「Pouchシネマ批評」の記事まとめ (19ページ目)

戦争をひとり生き抜いた少年の実話を映画化した『ふたつの名前を持つ少年』演じるのは性格が正反対のキュートな双子男子!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、ドイツ・フランス合作映画『ふたつの名前を持つ少年』(2015年8月15日公開)です。この映画の原作は児童文学「走れ、走って逃げろ」(ウーリー・オルレブ著)。でもこれはフィクションではなく実話に基づいた原作の映画化なのです。第二次世界大戦中、ユダヤ人であったためにナチに狙われた8歳の少年が、ポーランド人と偽り、別名を使ってひたすら逃げて生き延びた物語です。

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今こそ観ておきたい…戦争のむごさと無意味さを塚本晋也監督が描いた『野火』は “忘れたらいけない” トラウマ映画だ【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップしたのは、塚本晋也監督作『野火』(2015年7月25日公開)です。1959年に市川崑により映画化された大岡昇平の同名小説を、塚本晋也監督の脚本、製作、主演により再び映画化。

今や世界の塚本といっても過言ではない塚本監督ですが、この映画は塚本監督、念願の映画化作品です。戦地をさまようひとりの日本兵が体験した世界を描いており、主人公が見た世界を観客も疑似体験できるというか……。かなり衝撃的な映画ですが、戦争をしない国ニッポンが戦争へと傾きかけている今こそ見るべき作品です。

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「そういうところ、あるある」連発! 痛いところをチクチクやられるユーモア映画『フレンチアルプスで起きたこと』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞ほか、世界の映画祭で外国語映画賞を最多15冠受賞したシニカルなコメディ『フレンチアルプスで起きたこと』です。

仲のいいスウェーデン人一家が、バカンスで訪れたフレンチアルプスで遭遇した雪崩。それをきっかけに、家族間の空気が微妙なことに……。他人事ではない共感を生むこの作品。さて、フレンチアルプスで起きたこととは?

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鎌倉四姉妹のさわやかさが最強すぎる!梅雨のジメジメを吹き飛ばす清らかな映画『海街diary』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずという美女4人が共演する話題作『海街diary』です。カンヌ国際映画祭にも出品され、残念ながら受賞はなりませんでしたが、この映画に出演している美人女優たちがレッドカーペットを歩く姿は艶やかで素敵でした。

吉田秋生の同名漫画の映画化でストーリーはシンプル。大事件が起こるわけじゃないけど、とにかく目が離せないのです。そこはさすが数々の名作を残してきた是枝裕和監督作、登場人物たちの交流と心の微妙な変化に目が釘付けになってしまうのです。

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ダメダメ人生が靴で好転?『靴職人と魔法のミシン』はNYが舞台の現代版 “ シンデレラ ”【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップしたのはアダム・サンドラー主演作『靴職人と魔法のミシン』(2015年6月5日公開)です。アダム・サンドラーの代表作といえば、ドリュー・バリモア共演のラブコメディ『ウェディング・シンガー』がありますが、この映画以外、サンドラー主演作は日本であたらず……。アメリカでは人気のある俳優なんですけどね。

しかし、本作『靴職人と魔法のミシン』はサンドラー出演作としてスマッシュヒットを期待できます何しろ魔法がつまった映画ですから……!

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歌で女子力UP!  超・個性派のガールズアカペラグループが大活躍する映画『ピッチ・パーフェクト』に元気をもらおう【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、女子アカペラ・グループの青春を描いた映画『ピッチ・パーフェクト』(2015年5月29日公開)。実はこの映画、2012年に製作された映画なのです。映画ファンの間からは「公開が遅いよ!」とブーイング。だって、日本ではずっと未公開映画でしたが、北米、ヨーロッパでは大人気。全米では既に『ピッチ・パーフェクト2』が公開されています。

しかもなんと、あの超話題作『マッドマックス  怒りのデス・ロード』を抜いて1位に躍り出たくらいの人気なのですよ! 

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英国映画『パレードへようこそ』は、水と油の関係でも絆を結べることを教えてくれるビックリ仰天の実話の映画化!

