10時から午後18時まで(17時30分最終入場)で、入場料は無料。当日はアート作品の展示のみで入浴することはできませんので、この点くれぐれもお気をつけて……!
ワンコやニャンコ、ハムスターなどの作品を手がける、羊毛フェルト作家・fuwawawannさん。この方の作品の何がすごいかって、動物たちの顔つきや体つき、表情や質感にいたるまでどこをとっても本物にしか見えないところ。
ハンドクラフト作品の販売サイト「minne」に設けられたウェブショップでは、fuwawawannさんのあまりにリアルな、そしてあまりにキュートな作品の一部を実際に買うことができます。
……と、そんな中で、思わず目についてしまうのが、羊毛フェルトの “がま口” 。
ワンコやニャンコのお顔がそのまんま “がま口” になっていまして、ころんとまあるいフォルムや手のひらに乗るサイズ感がめちゃくちゃかわいい!
動物たちの黒目がちな瞳はキラキラと輝いていて、生命が宿っているかのような美しさに、吸い込まれそうになってしまうんです。でも、どうしてがま口なんだろう……?
ロシア・モスクワを拠点に活動するアーティスト、ナタリア・アンドリーンコ(Natalia Andreenko)さんが制作しているのは、まるで生きているかのように表情豊かなティーカップの数々。
真っ白なティーカップの表面には、困ったような顔や歯をのぞかせてこちらをじっと見つめる顔、にっこり笑顔を浮かべる顔などが描かれていて、その様相はファンタジー映画に出てくる登場人物たちのように、ちょっぴり風変わり。
中には水を注ぐと目から涙を流すカップ(!)もあったりして、実用的というよりも、完全にアートの域に達しているんです。
視覚や聴覚を刺激し、見ているだけで脳がとろけるような心地よさを感じる、ASMR動画。以前 Pouch では氷を食べるだけの動画についてご紹介しているのですが、今回見つけたのは、 “水中でいろんなものを開封するだけ” の動画!
水を張った透明の水槽で開封されるのは、サンドイッチにボトルコーヒー、缶入りドリンク。袋入りスナックに歯磨き粉のチューブに胃薬と、実にさまざま。
奇妙でシュールな動画ばかりなのですが、ものによってビジュアルが大きく変化する点はもちろん、パッケージの中に入っていた空気がコポコポと音を立てて漏れていく様子などが、 “ASMR” 要素満載。
1度観始めたら最後、次から次へと観てしまって、どんどん目が離せなくなってくるんです……!
「ファンタジーは好きだけど、ちょっぴりダークな要素が入っていないと物足りない!」という人におススメしたいのが、ポーランド人アーティスト “Mirekis” さんによる作品群。美しいのに不気味で妖しい、シュルレアリスムを取り入れた世界観に、ひと目で魅了されてしまうこと必至なんです。
作品はインスタグラムやフェイスブックで公開されているのですが、どれも一様にダークな雰囲気で、一言で説明するならば “闇の世界” といった印象。
登場するモチーフも奇妙なものが多く、崖の先端が鹿の顔になっていたり、人間が巨人のようなものに操られていたりと、背景にあるストーリーが気になってしまう作品ばかりなんです。
朝晩少しずつ肌寒くなってきて、靴下が恋しくなってくる季節。
この秋冬は靴下で足元のオシャレを楽しみたい!というみなさんにおススメしたいのが、海外サイト「Etsy」で販売されている「LirikaMatoshi」の靴下の数々。
1枚1枚に花や星や円形のビーズやスパンコールが丁寧に施されていて、主役級の存在感。
こちらのお店では以前 Pouch でご紹介した「フラワー&ボタニカル網タイツ」も取り扱っているのですが、靴下のラインナップもタイツとおんなじくらいSNS映えバッチリなんです☆
ロシア・モスクワの菓子工房「Tortik Annushka(トルティーク・アヌシュカ)」は、2009年設立とまだ新しいながらも、いまインスタグラムを中心に大人気。インスタのフォロワー数は49万1000超にまで達しており、投稿ごとにつけられる「いいね」の数も軒並み万単位を記録しているんです。
いったいなぜ、そんなにも人気を集めているのか。その理由は、インスタグラムに写真がアップされ続けているケーキの、あまりにも斬新かつ美麗なデザインにあります。
ケーキの数々はもはや食べ物の範疇を大きく超えてアート作品というべき出来栄えで、色といい形状といいデコレーションといい、すべてが計算されつくされたパーフェクトな仕上がり! 食べるのに少し勇気がいるほどです。
デンマークのボーンホルム島を拠点に活動するフォトグラファー、ニコライ・バイヤー(Nikolaj Beyer)さん。彼の作品の中に、あまりにも印象的なシリーズ写真がありました。
『Everyday shoes』と題されたシリーズにあったのは、草花や野菜、チョコレート、新聞紙や包装紙など、身の回りにあるもので作られた “靴” 。遠目に見ると本物の靴のように見えるほどグッドデザインで、ついひとつひとつに見入ってしまいます。
小さな箱からぴょこんと飛び出しているのは、よく見慣れた、まあるくて青いボディに真っ赤な “しっぽ” 。まさしくそれは「ドラえもん」!! ……だったのですが、顔が超リアル。本物の猫そっくりなのです。そのせいか、このドラえもん本家よりもはるかにイケメンに見えます(失礼)
キリッとした目もとがかっこよすぎるドラえもん人形を制作したのは、普段は猫をモチーフにしたフェルト作品を手がけている沖縄県在住の羊毛フェルト作家・Hinali(ヒナリ)さん。
ヒナリさんが「ドラえもん(もどき)」と称する “イケメンドラえもん(略してイケドラ)” も、もちろん羊毛フェルトで作られています。
有名な浮世絵だけど、よーく見ると猫がいる!?
東京・墨田区にある「すみだ北斎美術館」が、葛飾北斎の名画に猫がドッキングした展覧会「ますむらひろしの北斎展 ATAGOAL×HOKUSAI」を開催します。誰もが見知った作品にニャンコが溶け込む姿には驚くほど違和感がなく、すんなりと目に馴染んでいくから不思議です。
猫を描いているのは、猫と人との理想郷を描いた漫画「アタゴオル」シリーズを手がける、漫画家のますむらひろしさん。
2018年6月26日から8月26日まで開催されるという展覧会の会場には、この「アタゴオル」シリーズのキャラクターと北斎の浮世絵が合体したイラスト作品が、ずらりと並ぶそうなんです。
インターネット上で特定の人物に対して悪口や誹謗中傷を行う、ネットいじめ。SNSが普及していくにつれ、 “顔が見えないコミュニケーション” によって生まれる不和もまた急増してきたように思えます。
ボディペイント・アーティストのジョディ・スチール(Jody Steel)さんがインスタグラムで公開しているのは、ネットいじめを表現した作品「Negative Threads(負の糸たち)」。