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女性にはとにかく記念日が好き。誕生日、クリスマス、バレンタイン、付き合い始めた日などなど……。結婚が決まったら、その記念に「婚約指輪と結婚指輪の両方ぜったい欲しい!」という女性も多いことでしょう。

そして最近、婚約指輪とも結婚指輪ともちがう第三の指輪、“入籍指輪”なるものまで登場してるそうな。

えっ、なんでそんなの必要なの? いったい結婚するまでにいくつ指輪買えばいいの……?

【入籍した日から指輪をしたいけど……】

挙式をした日ではなく入籍した日を「結婚記念日」と考える人も多いほど、入籍はカップルにとって重要なできごと。しかし挙式より入籍を先にしたカップルが、「入籍したときから結婚指輪を身に着けたい! 

でもそうすると結婚式に新品の状態で指輪交換ができない」と悩むこともしばしばなんだとか。

【そこで入籍指輪の登場ですよ】

そこで、その悩みを解決すべく生まれたのが、入籍日から結婚式までの間に左手薬指に装着する男女ペアの指輪「入籍指輪」。結婚指輪専門の会社「Tanzo.」では結婚指輪を注文したカップル毎月30組限定で無料で入籍指輪をつくっているといいます。

男性が女性にプレゼントする婚約指輪とちがってペアで装着できる、入籍した日の日付を刻印してもらえる、などを考えると、入籍指輪にこだわるカップルも実は案外いるのかも。

【既婚者の本音】

ちなみに私(記者)は既婚者ですが、結婚式前に婚約指輪と結婚指輪の2種類を用意したクチ。しかし現在、日常生活の中で結婚指輪は夫も私もほぼ一度もつけていない……。

結婚して年月が経つと「婚約指輪も結婚指輪もウェディング業界がしかけた商売だし」とよどみなく言えちゃうから怖いですね。

新たに登場した “入籍指輪” という考え方。皆さんはどう思いますか? 婚約指輪のかわりに入籍指輪にしてペアでつける、結婚指輪と重ねづけできるデザインのものを買う、などすると入籍指輪もアリかもしれませんね。

参照元:Tanzo.@Press
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

▼こんなふうに婚約指輪と結婚指輪を重ねづけできるデザインだと使いやすそう

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