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは英国映画『パレードへようこそ』です。1984年サッチャー政権下で炭鉱閉鎖の政策に立ち向かっていった炭鉱の人々とゲイ&レズビアンの仲間たちの絆を描いた人間ドラマ。ユーモアを散りばめつつ、人と人とが繋がりあい、手を組んで立ち上がったときに湧き起こるパワーを描いた作品です。

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カーティス監督にインタビュー! 日常がキラキラ輝く宝物に変わる映画『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』

[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選して、作品の監督インタビューをお届けします。

今回のインタビュー編は、新作『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』のリチャード・カーティス監督です。名前を聞いてもピンとこない人もいると思いますが、恋愛映画オールタイムベストの常連『ラブ・アクチュアリー』の監督と言えばわかるでしょう。もっと言えば『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家でもあるのです。

そのカーティス監督の最新作が『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』。これがもう期待以上の素晴らしい作品! 誰もが人生において通り過ぎる出来事を描いているだけなのですが、それに監督がちょっぴり魔法をかけて、普通の人の人生をキラッキラに輝かせているのです。

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大豪邸は犬のうんちまみれ?ドキュメンタリー『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』で見るセレブの真実!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』(8月16日公開)です。

不動産ビジネスで大富豪になった一家が、ホワイトハウスより大きなベルサイユ宮殿のような邸宅を建設中、リーマンショックで財産を失ってしまう様を追いかけた作品。ザ・成金の彼らの生活はかなりズレていて「お金持ちなのにこんな生活しているの?」とギョギョギョ!なドキュメンタリーなのです。

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笑いと涙で顔がグシャグシャになる映画です!オランダのオッサンたちが勇気をくれる『人生はマラソンだ!』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、ダメ親父たちが人生を切り開く姿を描いた人生エンターテインメント『人生はマラソンだ!』(6月21日公開)です。

オランダ・ロッテルダムを舞台にメタボなイケてないオッサンたちが「オラの人生このままじゃ終われねえ!」と立ち上がる物語。「え~オッサンの話~?」と女子的には一瞬、腰が引けるかもしれませんが、これはオッサンだけの話じゃない。老若男女誰にでもあてはまるお話しです。だって人生を描いているのだから、生きている人、みんなが理解できるし、共感できるし、感動できる映画なのです。

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映画『グランド・ブダペスト・ホテル』が魅せる究極に美しいホテルの正体とは? かわいいお菓子の作り方も公開中!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのはウェス・アンダーソン監督作『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014年6月6日公開)です。アンダーソン監督作といえば、美しい色彩、凝りに凝ったプロダクションデザインが有名です。画面の隅々まで隙がないほど美が散りばめてあるアンダーソン色は今回も健在。というか、これまでで一番美しく、かつ女子好みの映像美を堪能できる映画になっています。

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家族のピンチを救うのは家族! 男たちのダメさとたくましさが愛しい映画『ぼくたちの家族』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは映画『ぼくたちの家族』(5月24日公開)です。本作は、早見和真の同名小説を『舟を編む』で2013年度の各映画賞を受賞した石井裕也監督が演出した新作。

家族を支えてきた母親が病に倒れ、父親と息子二人がとまどい、苦悩し、ぶつかりあいながらも母親のために奔走する姿を描いたホームドラマです。記者的には石井監督の前作『舟を編む』を上回る作品だと思います。男たちのみっともなくもたくましく愛しい姿がもうたまらん映画なのですよ。

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アスペルガー症候群の青年をポップに描いたスウェーデン映画『シンプル・シモン』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、スウェーデン映画『シンプル・シモン』(5月3日公開)です。かわいいタイトルでビジュアルもかわいらしいこの映画ですが、実はなかなか画期的な映画でもあります。

なぜなら主人公はアスペルガー症候群の青年シモン。このようなテーマの作品はどうしても重くなりがちですが、この映画はアスペルガー症候群の難しさを描きながらも、どこか突き抜けた明るさがあり、こうやって病とお付き合いできたら、もしかしてもっと肩の力は抜けるのでは、楽になるのでは? と思わせるのです。

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象に追われながら学校へ! 命がけの登校先にあるものとは? ドキュメンタリー映画『世界の果ての通学路』【最新シネマ批評】

【公開直前☆最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは4月12日公開のドキュメンタリー『世界の果ての通学路』です。みなさんは小学生のとき、通学時間はどれくらいでしたか? 家から3分って人もいれば、電車で1時間という人もいるでしょう。山超えて通学していたなんて強者もいるかも! 

