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“滋賀県内最大級のショッピングモール”という触れ込みでオープンしたものの、あまりの閑散ぶりに“明るい廃墟”“ネオ廃墟”として一時期ネットでも注目を集めていた「ピエリ守山」。

今年2月に全面リニューアルのため休館となりましたが、このたびめでたく12月に再オープンすることが決定!

H&M、ZARA、GAP、OLD NAVY、Bershkaといった人気ファストファッションブランドなど約150店が出店。店舗面積約5万5000㎡、駐車台数は約3000台とリニューアル前とほぼ同等の規模を維持するとのこと。これには滋賀県民も大歓喜!?

テナントには滋賀県初出展を含む外資系ファストファッション大型店舗を核に、国内外のアパレル・雑貨店舗、飲食店舗などを誘致。ヤングファミリーを中心とした幅広い客層を想定しているそう。

このニュースに対し、Twitterでは

ピエリ守山おめでとう…!奇跡の復活

これまじですごいな。潰れへんのはそうゆう次への交渉が進んでたてことか

本当に大丈夫なん?。交通の便は変わってないでしょ?

イオン草津に勝てるんかな。駐車場無料やから土日は京都や大阪からイオン草津に来る客をあの地で奪えるかどうか

など、リニューアルオープンを喜びつつも、そもそもの立地の悪さを懸念する声があがっています。

琵琶湖湖岸というロケーションを活かし、リゾート感あふれる雰囲気も打ち出すという新生「ピエリ守山」。でも、あの壮大なスケールの廃墟感が衝撃的だったピエリ守山だけに、ありふれたショッピングモールになってしまってはそれはそれでちょっぴり寂しいかも……なんて部外者としては無責任に思ってしまったりして?

参照元:流通ニュース
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

▼「ピエリ守山」出店を伝える「H&M Japan」のツイート