この映画に登場する小学生たちも長い時間かけて通学しています。みんな秘境と呼ばれるような山の奥地から通っているのです。スクールバスなんてありゃしませんよ。彼らの通学はまさに冒険そのもの! そんな子供たちの姿を追いかけたドキュメンタリーです。

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悲しみと怒り…虫けらのように殺された無実の青年の実話の映画化『フルートベール駅で』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは2009年に起こった事件を映画化した『フルートベール駅で』(3月21日公開)です。妻と娘と生活をしていた男性が、ニューイヤーズデイ、フルートベール駅で命を落としました。そこで起こったこととは……。

虫けらのように殺された青年の生きた証を映画化した本作。「こんなことってあっていいの?」「何なのこれ」と記者は見た後しばらく放心状態でした。この映画は、決してあってはならない事件を描いているのです。

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ディズニー映画の舞台裏の映画『ウォルト・ディズニーの約束』ジョン・リー・ハンコック監督に直撃インタビュー!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評:インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のインタビューをご紹介する最新シネマ批評番外編です!

みなさん、ディズニーは好きですか? 好きですよね! ディズニーランド、ディズニー映画、ディズニーアニメ……そして、世界中で愛されているディズニーワールドの生みの親、ウォルト・ディズニー。そのディズニーをトム・ハンクスが演じるということで話題なのが映画『ウォルト・ディズニーの約束』(3月21日公開)。この映画はディズニーの名作映画『メリー・ポピンズ』の映画化の裏側を綴った物語なのです。

監督をつとめたのはジョン・リー・ハンコック監督。『しあわせの隠れ場所』でサンドラ・ブロックにアカデミー賞主演女優賞をもたらせた実力派の監督で、記者は、米国のハンコック監督にスカイプインタビューを敢行! 『ウォルト・ディズニーの約束』の裏側について聞いてきましたよ。

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【アカデミー賞】バック・トゥ・ザ・過去! 昔の自分とご対面しちゃったなつかしい映画スター10人

2014年に行われた第86回アカデミー賞が発表されてから少し経ちますが、昔からいるあのおなじみの映画スターの皆さんもノミネートされてたんですねぇ! レオナルド・ディカプリオ、サンドラ・ブロック、ジュリア・ロバーツなどなど、青春時代・子供時代のなつかしい映画スターがずらり!

そこで、本日は「People.com」で掲載された秘蔵画像をご紹介いたします。フォトショップ・マジックで、映画スターたちが昔の自分とツーショットしちゃっているんですよ! 

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アカデミー賞「作品賞」受賞! ブラピが裏方で大活躍・アメリカの奴隷制度に鋭く切り込んだ傑作『それでも夜は明ける』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは3月3日(日本時間)に発表された第86回アカデミー賞で、作品賞と最優秀助演女優賞を受賞した『それでも夜は明ける』(3月7日公開)です。

作品賞を受賞して、この週末に日本公開だなんて、なんて素敵なタイミング! とてもめでたい映画ではあるのですが、作品そのものはアメリカの黒歴史と言っても過言ではない物語。奴隷として12年間耐え抜いた音楽家の実話を元にした映画です。

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舞台は米国・制作は仙台放送! 認知症改善への姿を温かく映し出すドキュメンタリー映画『僕がジョンと呼ばれるまで』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、3月1日公開のドキュメンタリー映画『僕がジョンと呼ばれるまで』です。アメリカ・オハイオ州の高齢者介護施設を舞台に、認知症患者に対する新たな試みで認知症の改善を目指すスタッフと認知症の老人たちの姿を明るく温かく映し出したドキュメンタリー。介護、認知症というと重く悲しく辛いイメージがつきまといますが、この映画にはそんなイメージを一蹴する爽やかさなのです。

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甘ったれダメ大学生が主役の映画『東京難民』/ 監督も主人公にまったく共感できず…【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは2月22日(土)公開の『東京難民』。すごいタイトルですが、今だからこそ生まれたような映画といっても過言ではありません。就職率が下がり、リストラの嵐が吹き、ブラック会社が増えて、なかなか希望の光を見いだせない……という時代。格差社会は広がるばかりです。「別に今大学生だし、楽しいし……」なんて言っているアナタ。そんな浮かれていいのかしら? 

だって『東京難民』の主人公は、そんな浮かれた大学生が、ある日突然奈落の底に落とされていく物語なのですよ。

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